私の「たまごがけご飯」のお話。

「たまごって、、、普通、、、、2個でしょう???」
「え!違うの???」「うそ???」
「でも1個って、、、ハーフサイズじゃん???」
「そうそう、、、3個入れたらね、、、どんぶり鉢があふれちゃったの(笑)」

たまごもね、、、いいのを選びたいよね。。。できればしょうゆも。。。
俺はたまに、ごま油をちょっと垂らしたりするの。。。
香ばしいよ。。。食をそそるっていうか、、、口に入れた瞬間に、、、目を閉じたくなるの。。。


・・・・


・・・・


さて、まじめな話にしよう。

ダイエット、ようは、痩せたい。太りたくない。反対に、食が細くて身体を大きくしたい。
そのノウハウなら、いろいろあるだろう。食べる順番とか、量とか、食材選びとか。
でも、、、そういうノウハウを取り入れる前に、、、知って欲しいことがある。

それは、、、

太りたいにしろ、やせたいにしろ、




おしいく食べてますか???

ほんとうに、、、おいしいですか???

楽しい時間ですか???

流れ作業、指令義務とかになってませんか???





ストレス食いのように、餌をむさぼるように食べてて、そんな食べ方してて、
そういうふうに「食べること」を楽しめてないのに、食を見直すって、どうよ???

食べなければいけない、、、って食べることもできるでしょうが、
それで結果を出す人もいるから、否定はしないよ。
でも、、、食べたいときに食べて、それが食べたくて食べて、、、というふうに、



「感情」に基づいた「意志」を育むことが先じゃないのかな???



あれを食べたら身体に悪いから。。。
あれは身体にいいから、そういわれるから。。。
そういう選び方、そういう思考判断、、、、食に対する冒涜とも取れるよ。

おいしいって食べるほうが、絶対に身体にしみこむと思うし、、、
楽しいって思うほうが、身体にもいいって思うし、、、
そういう感性を磨いていったほうが、、、結果的に、、、食の感性が磨かれて、、、
うまい食べ方にもつながっていかないかな???

何も四角四面に、主食主菜副菜のバランス、ってわけでもないと思うし、
ただ、、、食べあわせを楽しんだり、、、季節の旬を味わったり、、、
やはり、、、欲っていいことだと思うから!!

欲って感情ですからね。
意識と無意識があるっていわれるよね。無意識の声って、神の声(本心の声)でもあるから、
でもその神の声って意識じゃわからないのね。。。じゃあどうやって教えてくれるの???

感情が教えてくれるの。。。


・・・・


感情って感情的はいけない、とか、悪い印象を持たれることも多いけど、
以前も書いたけど、気づかないうちにプラス感情をスルーしてしまってるのね。。。
そのプラス感情に気づいていくこと。そうやって感情を受け入れていけば、、、
マイナス感情だって、出し方もうまくなるし、そのマイナス感情が、癒しにもなるし。。。

「私は、、、そういわれて、つらかった。胸が痛んだ」
「私は、、、その通話が、不快だ」
「私は、、、(自分の領域内のことなのに)そういう目線で見られて、あ~気分を害したな~」

みたいに。。。誰かを責めるというより、自分を癒すほうに働きかけれるっていうか。。。
誰かを責めるとき、、、今言った感情を「我慢」してしまうから、「暴走」になるんだと思う。
食べ方も、、、鍛え方も、、、同じだと思うんだよね。。。

我慢で食べたり、我慢で鍛えたりするから、、、心身力んでしまうわけで。。。

ストレス耐性っていう言葉は、耐性じゃなく、親和じゃないかな???
そばによりそってあげて、、、素直な感情を引き出してあげる。。。
すると、、、鍛え方の話だと、、、
重そうなものが重くなく、力が要りそうなものが、力が要らないような感じになって、、、

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話があっちこっちに散らばりましたが。。。

何となくでも伝わっていたら、、、嬉しい。。。




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2016.08.21 五感で感じる
久々に、このコーナー(非科学的だが愛があるダイエット関連)です。
基本は動作やウエイトトレーニング、指導論中心のブログ。
でも最終的には、通ずるカタチへしていきたい。そんな話。



