2015.05.05 こだわり
結論からいえば、



モテる人が選んだデートコースより、自分が選んだデートコースだ!



人それぞれ、個性があるし長所も短所もあって、
でも他人にはなれないのです。いえ、自分にしかなれないのです!
偉人と同じにはなれません。偉人が言ってたから、、、と長いものに巻かれた官僚的なものではなく、
自分がこうだから!!がほんとうはいちばんリアルな説得力なのだ。

でもそんな偉人の言葉であっても、参考にはすることはあるし、
それが結局「自分への回帰」になればいいのだと思います。ようは、「フィルタリング」です。
「自分だけの個性を発掘し、いい部分も悪い部分も大切にしなさい」
・・・・・・そういえる人は、ほんとうにできる人だと思うし、わかる人だと思いますし、信用できます。

うちが大事にしているのは、ウエイトトレーニングであって、筋トレではない。
自分や主体性を変えてしまう近代的な筋トレではなく、自分の古典に還るウエイトなのだ。

自分の素顔を引き出し、鎧を剥ぎ、自然体になり、意思を持って意思を伝えて動く。
小さな筋肉に長いてこ、ではなく、てこごと動く。
繕うのではなく、回帰する。

テレビやあの有名人や有名メソッドや、、、、、

それよりも、、、自分を大事にさせてくれるもの。

個性の終着駅はそこだと思うし、
自分を大事にするからこそ、他者にも本人を大事にして欲しいと思えるもの。

話を聞きつつも、、、それとなく相手本人を引き出していける。
そんな指導、そんな仕事に自分はやりがいを感じ、
自分が自分で居続けることで、もっともっといいもの・価値あるものを提供できる。

ポカで不器用。でもそれだけ、ウソはつけない、という真の証。

私が指導などで叱るときは、相手が自分らしくないとき。
(それで、まじめな人や意識ばかり課す人に、厳しい態度になっていた)

自分もまだまだ成長段階。迷いだってあるし、もっといいものを求めて葛藤だってする。これまでずいぶんな変化(へんげ)を遂げてきた。でも、自分らしい理想を正直に、「誰かが言うから、、、」ではなく「自分が感じるから」

「(ある意味)人の話を聞かない」「わが道を行く」
これにたいして悪い印象を持つ人もいるかもしれないが、ここまでの話でもうわかるだろう。。。
そういう人が、いちばん、話を聞けているのだ、ということを。


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