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これからトレーニングを始める方へ(理論編)

では今回は(実践編)になります。
実質は理論編の実践版であって、実践をやれば同時に理論もついてくる
実際理論をみたとき、
覚えなくてはではなく、そうだよねと思えた方もいらっしゃることでしょう。

ここでもやはり、、、「なぜ」という質問をするのです。
すると、、、眠っていた答え、知ってた答えがやってきます。

先日もふれたように
「何を」「いつ」「どこで」「誰が」「どのようにして」は不明確な質問。
だからそこばかり回答すると、どうしても「なかったものを足す作業」になる。
でもほんとうは、、、足し算は不要知らないふりをしてたことを手放すだけ



では楽しい実践に移りましょう



そう「楽しい」ということ
それが判断基準なのです


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うちのセッション、はおおむねですが「壁を感じた方」への「再生工場」という立ち位置
今までみなさんが見えなかった角度から可能性を発掘していくスタンス
いえ、ほんとうはみなさんが「みなかったことにしていた角度」なんですけどね

そういう意味では「再生工場」という言葉がしっくりきます。
名将の野村再生工場、という言葉をあやかってますけど
けれど、初心者の方やこれからトレーニングを始める方、
ようは壁さえもぶち当たっていない、そういう人にも、私は対応しますし、良い対応ができます。

そこで今回は、私がしてきた経験則、そして培った知恵などをもとに、
実践編・理論編のふたつに分け、
「どのように・・・」という心配を手放し、
わくわくへとつながる主旨へと話を展開させようと思います。



今回は「理論編」

しかし「理論」といっても「かしかまるような話」じゃなく、
逆に不安を取り除き、わくわく勇気がわく話をしようと思うし、
理論自体が持つ行間にこそ、、、大きなヒントを見出せます。

当たり前のことですが、まだあなたは現時点、、、運動未経験です(という設定です)。
だとしたら、、、真っ先にやることは、、、
限界ギリギリハードトレーニング・・・ではありませんよね

じつはトレーニングには7つの原則があって、
これらがあなたの「なぜ」に答えます。
やる気・根気・・・だけでは到達しません

じつはこの「運動初期こそ」大事な時期。
その「理由」を紹介します。
そして「今後につながる拡大成長」へ向かえるような話をします。













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ここでは「セオリーの考え方」と「私の考え方」とを表現しました。
セオリーと一致する部分もありますよ
初期では運動種目を増やさない、とか、運動そのものの学習期間だってことは、イコールだよ



ただ、、、



決定的な違いが、あるんだ
それも「ほんと、真反対を極めたほど
かといって、おかしなことをやってるわけじゃないんだよ



真摯に、、、理想を、、、心の声を、、、追いかけただけ



では、どう異なるのか



筋肉の使われ方・体の使われ方の時点から、もう異なるからね
くわしくは、、、動画へ







継続自体が、、、義務や無理強い、しつけ、とかじゃなくなるんだ
喜びを、、、拡大成長して、、、


10年ほど前、スタジオレッスンを担当していたころ。
よくイベントレッスンとかでは、
以下のような内容を、レッスン開始時に、行っていました

①「ウエイトトレーニングってどういう印象がありますか???」とみなさんに質問
②三通りのアームカールをやっていただく

①に関しては、ありがちな質問をしました。
 「きつい???」「つらい???」「難しい???」「硬くなる???」などなど

②に関してはその3通りですが、、、
 ・何も考えず、ただやってみる
 ・上腕二頭筋を明らかに意識してみる
 ・その上腕二頭筋さえも意識しない。ただ、力まずに。

で、その結果、、、
つまり「上腕二頭筋が使われた実感」「上腕二頭筋をストレッチした感じ」
ようは「機能したか」「筋が硬くなったかやわらかくなったか」

さらに言及すると、、、

という内容を動画に収めました。
拡大した視野で眺めた目線を、、、お楽しみください



基本基本っていうけれど、、、



その多くが「予備知識」のことをさしてないかな



ようは「基本基本と周囲や専門家らがもらしている”カタチ”のこと」だったり



でもね、、、あなたにとっての答えは、“あなたが”持っているんだよ
そこに気づかずに「周囲の答え」を自分に当てはめてしまうことで、
あなたの感じ方が鈍ること・・・これが一番の問題なんだ



人は善意であなたを導こうとする。



けど、あなた以外にほんとうの答えを知るものはいない



その証拠に、、、カタチカタチ、と力んでいませんか
鍛えて硬くなった筋肉をストレッチする、といいますが、
うちは、「鍛えてやわらかくなるから、ストレッチは確認作業」なんだよ



フォームというカタチ
知識というカタチ
マニュアルというカタチ



それ自体に良いも悪いもないんだ
ただ、それをあなたがどう読み解くか



あなたが「これがいい」「心地いい」「感じがいい」とおもったことは、
あなたの心の声と一致するから、
いい結果にしかならないんだ

たいし「カタチがこうだから、こうする」「そういうものだから、そうする」
と考えた時、行動した時、
あなたは「どう、感じてますか」



あなたが持つ答えへ、、、誘導するのはあなたです。



重りや私は、、、そのアシストなんです





カタチやマニュアルは、ついてきます。



考えて欲しいのは、、、こういうこと。それは、、、
どのようにして、、、じゃなく、
どうすれば心地いいか



心地いい運動は、心地いい再生を促します。



強度設定も、そういう「基準で」計画的にやっていく。



トレーニング!って苦しむこと、焦って結果を出すこと、じゃなく、
練習って楽しむこと
そういう気もちが、楽しい強化や楽しい成長が「ジム」だけじゃなくなるし、
日常でも素敵な気づきがあったり、とっかかりを覚えたり。。。



すると、次回ジムでのワークアウトも、映えるんだよ



練習なのさ