健康になりたければ、筋トレよりもウエイトを。

ケガや痛み、動きの硬さなどを代償にしてでも身体を作りたいなら、話は別ですが。
針の穴に糸を通す際、どこに注視しますか???指先の筋肉ですか???体幹ですか???
違いますよね。。。針の穴と糸の先端ですよね。。。

動きやすい動きとそうでない動き、トレーニングにも当てはまると思いませんか???

痛みから回復することで筋は成長します。しかし、そこだけに着目しすぎて、偏っていませんか???
その「痛む動き」が熟練すれば、どうなります???その動きが慢性化すれば、どうなります???
そういうコンディションになる、ということです。

身体へ意識を注視させ、不自然な動きを課し、ブレーキいっぱいの誤った充実感。
肥大だけの目的ならかまいません。見せる筋肉だけならいいでしょう。。。
しかしそれだけ「自然」から逆らって動かしているのです。それだけでアンバランスです。

何も、スクワットのような全身運動を選びなさい、という話でもない。「動作の質」を言っているのです。
重りを受け入れ、協働して動くことで、風穴を通るようなすかっとしたスムーズな動きになります。
そういう動きが、身体で記憶され、熟練し、慢性化していくのです。
偏らず、粘土細工を作るようなむつかしい作業などせずして、まっすぐ整っていきます。

うちのトレーニングが、すこぶる健康体を実現する理由。わかりましたか???

変形してしまった後戻りのできないかのような成長ではなく、
変形させずに成長するのです。


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補足:うちでは、筋トレとウエイトとを別の意味として把握しております。(今更ながら、、、)
うちが行っているのは、筋トレではなく、ウエイトです。


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