ようやく大掃除も、最後に残したキッチンも終え、ほぼすべて終了!!
掃除をして、し終わったあとに見たときの、「あの見違えるようなその美しさ」に
「うわ~!!キレイ」「嬉しい!!」

一年間、(住ませていただいて)ありがとう!!

自然と湧き出てくるものですね。

今年は、いちばん豊かな気分を味わえた一年だったと思います。

有料だった日本庭園に思い切って飛び込んでみた6月。
スターバックスが近所にできたことをきっかけに、少しでも良いカフェへ行こう、としたり、
コーヒーの味も含め、カフェの楽しみ方を知ったのも今年の夏ごろから。
同時に、高島屋など百貨店で肉など食料品、野菜も八百屋で買うようになったり。
その日本庭園では数回、ナイトイベントもあり、楽しませてもらえたこと。

自分自身としても、自分の追及がひとつ、芽が出始めたこともあり、迷いながらようやく落ち着けた感じ。
自分のガイドラインが変わる、という不安よりは、
「じゃあ、新しくなったこいつを、どうやって伝えてしまってるんだろう???」
っていうそのワクワク感のほうがいっぱいで、実際にそれが良かったんだと思います。

ここに来なければわからない、ということを伝え、自分の仕事に良い意味で責任を持ち、
好きだ、という気持ちだけが原動力で、楽しみ方を誰より知っている存在であり、
自分がまず楽しむこと。世界を作ること。そこに多くの人を巻き込んでいきたい。
これは昔から変わらない考え方です。もっとも自分が自分でいて、ほっこり豊かになれるひととき。
その空間へ導く楽しさ。共感できた嬉しさ。喜んでいただけること。
指導者は、そのために、それが楽しくて自分を磨き、豊かであろう、と行動します。

ただとくに今年はそのアンテナが広がって、他分野からもわくわく吸収できた一年だったと思います。

根本には、やはり、人としての豊かさがあり、
その上で得意分野、好きな分野があり、その道をきわめていくんだと思います。
とりあえず・・・と試すよりは、その分野の専門家は「楽しみ方を知っている」のだから。
そうそう、、、「知る」ってすごい言葉。「信じる信じない」「あるある!いやありえない」とか超えていて、
超越して潜在にまで行っちゃってる感じ、っていうんですか???
だから、、、楽しくてそれをやる。計算や損得じゃなく、好きだからやってる。
その小さなお手本としてもありたい、そんな気持ちにもさせてくれた、再確認させてくれた一年だったね。

来年はどんな年にしよう???

豊かさをもっともっと拡大させて、ワクワクできる一年になれば嬉しいな。。。

そして、、、「類は友を呼ぶ」という言葉のように、そういう出会いがいっぱいあれば、嬉しいな。。。



一年間、ありがとうございました。良いお年を迎えられますように。。。




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良い手応えだったのですが、動画がうまく反映されてないようです。
過去記事でも同じような現象になっているようです。
頑張って撮ったのに。。。。。


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でも、こっちからその動画が見れます。クリックどうぞ。

その手応えなんですが、動画のタイトルにもあったような話です。

私の動作は、重力を受けて馴染んだ結果、浮力を拾える、というもの。浮く、という動作です。
エレベーターで降りる際のあの感じです。これがもっとも自然で、これに逆らわないことが、最大の機能。
自然の恩恵はすばらしい!!逆らわずに調和するのです!自然ありきの体ですから。

ウエイトトレーニングでは、重りの重力を受けるのですが、同時に重りは浮きます。
その重りに(動作を)習うわけなんですが、身体も天井を向いた部位から浮いていくわけなんですが、
「重りが・・・」「身体が・・・」すら「捨てる」のです。

結論では、重りも重さ。身体も重さ。両者が一体化することが大事。呼吸が合う、ともいいます。
これまでは、重り側に自分(身体)をあわせていく、としてきました。
さらには、重りさえ見てれば、身体も浮いてくれる、というところまできました。いやでもあわせられる。

