そうです。
書籍でもそういう類の「暗記を促しているのか?」と思わせるようなものは、結局、読み手には響いて来ないのです。一見使えそうで、じつは使えないのです。信用できない記憶に依存せざるを得ないからです。

ストーリー性があったり、対話形式だったり、カタチよりも、中身が先に伝わるようなもの。

それが理想で、だから、、、聞き手側も、
「これって、、、いわゆる、、、、」「いわゆるですね、、、、ですね」
という言い換えは、タブーになります。案外「核心が外れている」ことがみられるものです。
「自己基準」での「狭い視野」での解釈だからです。ようは、聞いてない、聞けてないのです。

これは、自分にも置き換えて、お客様の希望を聞く際にこそ使えるようにしたい。
一方通行ではなく、勝ち負けでもなく、相互の「科学反応」が大事なんでしょうね。
ただ前提には、、、「面倒を避けたいから、、、」ではなく「好きだから、、、」があること。


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