先の記事では、重りへの歩み寄りが、重りとの協働作業を生みやすい、としてきました。
これは、卵と鶏の話と一緒で、その逆も考えられます。
「重りとの協働作業」としての精度が高ければ、最適な歩み寄りが実現している。

重りと身体が歩み寄るのですが、この歩み寄り方も「協働作業」なのです。
「重りを身体側へ歩ませる」「身体を重り側へ歩ませる」これれいずれでもなく、
「両者が同じだけ歩み寄る」のです。

けんだまをやるときのようなもぐりこみも、協働作業のひとつ。
ウエイトリフティングは、そういう意味で、普通のウエイトトレーニングにはない協働が味わえる。
神経を興奮させる力んだものよりは、協働という身のこなし。

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つい最近、「重力思考力動作」と命名しましたが、

「協働動作」と改名します。
先入観がよりなくなり、ますますリラックスでき、よりよい自動化につながるからです。
協働である以上、自分以外のものと協力し、ともに働く(機能する)のです。

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