当ブログでは、自身のトレーニングに関する考え方、指導方針を中心に書いています。
ですが、これらは決して「押し付けた方法論」ではありません。
方法論やカタチ、どうやればいいのかというノウハウを述べていません。



それよりももっと大切なことを述べています。



運動、強化、トレーニングという硬い視野から人を解放させた
愛のある内容を述べています。
でもそれで大丈夫なの???そう思われても構いません。いえ、普通はそう思うでしょう。



しかし、、、、、目が醒めるような一言を申しますが、、、



どういう行動が良くて、どういう行動がダメ、という基準ってあるのですか???



それよりも、



“どういう気持ちで”行動したのか、によって“そういう行動”になっている
のではありませんか???



さらに追加するならば、、、



“その気持ちや行動”によって“そういう現実や結果”を引き寄せている
のではありませんか???



このことは、、、トレー二ングにおいても、ものすごく当てはまります。



種目名・種目数・重さや回数やセット数・頻度などに注目が集まります。
でも同じことをやってても、成果に差が出るのはどうしてでしょうか???
なのにそれでも、同じことをやろうとします。さらに強度を増すんだ!根性だ!

じゃあ、、、それは“どういう気持ちで”やってるのか???
・・・・そこにアクセスしてみたいのです。

うちはたしかに「からだの使い方」を重視しています。それが「内容」を決めてしまうから。
でもこれこそ、、、
“どういう気持ちで”からだの使い方を把握するのか、によって、ぜんぜん違ってきます。

バランス・スピード・出力・実用性など。
これらこそ、、、“どういう気持ちで”という立ち居地を見てほしいぐらいです。
義務感や事務的なのか、愛があって豊かなあり方なのか。しかもその結果は。。。


そういうことを、各記事で述べています。
動画も数多く載せていますが、私は見て欲しいのは、メカニズムよりも、むしろ、
どこか義務感のない豊かさや、本人が義務感なく心地よく動いている“その気持ち”のほうです。




ありふれたガイドラインじゃなく、
うちは、、、どこか物語的で、人間的で、心に寄り添う方針です。
でも、そういう気持ちが、、、ホンモノの動きを作り、ホンモノの鍛え方になる。そう感じます。
そして、、、、ホンモノの行動を築き、ホンモノの豊かな過ごし方や生き方まで築く。そう感じます。



話が壮大になるブログですが、
カタチやノウハウ探し、というそういう気持ちではなく、
“どういう気持ちで”という部分を見つめてご覧いただきたいと思います。

それがみなさんにとって、何らかのヒントになっていれば、嬉しく思います。




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