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堅物(かたぶつ)

重りが課されて、力が必要になって、
「発揮した筋力」×「速度」=「パワー」だとばかりに、
重りを与える意味や価値を安易に考えるその思考から解放することが、ほんとうのパワーです。

脱したほうが、速く・強く、動けるわけですし、
力んでブレーキ感たっぷりの中で「力×速度」を求めて判断していて、疑問に感じませんか???


動けていれば、、、速くも強くもなるのですから!


動きの質を高めることが、何より大事でしょう。
でも、不自然な力みや情報などが身体に刻まれている。だからそれを脱する。
「自然として完全体である“重り”からコーチングされることで」

重さを手なずけること。その重さの中には、拡散する力もあろう。反作用もあろう。
それらすべてをいちいち意識しててはキリがない。
でも、重りを手なずけたとき、すべてを拾えているのですから!!

実感と実動は、、、違います!!

だから定義されるのです。強化は、力に頼らずに動けている人が行うから、意味がある、と。
そうでない人がやる、あるいは、力に頼った動作に変貌していくから、実動してこないのです。
でも、重りは、、、そういう素質ある人のステータスを実現するのです!!

余談ですが、その素質とは、巧みで器用でこなせてしまうことをいうのではなく、
大人になってもまだ子供のままの大事なもの(自然さ)を残していることをいうのだと思います。
でも、、、そう思いませんか???そう感じられませんか???

何もこれは、スポーツをする人に限った話ではなく、動作は常に着いて回るので、誰にでも当てはまる。
痛みやケガ、コリなどが、ひどくなった、、、頻発するようになった、、、
何かを見直す必要がある、ということ。いえ、、、ありふれた常識に還ればいいだけのこと。

子供の心は誰しも宿っており、それでいて大人の判断力も兼ね備えている。
少なくともどなたも、そんなすばらしい存在だと思う。
トレーニングというその行動は、、、やさしくそれとなくあなたを立てながら、誘導してくれますよ。


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