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どうせ鍛えるなら、理想の動作で鍛えたい。
どうせ鍛えるなら、理想の動作を育みたい。

動作とは、作って動かすもの、ようは「動かない前提」で「動かそう」とネガティブになって「筋力」や「身体への意識」に頼ることをいうのではない。だから、スポーツへの実用性へつながらないのです。動作のセンスを磨くには、力を拾うことが必要。その拾い方を学ぶのです。

拾い方が甘いから、その代償がツケになるのです。そのツケは、まかないきれないぐらいに大きなものであることにほとんどの人が気づいていないと思う。なのに、まかなおうとしてしまうのが現状だと思う。

しかし、いっぱい拾う力があって、いちいち意識してては困惑する。
だから、重りを見る。重りに注視する。重りから吸い取るのです。
そのためにも、、、、いかに「重りに歩み寄る」か。

どの力を拾うのかがわからなくていい。その代わり、拾う力を持っている重りに歩み寄るのです。

身体が重りに歩み寄り、
重りも身体に歩ませる。


挙がる(正確には「上がる」)意思を届けても上がりますが、
歩ませて力を拾えば、、、
上がる意思を届けなくても上がってしまう!!


とくにデッドリフト、動画のスナッチなんかは典型的です。これが甘いと、軌道が振られますから。
上がる意思を届けなくても、見つめて歩みよったほうが、結果的に「知らないいろんな力を拾えている」

「安全と効果の基準」
よく身体の部位をこうしなさい、こういう軌道にしなさい、など、表面的な暗記物に摩り替えられるように感じるが、でもこれも、元をたどれば・・・・歩み寄りになっていくのです。自己本位を捨てて、力を拾うことに、安全と効果の両立が叶うのです。

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