実用性につながる話題をしたいと思って、動画も用意させていただいたのですが、、、

あらかじめ、申し上げておきます。
この動画の理解のために、“温かい協力”をいただければ嬉しく思います。
三種類の動作を用い、「(失敗)3回」「(失敗)3回」「(成功)4回」という風に構成みました。

ただ、、、これはあくまで「実用性」という意味での「成功」「失敗」という判断ですので、
効かせたい・パンプさせたい、であれば、むしろこの反対になると思います。

「重りを額面どおり受けてしまった動作」(遅れた動作)
「額面どおりに打ち勝とう!とした動作」(遅れた動作)
「じつはその額面が偽りだと思わせるような動作」(早い動作)

という構成です。


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最後の動作をどこかスッキリ感・スカッと感をかもし出したつもりでしたが、、、いかがでしたか???
力を入れた感もぶら下げた感もなく、ぶら上がる感を出したつもりでしたが、、、、
重りから先に上がってしまう。身体が動くまえに、重りが先に上がる。ワンテンポ早い流れがある。
先の2動作を入れたことで、比較を求めてみました。

先の2動作は「余計な動き」があったから、動きがワンテンポ遅れていたことになる。
でも、余計な動きがなくなってしまえば、じつは早く動かせる。いえ、本来の早さが蘇る。
力みもなくなり、余計な感受もなくなることで、手なずけが実現する。

でも、これは、元々もっていたはずの「自動化した自然な動き」ではないでしょうか???
でも、重りが課されることで、「一種の特別意識」が芽生えたのです。筋力を使え!と。
でも、この特別意識と同じことを、日常でもやっているのが「大人」ではないでしょうか???

だから、、、身体意識をいくら鍛えても解決にならない。
目には目を。歯には歯を。
だから、、、その同じグラウンドで正すのです!!それが、うちがウエイトを行う理由。

だから日常に戻れば、、、意識しなくても早くなれていて、意識しなくても動けているのです。


科学的根拠にもあえて准じますが、、、

「内的注意」という自分の筋肉や関節など「身体」を意識する動作よりも、「外的注意」という自分の身体の外側である重りや相手や対象物や地面などを注視する動作のほうが機能的です。もっというならば、、、動きの熟練できた人であれば、「身体」にも「身体の外」にもどこにも注意を向けない「ニュートラル」がもっとも機能的。

「点」と「点」をつなげた残念な補強ではなく、
「これら」をつなげて出来上がった「線」が「いびつ」になってしまう話ではなく、
「線」を見つけ出すことで、勝手に点たちがつながっていく。

思考回路は一見使えていないように思われるようで、じつは深い部分で使えていて、
その反対もありうるのです。むしろ近年は、こちらのほう目立つぐらいです。

私は指導で、、、専門スポーツの特異動作というのは一切用いません。そこにはむしろ無知なぐらい。
なのにみなさん、、、、、実践スポーツや競技で、動けてしまって喜ばれてくださっています。

最後に、、、拙い動画にご協力いただきまして、ありがとうございました。


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