にほんブログ村 その他スポーツブログ パーソナルトレーナーへ    にほんブログ村 その他スポーツブログ トレーニングへ    人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ


「重りを見て、、、上げてください」

以上。。。

これが動作の手法であり、結論になるのですが、、、
そこにはふたつのポイントがあります。

ひとつめは、、、身体を見る*(注視する)のではなく、重りを見る*(注視する)、ということ。
ふたつめは、、、挙げるのではなく、上げる(上がる)ということ。

つまり、、、内的になって身体に意識を奪われるのではなく、、、、ということと、
挙げよう!!と躍起にならず、上がってしまうぐらいに「先に意思が届いているもの」


とくに前者では、
すでに科学的根拠でも証明されています。身体意識への警鐘なんです。
身体へ研ぎ澄ますうちは、さほど動けていない、ということと、ワンテンポ動きが遅れている、ということ。

そして後者では、
上がる重りに准じて動くわけです。意思が疎通され、重りが先に上がっていくぐらい。
身体の部位のどこどこから挙げる・動かす、のではなく、重りから動く。

あまりに宙に浮いたように思えるでしょう???

「まさか、、、重りにモーターでもついてるわけじゃないんだから。。。」

その「まさか」なんです。。。そういう感覚です。。。


[広告 ] VPS



だから、ながれもワンテンポ早い動きになるし、タイミングもかみ合うのです。
むしろ、たいていは、ながれが遅れ、タイミングがずれて、二段モーションになっている。
今だ!と思って今、身体を意識して動かすような動きでは、ワンテンポ遅れています。

また実際に、
重りよりも身体から先に動く動きは、見ててもやっててもとても負担の大きいロスのある動きです。
だから、、、重りを見て、上げてください。

こうして外部と疎通が叶うことで、身体じゅうにそれらが即通されます。
即通した身体は、いやでも外部と疎通が叶い、意思どおりに動きやすくなる。
いえ、、、むしろ、、、先に意思が叶っていて、あとからそれをこなしているだけ、のよう。。。


それが、スポーツへの実用性の正体です。
その疎通が、、、動きの架け橋だったのです!!
何をやってもそれなりに動け、慣れたスポーツ動作なら尚のこと、動きが激変します。

そして、、、そう動いたとおりの「身体」「体型」「強さ」「コンディション」が実現する。

ウエイトの動作がうまくいったかどうか、の判断基準は、とても明確です。くわしくはこちら

*見るといっても、実際に見ていない動作もあり、ようは注意を持っていくかどうか、ということです。




関連記事
スポンサーサイト