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詳細を述べます。




【実施内容とその概要】

基本的に、ごくごく普通の「オーソドックスなウエイトトレーニング」
しかも、、、それほど重いものは扱いません。むしろ、追い込まない!!

ですが、
重いものを扱う人よりもはるかに、実用面で結果が出てしまう。
変わったメソッドを用いずとも、自然体になり、結果がでてしまう。

やり方ひとつ、だということです。




【運動効果】

自然体で優雅な強化は、やわらかい動きづくり、やわらかい筋肉づくりとなっていき、
以下の運動効果を実現します。

(競技力向上)
練習の時点で、動きが変わってくれます。
ウエイトや動作練習でやったことが、直通で活かされる。
しかも、疲れにくく、回復も早い。

(からだ作りやダイエット)
いい動きで鍛えれば、バランスのいいからだ、いわば、動ける体型、となります。
動けそう、じゃなく、動けます。これは同時に、疲れにくく回復も早い、を意味します。
流れもよく、太りにくく。温かく、健康な身体へ。

(ストレスフリー)
じつは、強化そのものが、コンディショニングだったのです。
鍛えたあとのほうが、やわらかくなってるからです。動きやすくなるからです。
長年のコリとも、さよならです。疲れにくく、元気で、ハッピーライフを。

など、これらの効果にはじつは相関関係があり、つながっています。





【受講場所・トレーニング実施場所】

ゴールドジムであれば、梅田大阪店限定。会員性のジムのため、受講には「①入会する」もしくは「②毎回ビジター利用料2700円を都度お支払い(券売機で購入・ジムフロント支払い))」となります。尚、ゴールドジムの他店での受講はできません。梅田大阪店にお越しください。

出張トレーニングも応相談基本、土日限定です。器具のある場所優遇。器具がない場合は自体重運動中心で体の使い方を学習。低強度での運動となります。遠方の場合は交通費をいただきます。なお、チームなど集団での受講も可能です。



【指導料金】

   60分  70000円

  アスリート向けに【超特撰パーソナルトレーニング】90分100000円もあります。
  ウエイトも高度なものも採用、動きづくりのエクササイズも。

  料金はお振込みでお願いいたします。 
 (三井住友銀行の普通預金口座になります。お申込み時に指定口座を申します)




【お申し込み】

お電話(090-9219-9078
もしくはメール(lift205.non-belt#ae.auone-net.jp・・・#@に変更してください)
にて。

*ご予約はお早めにお願いいたします。

(注)お電話でのお問い合わせの場合、こちらが出れない場合もございますので、
留守録メッセージを必ずお願いします。確認後、こちらから折り返しいたします。
なお、留守録なき場合はこちらから折り返しいたしませんのでご注意ください。




【注意事項】

トレーナーは、医師でも治療家でもありません。ですので、診断・施術・治療といった行為はできません。あらかじめ既往症などをお持ちの場合は、「医師の診断結果で可能な範囲での運動」となりますので、偽らずにおっしゃってください。そして、うちはあくまで健常者対応です。

当日は運動できる服装、室内シューズ、タオルと水分をご持参ください。





以上、ご確認願います。
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1901.12.14 【主な実績】
【主な実績】


(アマチュアゴルファー)

40歳前後、生活習慣病予備軍だったが、日に日に締まっていき健康へ。週1回のトレーニングでなんと300ヤード超えやプロに勝ったりなど。スイング速度を測定する施設で衝撃。見た目が遅い彼が、他の選手より圧倒的に数値が高かった。スクワットも60kg程度で、この成果。数値や努力じゃないんですね。


(主婦のダイエットほか)

長年の下半身太りを解消。エアロビクスが趣味だが、その動きがよくなって、3本も4本もこなしても動けて疲れ知らず。翌日も疲れなく数本受けたり。しかも動けて。。。「後姿が尋常なくまっすぐ」と言われることも多く、とてもきれいに、かつ動け、疲れない。若々しい、温かい(体質も改善)スーパーウーマンに。初のダンスレッスン受講後、コーチからいわれたひとことが「やわらかいコアですね」