「食事は、食であって、えさではない」

たしかにこう書けば、、、言わんとすることは「なんとなく・・・」わかるでしょう。
「えさ」というイメージ。「食」というイメージ。
でもそれは、、、「なんとなく・・・・」であったり、言わんとすることはわかる。「けど・・・・」であったり。



じゃあ、、、こう言い換えてみましょうか。。。
「えさ」と「食」の違いを、こういうふうに捉えてみるのです。


・・・


ご飯の食感(もちもち感など)はどうですか???
歯ごたえは???
のど越しは???
甘さやうまみは???
料理の盛り付け(見た目)は???
匂いは???
味は???



・・・


・栄養があるから、これを食べよう
・おなかをいっぱいにしたいから、食べよう

こういう食べ方だと、ちゃんと感じることができないはずです。
むしろ、、、食感や味覚、のど越しなど、味わって食べたほうが栄養になる気がするし、
身体にも心にも良いような気がしてなりません。

カフェイン目的でコーヒーを飲むのか、
それぞれの個性を味わって飲むのか。
後者だと、その個性に合うテイスティングをしたりも楽しめます。

そうやって「感じる」ことが習慣化することは、、、
他のことにおいても、そういう習慣になってくると思うのです。

「結果が欲しいから、、、やる」
そういう場合、うまくいかないことのほうが多い気がします。それより、
「プロセスを感じる」
そういう積み重ねのほうが、結果につながるように思えてなりません。



そして、、、感じることに素直になることで、
食事でいえば、
ほんとうの意味での「おいしい」がわかるでしょうし、
ほんとうの意味での「今欲しい食べ物とか」をだんだん感じるようにもなるでしょうし。



何も「身体によさそうなものしか食べてはいけない」と言ってるのではありません。
ちゃんと味わう楽しさを味わうことが、大事だと。
スタバでいえば、このコーヒーとこのケーキの組み合わせが、おそろしく合う、とか。。。

痩せ゛なければ・・・・”、と思う人に限って、、、
結果に囚われ味わえていないのではないでしょうか???あるいは、食べることへの罪悪感など。
もっともその人を知らなければ正しい原因にはたどり着けないので、断定はしませんが、、、

ただ、、、「何を食べるか」「どれぐらい食べるか」も大事でしょうが、、、
それ以上に、、、「どう食べるか」はもっと大事。
(「どう食べるか」のなかに、「これら」だって含まれるかもしれないでしょうし)



これは、ダイエットに限ったことではなく、
仕事であったり、ウエイトであったり、スポーツであったり、勉強でもそうでしょう。
できさえすればいい、知りさえすればいい、通過さえすればいい、のではなく、

「ひとつひとつを、、、その中身を、、、そして今やってることを、、、ちゃんと味わうこと」

にこそ、、、真実や本質が隠されているのでは???



だって、、、すべての行動は、、、「自分のために用意されたもの」なんですよ!!



考えることを手放してみることは、、、時に、必要だと思います。
とくに今のようなご時世だとなおさら。

そして、、、私の思うウエイトトレーニングってそういうもの。重りを感じること、ですから。。。
それを飛ばして(操作法やカタチという)結果に走るわけなんです。
ものの順序が間違ってるんです。



さて、、、話があちこちに散らばりましたが、、、
結果を求めて、考えて選択するのも大事でしょうが、
それ以上に大事なのは、、、今を味わうことです。今を感じることです。今を楽しむことです。

そして、、、私で言うならば、、、指導の仕事・トレーニング・食事・スタバ・買い物・・・・・・・・
結局、行動パターンって、ひとつが変われば、、、ドミノ方式で変わりやすい。
ただ。どの分野にも、それぞれの専門があるので、だから私は、自分の専門しかわからないもの。
でも、、、行動パターンは、、、ヒントがいっぱいあると思います。

