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うちのトレーニングを行えば、逆にそれだけ「不自然な動き」がかえって気持ち悪く感じるもの。
その「不自然な動き」とは、、、たとえば「力が入ってしまったり」「身体を意識させて興奮した動き」「身体を意識させて部位を順番に意識させたり」、あるいはそうしたくもないのにたまたま力んでしまったり。。。余計な動作に影響を受けたり。。。

ようは、、、「余計な動きによって、ワンテンポながれが遅れている」ときに、違和感を覚える。

うちの動作は、無感覚が理想で、「感覚があった=動きが乱れた」という判断です。
それだけ「ながれに乗れていない」ともいえるでしょう。
そう、、、流れに乗れていないから、、、過剰な負担や(賄い切れない)工夫が必要になるのです。

トレーニングは、そういう負担をかける能力を磨くものではないし、そこに精神論まで混ぜてあらぬ方向に行ってしまうのでもないわけですもんね。動画のように、床からバーが離れる瞬間、、、つまり「動きの出だし」で、結構力んでいて出だしが悪い姿も見受けられる。これを「発揮した感」だと誤解のないよう。こういった判断も、動きの絶対音感がなせるもの。

ながれにさえ乗れていて、遅れないそこしかないリズム。
このリズムを基準にした「動きの判断力」
これも、動きの絶対音感だと思います。(力みに敏感になるのも、そういった絶対音感です)

以前から申すように、、、ウエイトは、身体が先に動くのではなく、重りが先に動きます。
「頭から動く」「中心から動く」「脚から動く」のではないのです。
「重りから先に動く」のです。

ドアを開けるのなら、ドアから先に動くのです。こんな実践感覚です。身体への感覚がないのです。

力んでぎこちないとき、意識が課せられるとき、(内的注意として)意識を課してしまったとき、
すべて、ワンテンポ遅れた動きになるからです。
もっというならば、、、いいトレーニングは、さまざまな動作に対応するもの!!
速い動き・遅い動き関係なく、
それこそ「絶対音感」がついてまわり、ながれやタイミングが合うもの。合ってしまうもの。


以上、、、、2015年版、動きの絶対音感でした。

動きの絶対音感

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