ひとことで、、、動作は簡単そうに!!


筋力や瞬発力を使う意識。そのきつさやしんどさ。
これらから開放され、身体を操作する難しさから解放された「どこか人間的なやわらかさ」
重りを重りにしていないこの感じ。本人の主観も、、、「簡単ですよ!!」「心地いいですよ!」


くわしいメカニズムは後述しますが、それよりこのスポーツを楽しんで欲しい。これが指導者の素直な声。
そこに運動効果も含めた「賢くも豊かな本質」が隠されているのですから
義務感を超えた「おおきなもの」がそこに隠されているのですから。。。


ではご覧ください。



バランスは、力ではありません。
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出所が見えないごとく♪
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力まない「巧みな瞬発力」もあるはずです。
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以下は解説です。







この記事(武術の歴史の説)と似通った話なのですが、、、
つまり元々武術は、徒手ではなく、武器技術が始まりだったそうで、
武器を使わなくなって徒手になった後も、武器を使っていた名残から武術が生まれた、とのこと




このことと関連づければ、理解が早いと思います。



この順序が逆になることが世間の主流かもしれませんね。。。

重りに打ち勝たなければ、、、と「いかに筋力を使って」「いかに身体じゅうを意識して」といった「義務感」
・その実感に満足する人
・それがいやだからトレーニングしたくない
という二者択一になるのかもしれませんが、そのどちらでもないのですよ!!「ほ・ん・も・の」は。

参考までに、世間で知られるだろう、「身体の筋や関節をどう使うのか」「体幹など部位を意識させたり」といった手法は、じつは機能面においては逆効果(筋肥大にはいいのですが・・・)であることが科学的根拠でも解明されています
うちは、機能面重視でも身体が作られます。



動画から見て取れること、そして私の主観は、案外こんなことだったのです!!



「力は抜けている」
「正しい抜け方であることで、動かせてしまう」
「それを重りが導いてくれている」




「抜ける=動ける」なのです!!これがトレーニング効果であり、知られざるやり方でもある。
重りにはモーターがついているかのように、、、願いが叶って動けているのですね!!
そういう「重りを扱う技術」を、うちでは「ふ・つ・う・に」行っているのです。
どれぐらい楽しく負担も少なく心地よく、それでいて充実するものなのか、ご想像がつくかと思います。



そういう動作で鍛えれば、、、そういうスポーツを行えば、、、



そういう身体になっていき、そういう総合スポーツができるでしょ!!



こんなことをやっています。こんな日進月歩の成長と可能性の探求にワクワクしていただいています。



こういったことが日常でも波及され、



普段(日常)でも力が抜けており、
良い動きへ動かせてしまっている

(重りだけが重力ではなく、重力は地球上いつでも働いています。それが理由です)



こんな動きで過ごした身体は、日々成長し向上し、コンディションも変わっていくことでしょう。
素質など、関係なかったのです!!
自信を持って欲しいと思います。そして、あなたにはすごい可能性がある、と私は信じています。



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