(バスケ選手)

引退から数年たつが、うちのトレーニング開始後、3人制バスケの大会へ。そこで衝撃。(身長179cm)ダンクシュートが打てるようになってて、得点王&MVPに。大学からスカウトされる(仕事優先でお断りしたとのこと)。彼もそんなに重い重量はやってないし、楽なトレーニングで変わりました。


(アメフト選手)

同様に、数値を追わない動き開拓のウエイトで、彼の2倍以上挙げる選手にも簡単に当たり勝ちをし、やわらかい動きをしてて、動けていて、しかも疲れが圧倒的に少ない、とのこと。


(中高年の健康維持)

50年運動経験のない方。何をやっても疲れる、痛い、と言っていたのが、週1回のトレーニングだけで、他の運動をほぼせずして、疲れ知らず、ひざや腰も痛まない。マッサージがいらなくなった、と喜びの声。


(重度の腰痛を緩和)

大きな手術も考えていた方が、うちのトレーニングを続け、手術も回避、現在はかなりの回復。もともとされていたロッククライミングやボルダリングの動きまで改善された。



など、頑張り以上の奇跡が、当たり前の空間です。





武田 明人(たけだ あきひと)

1973年9月17日生まれ O型
動作法「落ちる」提唱者。持論でありながら誰もが持つ自然体、
つまり実践者(お客様)をご自分で気づかせて発見していただくことをコーチングとしている。



ここでは、表向けのきれいなプロフィールではなく、
もっとこう、、、ぐだぐだで、ドロドロで、バカだったなあと振り返れる、
そんなプラスにもマイナスにもリアルなプロフィールを綴っています。

年表みたいなきれいなものじゃなく、
武田トレーニングが武田トレーニングになった「ストーリーとして」
力を抜いてごらんいただきたいと思います。






幼少より奇才なところがあり、普通でおさまらない個性を持つが、自身は単に「流されず、自分らしく、天然で」。天然ゆえの愛され方も持つが、流されない自分もしっかり持つ。

高校では陸上を始めるも、人間関係や伸び悩みで退部。どうせなら大学進学で運動を学びたい、と当時から「運動の総合力」「〇〇バカからの脱却」を求めていた。(〇〇にはたとえば野球、陸上、などスポーツ名が入る)

高校3年の時に開催された東京世界陸上で見た海外トップ選手の「体の動き」。ジュニアで終わらない成長。ジュニア時にはさまざまなスポーツをしてる、など、世界トップレベルの選手に見た「動き」。何かが違う。それが私を突き動かした原点です。

しかし、大学受験は失敗。。。親の紹介で信用組合へ入社。夢とは真逆の生活。しかし独学で学びは続けており、今とははるかに小規模ながらも自宅でトレーニングも。しかし大学で学べなかったことを、どうしても取り返したい、その思いで、4年後。。。

1997年 某フィットネスクラブでアルバイトから、私の指導者人生が始まります。学びながら収入も得られ、ジムを利用放題の特典。さまざまな情報共有。水を得た魚のような充実した日々。しかし、、、

たしかに学びはしたものの、自分のほんとうの望みであった「動き方」は、知識が増えるばかりで、どこかつながっておらず、自身も当時、パワーに頼って動いていたこと。出力を高める方法ばかり得て、出力は出たはずが、数値は高まったが、、、実用性が足りない。。。

治療院に通った時期もあったが、パワーに頼らない手法を知りましたが、どこか「操作法」「覚えなければいけない」「数日後にはまた硬くなってしまう」などの問題。 体のしくみについては学べたものの、前進と後退を繰り返す日々。強化をオンと考え、コンディショニングをオフと考えていた当時の未熟な自身。つまり強化とコンディショニングとを別々に考えていた未熟な自身。

2003年ごろでした。じつは当時、力みも限界で飽和状態だったのか、重いスクワット、しゃがみの際には立ちくらみが襲い掛かり、スクワットを中断する、という危機状況だったのです。それぐらいもう限界に来ていたのでしょう。今考えれば考えられない事実ですが、当時はそうだったのです。限界という限界、、、八方ふさがりなのか。。。