そして、、、
良い指導者(あるいは人)と出会えれば、、、
その分野だけでは終わらない良いヒントがもらえると思いますよ。




【加筆】
先ほどの食を五感で味わう話ですが、
(作り手から)過干渉されたら、味わえません。
適度に距離を置いてくれる関係が、理想ですね。




多くの指導者同様、、、うちもそうです。これが当てはまります。
それは、、、



痩せることは、簡単



よほど食べすぎたり、よほどごろごろしてない限り、
普通にビッグ3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)週2回もやってたら、痩せるでしょう。
逆に、増量のほうが、遥かに難しい。だって、「食べなきゃいけないんだから」

そう、、、増やすのは、食べるという努力がいるんです。

でも、やせるほうは、その余計な努力が要らない。



と、ここで少し対極な話題を。



ウエイトで動作改善できるうちのトレーニング。
いえ、ウエイトを使ったほうが、動作改善になるうちの内容。
ペーストを塗り重ねていけば、自動化していきます。やらなくても、機能的になっていく部分もある。
(もちろん、これ以上の効果は得られにくいでしょうが)

しかし、ウエイトをサボると何が起きるか。

私も味わいましたが、体重が減っていくのです。筋肉が落ちるからだと思いますが。
アスリートでも、ハードトレー二ングで体重が減る選手もいると思います。
しかし、ウエイトを継続的にやることで、「体重の減り方が薄れていく」「体重が残ってくれる」

しかも、動作改善の一助、コンディショニングの一助になるわけです。
もちろん、試合に向けての戦術・強度設定も大事ですよ。ピーキングありきですからね。
(この辺も、じつは、うまいんですよ♪私たちは、本番に強いんです♪)
でもその設定ありきでも、体重の減り方をおさえてくれる感じ。



まったく体質改善なしに、減量、、、となると、食事のコントロールになるが、
これは、それだけ「太りやすい体」「燃えない体」を作る結果に。
まずは、食べれる体に。ウエイトやると、食べ物がおいしくなる。身になっていく。代謝も上がっていきます。これも、体重が残る、というヒントだと思うし、代謝が上がることで締まってくる原因でもある。貯蔵タンクがかさを増すことで。

しかし増量となると、それ以上に食べないといいけない。



だいたい、こんな感じです。



結局、一番大事なことって、、、、、



自分を信じるってことじゃないのかな???って。



リミッター・リミッターって、、、
力み方が開錠されるってことをいうよりかは、
「信じ方」や「心の部分」こそ、、、開錠されるってことなんだと思う♪



そう、食生活・ダイエットだって一緒かもしれないし。。。ちょいと失礼。。。。41歳。。。
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俺、まったく食事制限してないですからね。。。

たしかに、うちのトレーニングは筋肥大を優先していないど、つくべきようにはつきますから♪
ただ、、、非人間的なきわみまでは求めていないってこと。ある意味、中途半端かな(笑)
でも、、、整ってますけどね!!(ありとあらゆる側面から)

そういう意味で筋肉量が増えて、糖質をそれだけ貯蔵しやすくなることで、食べても脂肪にも変わりにくなること。それ以上に代謝も上がりカロリーそのものの消費だって大きいから、、、痩せるほうが簡単ってやつ。でもそれ以上に、たとえば、痩せてる人が仮に誰かに「あなた太ってますね」って言われて信じるはずがないのと同じことで。(参考までに自分は、5kgの米を2週間で平らげます:笑。それでも体型を普通に維持しています。二十数年も)

参考までに動画の動き、効かそうなどと筋を意識してるわけではない。でも、発達はします!
「動けなくなってもいいから身体作り」ではなく、私はあくまで「総合的なバランス」を求めています。
実際終わったあと、、、、すごく身体じゅうが「軽く」感じちゃっています!!凝るはずがない!!

内的注意(ようは、身体じゅうを意識させて悲鳴を上げる動き)じゃなければ発達しない、と自分を不信したネガティブで打ち勝つ取組みを、トレーニングというのではないのです!!効かさなくても、発達する。しかも整う。自分はできる!!結果は伴う。ポジティブな本来の姿であるべきです。

子供は基本ポジティブです。ポジティブは先天性だと思います。
ネガティブはむしろ「後天的なもの」。
だったら、、、、、、


自信という言葉は、自分を信じるって書きます。
誰かが与えてくれたり、これをやったから得られるとか、そうやってプロセスに躍起になる前に、
まずは、、、自分で自分を褒めること。認めること。信じてあげること!!じゃないでしょうか???

