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動画のタイトルにもある「コンセントリック」とは、挙げる側(うちでは「上がる」としている)の動きのこと。
ウエイトの動作では、通常、重りを「挙げる動き」と「降ろす動き(戻す動き)」から成ります。

かつて以前は、「重りを受ける動き」「落ちる動き」を重視していたことが長くありました。
その当時の考えでは、「戻す動き」に基本があって、その戻す動きと同じような挙げ方をしていました。
これはある意味、世間一般的にも一致していて、「戻す動きから学習して、挙げる動きはその応用」
挙げる動きが「暴れないために」「整えるために」、あるいは「戻すことで、挙げる動きのヒントが得られる」

しかし現在、、、上がる動きとなった現在では、、、

戻す動きや受けることをしなくても、上がる動きが叶うわけなんです。
ですので現在では、上がる動きを真っ先に味わいます。その上での戻す動きになります。
もちろん、いい加減な動作で戻すのではなく、結果的に重りと伴走するような戻り方になってしまいます。


これにはひとつ、メリットがありまして。。。

ご存知の方もいるかもしれませんが、、、戻す動きがあるから、筋肉痛になる。
上がる動きでは、筋肉痛にはなりにくく、戻す動きが主たる原因で筋肉痛になる、ということ。
しかも、、、上がる動きだけでも、、、筋肉痛にはあまりならないが、筋肉は成長する、ということ。

ですので、初心者や久々の方には、ありがたい内容。。。

ところで、そうそう、、、以下のようなワークアウトも、、、挙げる(上がる)動きが主体なのです。

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以前のように「筋肉痛になりやすい動作に基準がある」のではなく、
現在のように「筋肉痛になりにくい動作に基準がある」
ですので、とっかかりはやりやすくなったのでは???と感じています。

補足はこちら


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