2015.04.15 主体性
安定ばかり求める人や、リスクマネジメントで終わる人は、そこまでの向上心しかありません。

むしろ、絶対に欠けてはいけない人として大切な何かが欠落しているように思う。

「何が理想なのか」・・・・・そこがはっきりしてる人が、いちばん魅力的です。

欠点を指摘するのも、ふたとおりあると思う。
・悪い部分しか見えず、それさえなくなればいいと思ってる「いわば角が立たないこと」を理想とする
・理想ありきで、叶えるものが先に見えているケース

私がそうですが、後者の場合、欠点を言う前に、理想を言います。そして、可能ならば、できている点も褒める。余計な動きがあったとして、そこを指摘するときには、理想の全体像をすでに言っていて、その理想像から指摘するので、対処療法にならず、全体ありきの部分として見れるのです。個性はもちろん重んじたい。ただその個性を殺すものを指摘しているのがうちの指導でもある。悪い部分を指摘する前に、理想を再確認するのです。

しかし、理想がなく、欠点しか見えないのは、悪いサラリーマン的だと思う。
こういう概念がフィットネスになってはいけない。
理想ありきです。

耳障りな情報はたしかに多い。しかし思うのです。
情報が乱立することではなく、情報を受ける側の「主体性」ではないでしょうか???
問題なのは???



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