今申しているのは、それをさらにシンプルにした話。

「身体が(浮く)」はもちろんですが、「重りが(浮く)」も消すのです。


単純に、、、


「浮く」


だけでいい。


でも事実、これぞ「一体化」でしょう!!合わせるような一体化ではなく、
「一方」「片方」に注視を呼びかける、でもない。
ましてや「両方」に注視するでもない。


「浮く」しかなくなるのです。単純に。。。


もちろん、その「浮く」には、「落ちる」も含まれます。
浮力があってこその“完全な加重”ですから。
この地球パワーを活かすのが、私のやり方。これに逆らった体目線・筋力目線が負担やロスの元。


「浮く」以上の言葉うを消すことで、すべてがついてくるような感じ。
とても自由な感じ。でもどこか叶ってしまっている感じ。
年末だっていうのに(笑)、、、現時点の私の手応えです。



2015.12.27 見納め
久々に大仙公園日本庭園へ。
6月に初めて行き、アジサイの季節にはじまり、青々と茂った夏を迎え、
緑色の葉が徐々に赤く染まる初秋。真っ赤に見事なまでの紅葉。少し冬支度で赤黒くなった紅葉。

紅葉が長続きした今年。赤黒くなってもそれも美しかった。と、ここまで見てきました。

ひさびさに来園。

それが、運良く、、、明日から休園で、次回開園は1月5日から。
今日、年内の見納めとなりました。
さあ、、、紅葉はどうなったのでしょう???

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

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長続きした紅葉も、すっかり冬支度。どこかさっぱりしてて。。。
でもそれはそれで、美しく雄大にも映ったのね。。。
これも、冬の顔。冬の魅力。

でもね、、、近くまで行ってみると、、、嬉しい誤算があったのね。。。


ほら、、、こんなにも強そうな枝たちが。。。
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ほら、、、こんなにもつややかな幹や枝だって。。。
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ほら、、、、つぼみだって。。。
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そう、、、
決して「死んだ」「止まった」のではなく、あくまで「生きていて」「進んでいる」ってこと。
骨組みはちゃんとしてて、そういう強さがあったから、紅葉などいっぱい楽しませてもらえたのかな???
って。自然って、強いな!!って。


覚えてる???
川のせせらぎも美しいが、音ありきのせせらぎですが、
ここに来れば、空気が変わったように“消音”するっていうか、一段高い澄んだ空気を感じるっていうか。
そう。。。。ここは「無音のせせらぎ」。。。やっぱり見納めですからね。。。

151227_1219~01



茶店にも行ったよ。
抹茶と茶菓子が、おいしゅうございました。
ってまた「食した後」の撮影で。。。笑




だってね、、、撮影目的じゃ、楽しめないでしょう???
今が大事なの!!今が!!
って言い訳ですけど。。。。。でもね、、、、大事なのはね、、、、主体性だからね!!


で、庭園はね、たいてい2周するわけ。写真撮影用と、自分が楽しむ用と。


てなわけで、もし明日とかだったら閉園だったから、ラッキーだったよ。。。
また来年、春の顔をみさせてもらおう。。。(夏からしか見てないからね)
でも、自然って、、、いいね。。。(庭園は人工だけど)



誤解があってはいけないことが、「ふたつ」あります。


ひとつめは、、、
ただ単に「でかくすればいい」「筋肥大すればいい」のではなく、「機能ありき」だということ。


ふたつめは、、、
機能ありきの鍛え方であっても、肥大重視ではなくても、、、「体は、ちゃんと、作られる」ということ。




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いきなりですが、スクワットジャンプ(ジャンプスクワット)をやってみました。
私がやれば、こんなふうになります。
ではどうぞ。


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やったことのある人はわかると思いますが、しゃがみからジャンプするときって、
足が、太ももが、きついはず!!
下から蹴って、下から蹴って、まだ尚下から蹴って、って感じになって、、、えずくようなきつさ。

でも上の動画、いかがでしょうか???
不慣れなぶん、最初はちょっと浅かったですが、深く沈んでも、楽そうっていうか、
どこか一体感があり、足に偏った使われ方をしていない、負担の少ない、どこかスムーズ。


何度もいうように、、、


主動は、バーべル。


バーベルが、先に、浮くのです。



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主動筋といって、たとえばアームカールでは肘を曲げる筋肉、つまる力瘤の筋肉(上腕二頭筋)が短縮するので、そこが主動筋。ベンチプレスなら大胸筋。といった具合に、挙げる動作でメインで短縮する筋肉を主動筋といいます。しかし、私のウエイトトレーニングでは、その主動筋は「意識しません」

動きが硬くなるから。
動きが不自然になるから。
ようは、そこを意識するのは、ブレーキ動作で、筋肥大にはよくても、その他の要因でマイナス。

そもそも「主動筋の意識」が、逆らう動作、筋肉主体の動作、負担の大きい動作を作ります。
本質として、主動筋は「結果」であって、「原因」ではない。これが私のウエイトトレーニング。
でもどうしても「主動筋」あるいは「主動部」を意識するのであれば???


