これは自分にも永遠に言い聞かせていることでもあるのですが、

ふとこんなことを思いたったので、記事にします。



出る杭は打たれるけど、
出すぎた杭は打たれない




そこでふと気づいたのが、「出る杭が打たれる理由」です。
ひとことで、中途半端な自信、となるのですが、さらに掻い摘んだ答えに気づきました。
何も威張っているから、とか、未完成だから打たれる、とか、ではないと思うんです!!

自信を持つのに、何か資格が要るとか、誰かの許可が要るとかじゃないはずですから。
(何かを成し遂げなければ得られないものだったら、一生得られない気もする。順序が逆だと思うし)
そうじゃなく、打たれるべくして打たれる理由があるのです。あったのです。

「自信あります!」「でも、、、誰かからこう思われるかも・・・」
「できます!」「でも、、、じつはあの不安この不安・・・・」
「俺は、こうだんだ!」「でも、、、ああ言い返されたら・・・・」

みたいに、結局「分裂」してしまっていて、その分裂した側の思惑通りに「打たれている」のでは?と。

実際にそう思われたり言われたりするならば、そう思われるだけ自分もそう考えていたから、、、となる。
あの不安この不安・・・となるぐらい、夢側希望側ではなく現実側に自分が行っていた結果。
ほんとうの本心は、どうよ!!ってことです。自分も「ある苦手なこと」を取り組む際は、こうなっていた。

「希望なのか」「不安側なのか」

だから分裂しちゃいけないんだって。出すぎなきゃ!って。自分も日々成長ですから。。。
気づいて受け容れたときが、成長の一歩。嬉しい瞬間。
何気ない発言も、振り返ればそこから得られる糧もあって。。。

・・・・

ところで「自信を持ちなさい」という言葉は、某ジムでおばさんトレーナーが(分裂していた)自分にかけてくれた「魔法の言葉」でした。そのおばさんは、いつも明るく元気、誰からも愛される人気者で、おっちょっこちょいでしたが、溌剌と、でも言いたいことははっきり言う人でしたが、どこか温かかった。明るさに純粋さがあって、だから自分はそのおばさんにだけは何でも話しかけることができました。きっと100%信用しきっていたからだと思う。

明るく元気なおばさん。人気者のおばさん。何でも話せるおばさん。。。自信を持ちなさい!・・・・・

「そうか~!!」って気づかせてくれた恩人です。

そのおばさんには迷いがなかった気がする。暗く悲観的な面などなかった。腹黒くなくまっすぐだった。人によって態度を変える人でもなかった感じだった。それにムリがなかった。いつも人の良い面を見ていて、とてもポジティブな人でした。幸いにも自分も、子供のままの純粋な部分が多分にあったせいか、よくおばさんとはウマが合った。そういう(非才だと認めてくれた)部分も、普通に(人の子として)受け容れてくれた。特別さを認めてもらいながら、特別扱いではなかった感じ、という心地いい温かさ。間違いなく今の自分に大きな影響を与えてくれました。

自分はおばさんみたいな明るさや弾けた感よりは、子供のままでポカみたいな感じで、
おばさんとは明るさの種類は違うけど、自分らしさに自信を持てば良いと思う。
弾けることが明るさとは限らない。弾けてても愚痴ばかりとか腹黒いとか悲観的とかは、暗いんです。

色々回想してしまいましたが、、、、、

個性あふれる自分、まっすぐな自分に自信を持って!!もう「迷い」は要らない!!
自分に自信を持てないでいて、誰が自分に惹かれるだろうか???
迷いや分裂が起きても、そこに気づいたのならそれはまた成長の一歩として。。。

やはりこだわって、自信のある内容を自信を持ってこれからも変わらず伝えていきたい。
自信のある自分として過ごしていきたい。
分裂を潰していき、自信をさらに加速させたい。

自信を持つのに、誰かの許可や資格は要らないのです!!
資格があるとすれば、、、自信がある、とそう迷いなく思うことが資格です。


そういうインストラクションをしていたいし、
そういうことを伝える側になりたいし、
いや、、、伝えるじゃなく、伝わる、、、でありたい。。。

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