ライバルには、ふたとおりあると思います。

ひとつめは、、、励みの存在。あいつの存在のおかげで、自分もここまでやってこれた、みたいな。
そういうライバル(誘導)はいいですね。。。私もパワーリフティングでそういうことがありました。三種ではとてもかないっこないその先輩のおかげで、自分も奮起して、、、スクワットだけは勝ちましたから。。。

重りという負荷も、そうあって欲しいのです。

重りが誘導してくれるから、、、自分はここまで動くことができた、と。
ライバルなしには、良い動きが実現できた自分はなかった、というか、、、
もちろん、力みや意識という解決ではありませんよ。筋力がついたから、、ではありませんよ。。。
自重だけでは、あるいは身体意識とかでは到達できなかった「すごい動作」に出会うのですから。

ふたつめは、、、敵。
そういう周囲だったり、そういう状況にさせられたことだったり、、、と「自分では」感じてしまうもの。
でも、、、そういうことを振り返りに振り返ると、、、自分のむなしい言い訳だと気づくこともある。
しかも、、、そこに気づかない間じゅうの疲れやストレスの大きかったこと大きかったこと。
あ、、、自分に負けてたんだ!!敵を間違えてた!!感情的になる前に、解決する行動だった・・・。

重りも一緒。
重りに打ち勝つため、重りから身を守るために、筋力を使い、身体に意識を働かせる。
そうやって追い込まされて、疲れること。それが、鍛えること。
「強化-栄養-休息」というトライアングルの位置づけでは、「強化=いじめること」に変わりない。

でも、、、何かに気づきませんか???ほんとうの敵について、、、とか。。。

だったら、、、、

感情的ではなく、解決するための前向きな行動を。つまり、適切な判断を。
「知識はあくまで道具であって、それに支配されるのではない」。これは松下幸之助さんの言葉。
重りは、敵ではありません。むしろ我々を誘導してくれるありがたい存在。
それを敵にしてしまう感情的な自分こそ、、、ほんとうの敵。

うちがやっていたのは、そういうことだったのです。

ライバルのふたつの視点をうまく組み合わせ、
うまい強化・楽しい強化・充実した強化を目指しましょう。
私はそのサポートをしています。


筋力で頑張って「ぐぐぐぐぐ・・・・」ではありません。
自分に負けず、自分を好意的に見ることで、重りも好意的に見れることでしょう。
必死さがないのは、、、すばらしいことなんです!!

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