色々ここ数日、持論の整理に費やしてきました。
結論から申します。

ウエイトトレーニングにおいては、
「重りを見ること」に尽きる。


ようは、「身体を見る」のではなく、「重りを見る」「外部を見る」。
たったこれだけで、
重りを「受け容れること」「受け止めること」が叶い、「思いのままに動かす意思も届くから」です。


ようは、、、そこ(球と剣先)を見ていたのです。
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いつもより10kg重くしてやってみたら、「そこ」に気づきました。
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重りを戻す身体の動きが、「重りと伴走」するような落下動作になるのも、重りを見ていたからで、
“挙げる”のではなく“上がる”動きになっていくのも、重りを見ていたから。
目線が下がればもっと上がるように見えるのも、重りを見ていたから。

わからなくなれば、、、重りに頼ればいい。自然物に頼ればいい。
そっと大切なことを教えてくれるから。
針の穴に糸を通すとき、指先の筋肉や体幹などを注視したりしないはずで。

頑張らない頑張り方、ではありますが、、、
それだけ「強い意思」があるからこそ、気張らずして叶うように取り組める、ということ。
意思がすべてです。

余談

端を忍んで申しますが、、、
いつもより10kg増やしてみて、じつは何度やってもできなかったんです。。。じつは。。。。。
でも、、、カメラを向けてみたら、、、できちゃったのです。。。
不思議ですね。。。笑

意思がすべて、、、なんでしょうね。。。笑


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