2015.04.28 モーター

[広告 ] VPS


ウエイトトレーニングには、たしかに習熟の順序があると思います。
ただこの点は、現場で臨機応変多種多様に変わってくる部分もあるので、
ここではおまかな内容として掲げておきます。

まずは、重りにたいする先入観を取りのぞき、新しい観念を植えつけます。

その観念ですが、、、驚きでしょうが、、、「モーター」です。重りには「モーター」がついている。
この観念があるのとないのとで、
動けない使えない筋トレになるのか、機能的で使えるウエイトになるのかが決まるからです。

課される重りに打ち勝つものや闘うもの、攻撃をしのぐために固めること、ではない。
競争ではなく、共存です。

熟練しないうちは、、、外的注意、つまり「身体の外部へ注視」を持っていったほうが確実。
ようは、、、、重りを見るのです。
重りが、動くかどうか、、、が大事であって、身体がどうか、、、は二の次三の次。

その注視こそ、、、「重りにモーターがついている」

言ってしまえば、、、動作の順序は、、、「重りから」
初動は、、、、「身体ではなく、重り」
重りが先に上がるから、、、後から身体が動くわけなんです。


内的注意、つまり身体への関心注視注目が仇となってしまい、
「体幹から・・・」「中心から・・・」「上から・・・」とかになっていては、「どんくさい使えない筋トレ」
そこから脱しましょう。


そもそも、、、


重りが動くわけなんですから、、、


あと我々がやるべきことって、、、


その邪魔をしないことやその手助けをすることでしょう???


だからこそ、、、過剰な意思は要らない。それは、、、叶っているのですから。。。


挙げるのではなく、上がる。動かすのではなく、動く。


それぐらいのハラを、学習するのです。だから、、、トレーニング!!


[広告 ] VPS



そういうハラが、日常まで快適にし、重力までもがモーターがついてるかのようにアシストしてくれる。
だったらわれわれがやることは、、、その邪魔をしない。。。つまり、、、任せること。
そこに、実用性があります。



[広告 ] VPS




最新見解はこちら
関連記事
スポンサーサイト