実家を出て、堺に引っ越して12年。
堺の大仙公園にはたびたび足を運んでいたが、(たまに芝生の山を走ったりしていた)
じつはそこには、有料(200円)の日本庭園があって、これまで一度も足を踏み入れたことがなく、、、

今日はなぜか、、、200円を出し渋ることなく、、、思い切って踏み込んでみた。
踏み込んでみたかった気分でもありました。
するとそこには、、、



すごい世界が待っていました。。。



まだその余韻で、、、心が、、ふわわわ~♪としてます。。。





マップなどはこちらをみてください。でも実物はもっとよかったよ。。。。。

入ったとたんは、テレビで見るようなありふれた「池」と「茶屋」があって、池には鯉が泳いでいました。
たしかにこれだけでも、、、「おおおお!!」って思ったよ。。。地元にこんなとこがあったなんて!!って。
しかし、そこだけじゃなく、川の上流に上がっていくことができ、けっこう広かった。。。

川のせせらぎ、さまざまな生い茂った木々、満開のつつじやあじさい、架け橋がいくつもあって、
そこには蓮の花が。。。しかも数種類?の蓮が。。。あっち側にもこっち側にも。。。

あまりに色々見所があって、あっちにもこっちにも寄り道をして、一度来た名所にまた行ってみたり、椅子や休憩場などでぼーって眺めたり、無邪気な子供に戻ったかのように。。。ってすでに子供のまま、、、かもしれないけど。。。と、まあ、行くとこ行くとこ、、、感動いっぱいで。。。心が安らいで。。。



そして、頂上まで行く最中に、、、最大の衝撃が待っていたとは思いもよりませんでした。

台地みたいなところが一番高い場所だったが、
傾斜が穏やかにはなるが、、、「あれ???」と耳を疑った。。。


「せせらぎが、、、無音、、、」


たしかに緩やかな傾斜ではあったし、単に水流が穏やかであるだけの話かもしれないが、
でも、、、水流はちゃんとあるのです。
ただ、、、すごく静か。。。音がない!!ここだけ世界が違うような。。。

音ありきのせせらぎなのに、、、
「何???この感じ???」


何か時間が止まったかのような錯覚に陥り、別にそこは名所でも何でもない場所なのに、、、
(しかもマップでは、どの番号にも属していない。マップでいえば、5番6番7番の左の道です)
この「無音のせせらぎ」に、無音であることに、しばらく心を奪われた。。。

せせらぎだけが無音というよりは、すべてが無音になっていた感じだった。

その後はふたたびあっちに寄ったりこっちに寄ったり、再び「無音のせせらぎ」を味わったり、
でも最後、池に戻ってきた最後に、、、
滝が待っていたとは思いも寄らなかった。。。嬉しいサプライズ。。。(マップでいう10番です)

どうして200円を出し渋っていたのか、200円を出せば、、、すごい世界がまっていたのに。。。
気づいたら閉館5分前だったらしく、、、
おじさんにお礼を言った。「こんなすごいところとは知らんかった」
おじさん「また来てください」「ありがとうございました」

(明日も行きたいぐらいですが、、、またきてくださいに、自制:笑)

・・・・・・

いや、ほんとうに、、、まだぽーーーってしてますが、、、
何か、、、、「とても幸せ」っていうか、そういう気分にさせてくれる。
そう、、、「何もしてないのに」「何も成し遂げてないのに」、、、という「前置き」がつくんですね。。。

じつは自分は、滝とか川のせせらぎ、森林など、自然が大好き。
とくに人が手を加えられないような感じのものが好き。
北海道旅行なら、道東を選ぶ人です。(実際に、行きました/良かったら、語りましょう♪)

でも振り返って、、、

「武田さん=自然体」っていうか、そういう人柄や性質が、仕事にも表れるんだと思う。
自分の追及も、どこかそんな感じがあって、いつに真にかそうなっていて、
誰かに染まらないっていうか、、、何者にも染まらないっていうか、、、

そもそもが、、、「(自分が自分のまま)そのままでも、、、満たされてる」

ということを、それとなく自分は選択できていたようで、そういう強化や行動に魅力を感じ、
我慢してダイエット、苦痛の筋力トレーニング、じゃない部分なども、そう。
でも、「何もしないで価値が下がっていく」のでもない。言わんとすること、わかりますかね???

このバランス感覚なんです。

誰かの真似をしても、自分じゃなくなってしまって、かえって自分を下げちゃう。。。
でも、何もしなかったら、、、時流に流される。自分を見失いがち。流されるまま。。。
うまくいえない自分がもどかしいんですけど、、、、

ただ、、、自分がまず自分であることに、豊かさや幸せ、満たされた感があり、その上で、
自分が関わった人らに、「その人らしいすばらしさ」を引き出したい、って感じですかね???
「その人」に「あんたってすごいんだよ」って無言のメッセージ。

ウエイトってそのはずだから。。。

・・・・・

ただただ、、、

無音のせせらぎだけは、、、時間が止まったようで、、、別空間に居れたようで、、、

そう、、、話が跳んでしまいますが、、、

俺は、、、俺が追いかけていたのは、、、

この「無音のせせらぎ」のような、「異次元のすごさ」だったのかもしれない。

でもそれには、、、ありのままを愛すること。その「延長」に、、、異次元が待っている!!

しかもその異次元は、、、普通の人がスルーしてしまうような、
(今回のような、地図にもなかったような、、、)
そんな場所にあるんです!!

すいません、、、一気に話が「どかん!!」と跳んでしまいました。。。笑



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