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ウエイトトレーニングでは、繰り返し繰り返し、こう表現しています。
「身体が動く前に、重りが先に上がるもの」

身体から先に挙がってしまう動作は、とても負担が大きく、動きとしてぎこちない。
と申しても、ぴーんと来ないでしょう。。。でも、こう申したら、ぴーんと来るかもしれません。
「意識して動かすその動作が、動きとしてぎこちないから、、、よく筋肉に効いてしまうのです」

筋肉に効かせたらあかんの???

動きがぎこちない証です。でも、筋肉を使わないわけではありません。
私から見れば、「偏った使われ方をすることで、よく効いてしまう」んです。
ですので、動けなくなってもいいから筋肉をつけたいなら、効かせていい。優先順位の問題です。

話が少しそれましたが、、、

早いということが「普通」であって、意識やらが課されて「ワンテンポ遅れた動作」で「効いてしまう」ような「意識動作」は、実用性がない!!実際に、エスカレーターに乗るタイミングとか、スポーツでも普通は「早いながれ」です。だったら、、、その強化こそ「(同じような)早いながれ」であるべきしょう。。。あるいは強化によって「本来あるべき早いながれ」を呼び覚ます。

重りという媒体は、先に先導してくれることで、身体を賢くしてくれます。

だから、、、「重りが動きの出所」
(身体が動きの出所である時点で、効いてしまう負担の大きい動けない身体になるのです)
身体づくりだけではなく、ケガも少なく、スポーツでも動け、疲れにくく溌剌、温かく健康で、何より

「総合的な豊かさ」

を望むなら、、、という話です。


続き(本題:笑)はこちら



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