私の主動筋(主動部)は、、、


バーべルです。


(バーベルは筋肉ではありませんし、体の一部でもありませんが、私にとってはそこが主動されます)




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バランスは、固めるものではない、ということです。
重りは浮くものだから、気張って力まなくても、出力はされているのです。
私が感じるのは、どなたにも「素質がある」ということ。

でも、素質をなくす要因があるとすれば、「疑う気持ち」や「大人目線(ロボット目線)」だと思います。
素質や才能は、結局は、「信じる気持ち」だと思います。
そして、「好奇心」が「継続」を促し、どんどん開花させていくのだと思います。

ものごとを細かく分析しなければできない、それは、できてないしわかってない、ということ。
ようは、素直さや信じる気持ちが足りないから。不安から出てくる疑いの気持ちから。
自分のことを信じてあげること。自然を信じること。

トレーニングにおいては、そういう観念を学ぶ場だと思うんです。

ところで、
私の何が好きなの???どこか好きなの???って質問。
そういうことをいうパートナーだったら、うざいでしょう???醒めてまうでしょう???

信じることも一緒かな???プロセス探しは要らないっていうか。
自分が個性的でありながらも的確なのも、信じる気持ちから発展させてきたものだと思うんです。
サンタさんの存在を信じる子供のように。。。



... 続きを読む
2015.12.23 動作から心へ
心の持ちようや気持ち、感情が動作や身体に反映されることはあるのですが、
うちもそこを利用してはいるわけなのですが、
それとは逆に、動作や身体のありようが、心にも影響を与える部分もあると思います。

下ばかり向いて猫背であるよりも、しゃんとしてまっすぐや前向き上向きであるほうが、
気分もいいし、明るくもなります。筋肉がついてくることで、そうなりやすいですし。
ただ、上向き前向きというのが、「執着」や「力み」になっていれば、それは「ストレス」。

“頑張って”ポジティブ
“頑張って”姿勢を固めてととのえる
などなど。。。

ほんとうのポジティブは、あたかもそれが「潜在」で「天然」で「自然」で「自動化」してしまってる感じ。
これが、私が運動を通じて約20年仕事をしてきて感じる結論です。
「意識して引き上げる?」
たしかにダレて落ちてしまうよりもましですが、その頑張り方ってあるんじゃないか。

そう、引き上げるのではなく「浮く」「浮いてしまう」「上がってしまう」

それを刻む手段のひとつに、「ウエイト」がある。

なぜだか上がっていく。動けてしまう。動けば動くほど快適になっていく。

究極には、「上から目線」から「さらに上がっていく」(*)のが究極で、
「上から見降ろす」暇があるなら、もっと上へ。
「下から逆らって頑張って上げる」前に、先に「上から目線」「浮く目線」へ。

(*)あくまで「動き」の話であって、生意気になったり天狗になったりする意味ではありません。
でも「本心」で生きる意味ではありますが。
そう、こだわっているなら、譲ってはいけません!!誰かが・・・ではなく、自分がこうだから!!です。


ウエイトでいえること。その浮く動作は、固まっちゃうと、浮かないんですね!
でも、バランスやら姿勢やら、まるで「できない子」だとみなして「固めなさい」でしょう???
まるで「大量生産目的」で「品質が低下し回転率だけが上がる」みたいでしょう???

