ウエイトトレーニングの動作の初動は、重りから。
身体動作における初動も、身体を重りに見立てている。
なので中心筋郡からの伝達ではない。長いてこにさいなまれることもなく、動けてしまう。
小さな筋肉に長いてこ、ではなく、てこごと動く。

ということをここ数記事で記載した。
しかし、それを叶える大事な味付けやスパイスがあるのです。

それが、、、「早さ」

速さではなく、早さ。つまり時間の観点から早い。始まる前から始まる。常に、早く動けている。
重さとしててこごと動くのは、ワンテンポ早いことで辻褄が合うわけです。
トレーニングでいう、身体ではなく重りが先に上がるのも、そうです。


「(ワンテンポ)早く、運ばれる!!」、、、そういう観点です。

早さがあるおかげで、より重さが手なずけやすくなります。早さと重さは、セットです。
動きがぎこちないときは、早さに遅れ、ワンテンポ動きが遅れて、負担が大きくロスが大きくなります。
早さという観点は、以前から何度も申している観点ですが、改めて大事な要素だと再確認。

重さと早さの相互作用。

これが大事になってきます。



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