そうです。結果的には、「できなければ、わかったことにはなりません」

ですので、味わって、初めて、わかるもの。

これを、好きではなく、面倒を避けたい意思が働くような「わかろうとする行動」は、一見賢い人を思わせるようで、じつは稚拙です。そういう人は、メモばかりに気を取られ、話のコピー能力には長けています。でも、、、主体性に欠け、感じられない人です。お勉強で終わり、すぐ目の前にある実践や遊び心のお験しなどをしないことでしょう。コピーですから。

しかし、そうなってしまう「伝える側の影響」も大きいだろう。

私も数度、指導者対象にセミナーをした。うちはテキストらしいものはほぼない。自分も原稿がない。それで、まとまってしまうのです。メモを取ることすらもったいない。まず「味わえ!!」が教材ですから。味わったことが、その感想が、メモですから。わかろう、、、とすること、賢いフリをすることが、ばかげてしまう、そんな雰囲気、これはパーソナル指導でも一緒。なぜか笑いがあったり、楽しそうだったり。。。

だから、、、安易にわかった気にはならないのです!!
つまり、、、正しい判断力を育んでいます!!育めてしまうやり方になってしまっています!!

運動本来は、、、子供らしさを引き出すものでもあるのです。
そのらしさを、大人の判断力で受け容れていく。
そんな理想の環境づくりが、なぜかできている。

ゆるすぎない。。。でも、硬さもない。。。

こういう意味でも、、、武田マジックかもしれません。。。。。



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