重りを扱うトレーニングにおいて、重要なこと。
カタチやシステムに走った話ではなく、もっと根の部分ですが、、、
「重りを扱う=対象物がある」

ここに大きな「強化の意味合い」がある!!

このところ同じ話題になっている「思いが動作を作ること」

重りからの攻撃を受けることではありません。
攻撃をしのぐことや反対にこちらから攻撃をするのではありません。
「同士として向き合うこと」なのです!!

身体のどの筋肉を意識して、、、そういうことではなく、
この動画だと、、、重りがまっすぐ上がって欲しいだけなのです。
だから、、、その思いのとおりになってくれればいいのです!!

「どう動いて欲しいのか」「どう動きたいのか」

「それ」を「いかに明確にするか」


だから、、、身体のどの部分を、、、などというのは「自分を下げる行動」でしかない。
「力み」ともいいます。知識ばかり長けるのも構いませんが、、、知識にも使い方があるということ。
「できたこと」ではじめて「わかるもの」なのです。

こういった風に強化することで、身体がだんだん観念し、ますます「思ったままの動き」になる。
いえ、、、「そこだ!」「こうだ!」と「感じた瞬間には動けている!」

これこそ究極の動作であり、強化はそのためにある。そういう漸増的でムリのない強化は一番。
できたときのスカッと感が、たまらない!
思いのまま。。。感じたまま。。。とますますポジティブが植わっていく。こういう漸増・積み重ね。

そう動いたとおりの身体になり、コンディションになり、強さになるのですから。。。


関連記事
スポンサーサイト
Secret