見るに見兼ねた神様がそっとささやいてくれたのか。。。
ふと天から舞い降りた瞬間、ってありますよね。。。
それが私にも起きたのでした。



「じゃあ、、、力、入れずに、やってみたら。。。。」



アームカールから試したのです。するとどうなったか。。。すっごく二頭筋だけに効いてしまったのです。効き方がかつて味わった以上だったので、やめてストレッチをしたのです。(そう、、、当時の固い頭では、オン・オフでしか考えてなかったのです)。するとどうだったか。。。。

あれ???あれだけいじめたはずの二頭筋、、、やわらかくなってる!!

これはマシンでのチェストプレスでも同様のことが起こりました。大胸筋にも同じことが起きたのです。こうして最終的に、スクワットなどの全身運動につなげていきました。でもまだ当時は「力を入れない」だけしかわかっていませんでした。まだ理論で頭の硬い自分は残っていて、その硬い頭ではじき出した理論が、、、三本足理論。2004年にアイアンマンという雑誌に連載されたのです。

その当時では、力を入れると連動が悪くなること、固めないことで連動するという部分はわかっていて、今と同じですが、中心から末端へ、という硬い頭は健在で、自分から操作して体の使い方を考えていました。これでもかなりの「引き算」だったのですが、、、

2006年からブログを始め、パワーリフティングを始めたこと。重さ、というものへの向き合い方。そして自身が天然児。これまでさまざまなことを学び、吸収してきたほぼすべてを「引き算する」決断に至ったのです。三本足理論も含め。。。

力を入れないことで動きが的確になり、しかもコンディショニングにさえなった。オンの中にオフを見つけ、オフの中にもオンがある。そこまでは当時からわかっていた。しかし、結局それは、その大元は、何だったのか???

そうして消去法で引き算して引き算して消して消して、、、と自然に還れた結果、あれもこれも消していった結果、、、「重力」と「時間のながれ」しか残らなかったのです。こうして「落ちる」という動作法にたどり着きました。いいえ、「動作法じゃない動作」。それが落ちる、です。

これまでつけていた余計な動きをなくすことが大事で、
今までは知識を駆使し「別の動き」を足して「余計なものを」消そうとしていた。
つまり、余計な動きは消えても、別の余計な動きが加算されていた。。。


「奇跡のりんご」という書籍はご存じでしょうか。無農薬のりんご畑で有名な木村さんが、農薬に代わるものを求めて一向にうまくいかず、最終的には山の土をヒントに、荒れ放題のリンゴ畑にしたことで、苦労はあったが大成功した。その話は10年以上のちに知ったことですが、自分も似たような経緯だった、ということ。

自然物から自然を学ぶ。子供のまま大人になれた人こそトップアスリートじゃないだろうか。
しかもその自然物を扱うウエイトトレーニングに、東洋的な神秘がある。
「人ありきの重り、じゃなく、重りありきの人」


・・・・


長くなりましたが、おろらくうちの手法は、ほかにはない。これまでさまざまなアスリート、主婦、中高年から若い方、そして専門家(治療院の治療家や武道雑誌の編集者など)などを見させていただいたのですが、皆さん一様に、、、

「これは初めてだ」「こんなの初めてだ」

とおっしゃいます。変わったことを求めたのではなく、まっすぐ本質をおいかけた情熱が、自分をここまでにしてくれたのです。押してダメなら、引いてみた。始まりはそこでした。そして常識に縛られず、知識に縛られず、引き算していった勇気が、現在の自分を築いてくれました。

体のしくみについての情報があふれます。
「しかしそれだけ機能があって機能的なのだから、任せて大丈夫」
という「任せて大丈夫、な体」っていうのが、ほんとうの答えではないでしょうか。。。



こういうことを、、、ファンタジックに味わうこと。味わえてしまえること。



それが、、、武田パーソナルのワークアウトです。



意識せずとも、、、うまくいく!!