最近ブログの更新頻度が早いので、早さは自然なものだと触れたのがつい最近だったはずのに、思わず「以前申したように・・・」と書こうとして、思わず立ち止まりました。早さというのは、時間を対象にした話で、タイミングなども含まれる。半歩早いのが普通で、余計な意識でワンテンポ遅らせるのは避けたいほうがいい。

ここでさらに話を発展させますと、、、、、結論から申せば、、、

私のなかでは、、、「速さ」(こちらの漢字)はない!!
すべて、、、「早さ」だ!ということです!!
また、その「早さ」は「変化」させることができ、「早さ」と「意思」は「正比例する」
「正比例したこの早さ」こそ、、、、「速さ」なのだ!!


という結論です!!

歩くときと走るとき、同じタイミングでは動けませんよね。。。自然とタイミングが変わるもの。
これも、余計な意識があったり力みとかがあれば、ある意味身体の機能に課題が挙げられる。
もっといえば、、、ウエイトで学習したのは、、、「意思」が「重さ」を「手なずけている」

歩いていて、信号の変わり目で(渡るために)走ったとき、などがいい例ですが、
動きたいその意思が、走る動作や早いタイミングを作るのです。
でもこれは、いたって自然なこと。だから、、、身体意識とかではなく、意思の手なずけ。
しかもここで生まれたその「早さ」、ようはタイミングが、結果「動作速度」も高めている。

力んで焦って「速く!速く!」という神経興奮という身体意識ではなく、
普通に「意思」を持ったことで、「早く」なり、「速さ」も生まれる、という絶妙な自動化。
ウエイトトレーニングで鍛えているのは、この本能をもっと活かすこと。

と、再度整理してみました。


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