スクワットのバリエーションです。
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このような動きにおいては、少しでも身体に意識が入れば、足に力が入ったり、腰に力が入ったり、動きにブレーキがかかりやすくなります。でも体幹を意識して、、、と力ずくになるのでもありません。身体側への注意を一切取り払えたことで、熟練となって潜在が芽生えたということ。

うちの動作は、身体に意識を置いた動作ではありません。
「自分の意思が重りに伝わる」「重りにモーターがついている」かのように、重りを手なずけているのです。
これがウエイトトレーニング本来の動作だと思います。
しかし両者ともバーの軌道*をみてください!!身体の動きやバランスも見てください。

見事に鉛直方向、まっすぐでしょう!!

以前はこの鉛直方向を注視し、そこに身体を合わせる指導をしてきました。
そう、、、重りに導かれなさい。重りを受けなさい。言うとおりにしなさい、と。
今ではそこを改良し、やる側にも自由な意思を持たせ、自在性を叶えています。
しかし結果的にはやはり、、、鉛直方向になってしまっているのです!!原因だけが変わっただけで。

これこそ、、、真のバランスです!!繕わずして、繕われている!!

重りには、モーターがついている、かのよう。。。
でありながら、、、重りは、、、我々も意思を受け容れつつも、、、
微調整していちばん嬉しい方向に身体を誘導してくれている!!


重りは、、、自然物は、、、我々人間よりも一枚も二枚も上手なんだな~って♪
もう、、、、、君には叶わないや!!まるで親のようで。。。
重りって、すごいです!!ますます魅力がわかってきて!嬉しくなってきて。。。

しかも、重りを扱ったことによるその知恵は、身体に自動的に刻まれます。重りを扱わなくとも、自動化されて動きがつながっていきます。つまり、、、意思どおり自由に動いているはずなのに、、、身体にはちゃんと軸のようなものがあって、まっすぐ整っているのです。


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感想をいってしまえば、、、あ!簡単だったんだ!!
正しく重りと向き合った結果、
工夫から脱し、自在に動いていても叶っていく好転ぶりが、実現するわけです!!
「そうなって欲しい」・・・・・と、重りや重力という“親”もそう願っているのかもしれませんね。。。


*種目によっては重りの軌道が鉛直方向にならないものもあります。バーベルカールなど。
でも身体はまっすぐです。しかもやむなくそういう軌道になるだけのことであって、暴れた動きではない。
動きの自在性のその意思が、鉛直方向を作ってしまう。そんな感じです。


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