2015.04.25 身体を入れる

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動画では足元まで見えませんが、床にあるバーベルは転がります。この特性を利用して、
「バーベルは、身体へ歩み寄る」「身体もバーベルに歩み寄る」
以前は後者の心がけが強かったのですが、今では両者が「同程度」の歩み寄りをします。

「1」を「9」に歩ませる
「9」を「1」に歩ませる
ではなく、「両者」が「5」に歩み寄る感じです。

もちろん、動作中に「4」になったり「6」になったりもしません。
「5」にさえ来れば、そのまま力を拾え、協働作業が叶う感じです。
こういう感覚が、日常や運動まで残ってしまうというか。これは間違いではないと思います。
むしろ、心地よい自動化への道のりかもしれません。

力を拾おう・・・・として拾えるものではありませんし、誤解の第一歩。身体意識になってしまう。
本来あるべき“そこ”にやってくれば、、、協働が起きるのでしょうね。。。
なるべく動作は、「考えない」。「考えずして、動けている」。「協働作業」。そうありたいです。

題名の「身体を入れる」も、入れる意識ではないわけです。
「そこにやってくる」という自動化。
そのために「ウエイト」をやっているのです。力や身体への意識に頼らずして動ける知恵を刻むために。

【追記】その自動化(歩み寄り・身体を入れること)を誘発してるのが、
まさに「協働作業」でもあるのですが。。。だから「5」に歩み寄るわけでして。。。
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