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以前は、ビルディングとリフティングの違いについて触れた。
見せる筋肉をビルディングし、挙がること動くことがリフティングだということ。でもそのリフティングをよくわかっていないと、、、力で挙げるものだとなって、ビルディングと一緒くたになる。

だからあえて、、、ムービングという言葉を付け加えた。

ただ、、、重りはあくまで「動作」で挙げるもので、「技術」で挙げるものです。
また、、、動作が身体を守り、技術が身体を守るのです。
筋力やパワーなどのフィジカル要素あるいは筋肉は、つけようとしてつけたものではないのです。

だから、、、動けたから、挙がった(上がった)のです!!

何が何でも挙げてやる!!と思って挙げていません。

そこを間違えてはいけません。でも多くの強化がそういう風に見えてしまう。
でも考えてもみましょう。最終的には、どうなりたいのですか???
重りを挙げたいのですか???

動けたいのですよね???

だったら、、、動けた結果で上がる、というプロセスは、何より願ったり叶ったり、ではありませんか???
しかも重りという媒体は、良い動きでなければ、うまく挙がらないわけでもありますし。。。

私は10年近くパワーリフティングをやってきました。たしかにいろんなタイプの選手がいます。
でも私は、、、「動けた上で上がるもの」
つまり、、、リフティングのなかで動きを磨き、ム-ビングとして上げています。
指導でも、そういう部分をお伝えしています。


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