ただ、、、私が指導者としてやっているのは、あなた自身で勝ち取れる「サポート」なんですね!!
もっと褒めていいんだよ!!っていう雰囲気を作ったり、小さなできたを褒める指導をしたり。。。
そうやって、、、あなた自身が自分を褒められるようになることで、どんどん変わっていける!!
取組みが変わっていく!!義務じゃなく、、、楽しいからやっている!!主役は、、、あなたですからね♪



と、だんだん話がまとまらなくなってきたところで、、、、おしまいにします
「熟練=リミッターの開錠」なのかな???
ってことが言いたかっただけだったのに、あちこちに話が散らばっちゃいまして。。。。



こんちには。。。41才です。。。♪いきなりでごめんなさ~い。。。。。



バランスは、力ではありません♪
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ご覧いただいてありがとうございます♪
ところで、40歳を過ぎるか過ぎないころからだんだん自然と感じ始めたんですね。。。
「人は外見ではない、、、というのは本当だろうか???」

若々しい人は、内面だけじゃなく、姿も若いはず。
行動パターンも若く、それでいて知性もある。
やはり、、、自分が興味を示すものや注目を集めるものに見合った姿や身体になるのでは???

何かの本か雑誌でこういうフレーズを見ました。
「40過ぎたら、自分の姿に責任を持て」だったか???姿じゃなく、顔だったか???
でも、顔だってそうだと思う。明るく溌剌とした表情も、そういう気持ちが生み出すものだろうし。

ただ、誤解があってはいけないことがあります。ずばり、、、ガンバり方と心のあり方です。



実際に私自身、今でもこの体型ですが、一切食事制限はしてません。
そりゃ暴飲暴力はしませんが、おいしく何でも食べます。
それは、運動でも同じ。トレーニング量だけでいえば、年々減っている(笑)。でも強さは、増している!

ここがこの記事のテーマ。「すでにそれは叶っている」かのような毅然さが、行動を作っているというまで。

自分が関心を向けたものが、目の前に現れるとも言われます。だったら、何に関心を向けますか???
「こうなりたくはない」ということですか???「これは絶対にイヤだ!」ということですか???
違いますよね???


そう、、、「関心が向いたもの」によって、行動や努力の仕方も変わってしまう、ということです。
だったら、、、「こうなりたい」「これが理想だ」と思うことに関心を向けましょうよ
そこが始まりですよということ。

(でもこういったことが、フィットネスという言葉のフィットに隠された意味でもあります)


先の動画、、、
「表情」や「姿」はどうですか???
力感ありますか???身体をいじめ抜いた頑張った感、ありますか???

本人も同じ気持ちなんですよ。。。力はむしろ、、、抜けている!!
頑張ってなんかいません!!無邪気に叶っていく感じしかありません!!
トレーニングにもその動作にも、そういう豊かさが欲しいわけです。

「運動-休息-栄養」というトライアングルで考えれば、
いじめることがトレーニングだと位置づけられるのかもしれませんが、
いじめ方ってのがあるでしょ???ってこと。

いじめないいじめ方っていうか、叶っていく創造ありきの行動だとか。

・いじめることに満足(別のシチュエーション・・・・気張った若さ)
・いじめることを避けたい(別のシチュエーション・・・・・気張らない代わりに年相応に老いてしまう)
ほんとうは、どちらでもないんですよ!!こういうことを私は伝えたいんです!!

「そういうわくわくした若さ」と「ポジティブな知性」とは、イコールで結ばれると思います。
気張らない若さ。創造ありきの若さ。
もういちどいいます。何に関心を向けますか???
だからうちでは、「叶ってうれしいこと」ばかりに関心を向けるのです。

だから、、、褒める指導にもなっていくのです!!