私が「ベルト」を巻かないのも、そういう理由からです。
なにせ、体幹など自然な状態だからこそ、機能するのですから。
何事もない、起こらないままに動けてこそ、機能ですから。

余談ですが、
私がベンチプレスが苦手なのも、そういう理由です。ベンチに寝たり、背中が固まったりしてしまうから。
立つ種目であれば、それだけ固まるリスクもないから、得意なんですね。

さて、話があちこちに行きましたが、

重りが浮くことで、身体も浮く感覚に目覚め、それが当たり前になっていく。
その動作が、心のありようや気持ち、感情などにつながると、思います。
動作が心につながっていく。考え方につながっていく。

どうせなら、良い動作を目指しましょう。

上から目線からさらに上へ、自動化する「浮く感じ」を。



【おさらいコーナー】
その動作についてはこちらで詳しく
その実感についてはこちらで



一度私も立ち止まってしまったのですが、
「天井から落ちるように重力が働く=天井から浮力も働く」
とするならば、ウエイトトレーニングでも、体の天井から浮くべきじゃないの???ってこと。

しかし、これが頭でっかちな目線。

いつもの動画より10kgアップ。
この重量になれば、とくにスナッチではそれがよくわかるんです。
何度もやりましたが、明らかに、重り始動のほうが、出力がスムーズで爆発してくれるのです。

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(体始動の動画は、安全を考慮して、撮影していません)


体の天井から浮くのは、、、、「原因」ではなく「結果」です!


やはり、完全な自然物である重りに学ぶのです。


重りは、やっぱり、浮くものですから(♪)

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あともうちょとやるのかな?と思ったら、やめちゃった、みたいなオチがありましたが。


体はとても賢く、重りがそうであるように、
身体だって「体」という「重さ」だって自然に気づいてくれるのでしょう。
自然と、天井を向いた部分から浮く動きになってしまうのです。

しかもその浮上は、落下を受け入れた証でもあるわけで、浮けば、加重も叶っている。
その「浮く」を「上げる」にして、無理強いで引き上げると、「加重」までにはいたりにくい。
ゆえに、もっと簡単に思い、素直になって、浮くものだ、と知ること。

ただ、ありがたいのは、こういったことって、他とは違って、癖づけが要らないっていうか。

一風変わったこと、珍しいこと、考えて作ったものを刻むのではなく、
「もっとも自然なもの」「当たり前のこと」「普通すぎてあまりに忘れ去られてしまったこと」
を刻むわけですから。

「あ、今、わかったんです!失敗したな!って」
お客様でもありますが、そう、うまくいかなくて、ミスったときに、そこに気づいたとき、
お客様ご本人もお感じになられますが、私も同じ感想なんです!

「これであなたも、もう大丈夫!」

今まで逆に、このことに気づけなかったわけですから。そこに気づけたってだけで、
もう、80%できたってもんです。2割8割の原則みたいに。
しかも、繰り返しますが、自然な動作ですから、癖付けるんじゃなく、癖を消すぐらいなんですから。

体も当然、こっちの方を好んで選びます。それが、手続き記憶。
だってあきらかにこっちのほうが心地良い動作ですし。
やった実感や終わったあとの感じ、ぜんぜん違いますから。

まちがっても、自分を責めたりしないでね。ミスったほうこそ、忘れていきますから。



以前のこの動画も、落ちただけではなく、浮いてもいたのですね。
もうこの時点ですでに私は、(今である)先のステージ、浮く動作というステージへ行けてたようです。
自分がこういう進化を遂げたのも、手続き記憶に素直だったから、かもしれません。
いけないのは、トップページ同様、「おとなのろぼっと目線」だと思います。
やっぱりほくらは、ぼくらは、ロボットじゃないんだよ!

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最後に、なつかしのこの歌で、〆とます。



浮く感覚について
知ったのなら、承知の事実ということですから、物体は、浮くのです。
だから、、、浮くことを、頭で終わらせるのではなく、体で行動で活かすのです。

以上です。

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頑張って筋力で挙げる、とかではありません。体への意識で考え込んだり不要な感じ方とかでもない。
ましてや競技力向上目的だったら、そういう力みはやってはいけない使い方でしょう???
苛め抜いたことに充実?硬くなったことに充実?苦しかったことに充実?悩んだことに充実?

それよりも、
・苛め抜かずに動けてしまう充実
・体のことを一切見る隙もなく、考える前にできてしまう充実
・マジックのような楽しさ
・神業じゃないか、と笑える豊かさ
・終わったあとにおそろしいまでの軽さややわらかさを味わう充実
でしょう。うちらでは、それが、普通です。


マジックハンド ゴッドハンド