ある有名バンドメンバーの曲、というイメージが強いので、しかもきれいな横文字で、どこか意味が響いて来ない、心にぐっと響いて来ない印象がありました。でも、イノセンスとは、純粋無垢のこと。偽りない、素顔の様。計算のない本心のおもてなし(御持て成し・表無し)。そんな世界って、、、そう、、、気づいた人は、かなりの当ブログファンかもね。。。

手間を気にせず自宅でウエイト動画。ウソをつけないし、ほんとうに「生身の声」を伝えたくて、だから「感性」で表現し、「ビジョン」まで活用し、しかもそこには「硬さ」ではなく「遊び心」があって。生活観あふれる外観を気にすることなく、あくまで「目的」をまっすぐ叶えるだけ。現場の指導でも、専門用語はほぼ出ない。身体の部位など(意識させないためにも)ほぼ触れない。“生身の声”を大事にした“実践感覚”で語る。言葉がなく、見本だけで終わることもある。ただ、ジェスチャーが補足されている。ぶきっチョでも構わない。綺麗でなくていい。大事なのは、飾らない“なまみの声”だからだ。

“運動こそ、生身なもの”

たしかに人はいつまでも子供ではない。でも、子供の心まではなくならない!!とこれは、ディズニーの創始者ウォルト・ディズニー氏。子供のために作ったのではなく、大人の心にもある“子供の心”を誘発し、人が“本来あるべき姿”に出会え、豊かな心に出会えるそんな世界を彼は作ろうとした、とのこと。これは、動作や運動だって一緒。動作も心の反映でもあるし、心は運動を構成する大事な要素。大人目線もいいが、しかしこれも、「大事なことがいちばん見えなくなってしまう見える化」になっていないだろうか???そして、誰もが自然な動作を持つし、そこに帰化できる、というのは、私の指導者としての実証と感想。

トレーニングは、修行じゃない!!楽しくすばらしい冒険なんだ!!
不思議な心地よさで動けてしまい、でもどこか楽しく、ワールドいっぱい。でも充実する。
“本来あったはずのもの”のようにも感じられるなつかしい気分にも。。。

そのアプローチも、築き上げた動作も、運動効果も、子供のような混ざり毛のない純粋なところがいっぱい溢れている。希望にも満ち溢れている。でもどこか、それが本来の姿であって、変わったのではなく、元に戻れた。。。いちど手にしたその豊かさが、見える世界を変え、生活を変え、スポーツを変え、トレー二ングも変える。変わっていく。。。

私は自分のこの世界に自信と誇りを持っていますし、
きてくださった方には、偽りなくおもてなししたい、とその楽しさでいっぱい。
人のイノセンスが引き出せる世界として、これからも当トレーニングをよろしくお願いいたします。







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