うちは、動作の改善を促すことで、強化の質を変え、生活やスポーツの質を変えるもの。
でありながら、その動作の改善は、重りを課す事で叶えること。
痛みなくしてケガなくして成長はしない、、、ではなく、
できたその動作の質に見合った実用性や身体づくりが叶う。

ケガなど明らかに少ないし、過剰な意識にさいなまれることもありません。


ひとつ、覚えておいてほしいのが、、、身体は、、、思ったほどバカじゃない、ってこと。


ありとあらゆる意識もいいのですが、それ以上にもっと“ある”と思うんですね。。。理想のやり方が。

動きを正す、ということに話をフォーカスしますが、これこそそういうことだと思います。
私は、動きの細かいことは、あえて知らないふりをしますし、わからなくてもいいと思ってます。
でも、おおまかなポイントというか、外せないマクロなポイントだけを抑えているんです。

そういうことを、このブログで書いていますし、
そういうことを、そういう本質を、指導にて重りを与えることで伝えています。

ただ、やっぱりブログはブログ。情報の一助にはなるかもしれませんが、一方通行な部分だったりすべてを引き出せていなかったり。。。。やはり実際にお会いして、互いに雰囲気を感じながらともにかもし出す空気に、勝るものはない。私はあなた使用の引き出しを引き出すことで、仕事をした、となります。そしてあなた自身が「私だって、、、できるんだ!」と思っていただける勇気が沸く。その演出が私の役目になります。



結局は、早さ(ながれやタイミング)が遅れると、その代償で余計な動きや余計な力が強いられます。
早さが本来であれば、いいのです。いえ、、、本来は、、、早いものなのです。
ただ、、、動かすその早い動きの質や精度を高めるには、、、重さの手なずけが必要です。

ウエイトトレーニングとは、、、重りを手なずけることで動かせるもの。
しかも、、、重りから先に動くぐらいの感じなので、早さもわかります。
早さが伴うから、重さを手なずけられるのです。

いわば、、、、、、復元する!!

ウエイトトレーニングの魅力は、(文章で表現すれば)だいたいこんなところです。
ですが、事実関係は変わらないのですが、実際に味わったら、、、やっぱり大きな違いを感じ取れるでしょう。




たしかに私でも、動きが今日はいまいちだな~とか、そういう日は、ありますよ。
そういう日に、あることに立ち返るのです。「ちょっと、遅れちゃってただけ」
それで、意図的に早く動かすことで、蘇ったりしたり、そういうことはあります。

だから、、、意図的に早さを意識すること事態は、いいと思います。
が、、、、これはあくまで「緊急手段」
いちど思い出したら、忘れること。手なずけて自由に動くこと。

あるいは、重さの手なずけが私の場合はそれが染み付いているので、そういう緊急手段もあり。
あるいは、トレーニング中でその挙上動作がいまいち、、、なんてときの、、、「早さ」の意識づけ。
これは、「あり」だと思っていて、実際に行っています。ただし、、、緊急手段、あるいは初期設定みたいな。



もういちどいいます。



動きの細かいところはわかりませんし、わからなくてもいいぐらい。
マクロなことだけを述べているのです。
身体は、、、、思うほどバカじゃないから。。。



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