2018.05.16 ザ・天然!!
私の指導。いいえ、私という人物像。それは、感覚的で右脳的。説明下手。でも、的は得ていて、奇跡的に通じてしまうこと。現場では、指導で行き詰ったとき、自分が見本をやってみてから、その感覚を元に、お客さんの改善点をいう。なのになぜか、あたっている。

自分はいつも、相手の感覚に触れるような教え方や伝え方しかできません。

でも、だからこそ、今までやってこれたんだと確信しています。



重りってね、、、



たとえば買い物袋でもいい。持ち上げるとき、どうやったら楽???
普通は腕力いるって思うやん???
でもね、、、20kgのプレートが、ほら、、、、
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不思議でしょう???力、入れてないの。。。そうじゃなく、、、
発想を変えようぜ!!
っていうお話。。。説明は、動画の映像が説明してくれています。



下げたほうが、、、、挙がるんだ!!



以上。。。。ガハハハハ。。。。



でも、、、どう下げルカが大事かな???



やさしく下げるのかな???笑。



仲良く下げるのかな???笑。



以上。。。。笑。



もう少し、、、せつめいしようか。。。



下げるというか、、、、



受け止めてるってことかな???



最近では、、、その受け止め方の大幅改善に成功してさ。。。。
個人的な話、、、俺、、、、絶好超なの。。。。
その例が、先日の記事で触れたこの動画たち。

乱れない、でも固まらないバランス運動。
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踏み出さないやわらかいまとまり。。。
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えい!と44歳が跳ぶ。。。
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ウエイトも、ま、こんな感じ。。。
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こういうのを受けるとき、、、
受ける側って、、、
学校教育の影響なのか、、、、

「・・・・・しなければ」

たとえば、覚えなければ。。。吸収しなければ。。。
こうなるとね、、、感じられなくなるの。。。
「今」と、今の「リアルな感覚」を。。。

だから、俺が天然でお花畑でほっこりしてるけど、、、
お客さんにもそういう悪影響(笑)を与える環境づくりを、、、
あえてしているんだよ。。。

まじめやまともを投げ捨てて、、、

お馬鹿になろうね。。。



そう、、、、
それが、、、
先日触れた、、、「自分を変えなくてもいい」って答えだよ。。。

子供のころに持っていたはずの、、、
大人のふりして忘れてしまっていた、、、その記憶。。。
運動って、、、本来、、、楽しいものだから。。。。



その楽しさを伝えることが、、、私の一番の喜びです。。。



いい話だったね。。。。

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「「落ちる」とは、私が提唱する自分の動作論のこと。
それを少しだけ、改善させました。
サブブログにも書きましたが、思いのほか絶好調で、、、、

デッドリフトも160kgで6発が楽だったり。。。。

で、今回は、その新しい動作論の概要を触れます。

概要ですので、、、ご容赦ください。



重力が鉛直に働きます。
仮でいいので、体のどこかを中心とみなします。
おなかあたりでいいかもしれません。

そこで、その仮でも決めたその中心があるとして、
「頭→中心」「中心→足」と重力が伝わる、とします。
少し、、、分解してみるのです。



さあ、、、結論です。



「頭→中心」→「中心→足」という伝わりが、
今までは「50」→「50」という伝わりや大きさだとします。
これからは「50」→「100」という伝わりになるのです。。。




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先日の屋外動画もそうです。
「50」→「100」という伝わりになっていたのです。
ま、名残惜しく、、、頸が少し前に出ていますが(笑)

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こういう説明しかできないんです。。。
ご容赦くださ~い。。。


サブブログ(しょうゆ顔)にも書いたのですが、
こっそりおうちで、頸を鍛えています。
鍛えてる、というよりは、調整(?)といったほうがいいかもしれません。

しょうゆ顔のほうに、内容を紹介しています。こちらをクリック

内容が重なりますが、ご容赦ください。

うちのトレーニングの特徴。それは、、、
・鍛えた筋肉が、やわらかくなる
・動きやすくなる(重力になじめ、逆らうことがなくなる。力みがなくなる)
・コンディションがよくなる(かしこくなったり、感受性が増したり)

動作の特徴。それは、
・力まない・力を入れない
・重力になじむように、受け入れたり、伴走したり呼吸があう(ようは、乱暴に錘を下げたりしない)
・考えない・指令しない・自然体・仲良く

頸を鍛える、となれば、力をいっぱい入れて、歯を食いしばるイメージがあるでしょうか。
しかし、うちは、そうではないのです。
それを今回は、頸で、試しました。

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やわらかいでしょう。。。

それでいて、ちゃんと、頭の重さを、受け止められているでしょう。。。

かくんとなって、頭の重さを交わして一気に下ろすような危険なまねはせず、
とくに戻す動きで、頭の重さをコントロールして戻しています。
そして、重さを受け止めたまま、自然と、力まずに、挙がっていきます。

これ、、、終わった後、頭も頸も、目まですっきりしてて、
そればかりか、、、
じつは私、、、頸がやや前に出てたのを課題にしてて、

その頸が、、、後ろに自然と、いつのまにか引っ込んでくれてて。。。
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でも、、、、
今、、、、
パソコンで打ってるとき、、、

頸って案外、前に出てしまってるんだな。。。なんて気づいたんですけどね。。。

でも、気づいたら、また、元通りになってくれました。



重力と、時間の流れ。
ふたつになじませる私の動作論。
こういう使い方も、あるんです。。。

久々の屋外動画です。かつてはこういうのをまめに撮っていました。
でもいちど、ある方から言われた一言に、、、ぐさっときました。
でもそれは、、、同時に自分が思っていた本心でもありました。。。

ただその方は、こうもおっしゃっていました。
「その割には、、、動きがすごい!!(やっぱりプロだ)」
ほんとうは、ジムで撮影できれば理想ですが、

ま、、、それでもこうやって撮影してしまう勇気、いえ、そこまで考えていない。。。
いえ、、、案外あとから「気づいてしまう」
でも、、、そういう自分のことを、、、「許してしまう」

こういうトレーニングを受ける人も、勇気を振り絞って申し込みます。
自分のレッスンを紹介することに、問題はない。
その手段がこういう形式でも、、、問題はない。

どうせなら、、、丁寧に、解説もつけてやる!!



ってなことで、、、お待たせしました。
そして、私の心の葛藤を聞いていただいて、ありがとうございます。
では、本題に移りましょう!!



うちのレッスンは、ウエイトだけじゃなく、以下のような「簡単な動きのレッスン」もあります。
それをすべて導入する人もいれば、一部だけ導入する人もいます。
これ、、、ほんとうのこというと、、、正しくウエイトができていれば、すべて叶う動き。

だからそれを、、、あえて、、、逆から飛び込んでみる。

あるいは、、、
現時点を見つめてもらい、それを責めるんじゃなく、認めることで、
次へのステップにつながるのです。



さて、、、まずひとつめです。。。。簡単な片足立ちの動き。
固まっておらず、それでいて、すべてが同時に動けていて、まとまっている。
しかも、、、簡単そう。。。力も入れていない。支えるのに、力はいらない。。。
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さあ、解説。これをやると多くが、たとえば「足を後方に振り上げすぎたり」「背中が異常にまりまったり」「左右にぐらついたり」します。あるいは、「胴体」と「下肢」が同タイミングで動きません。理想は、同タイミングで「上げない」「動かさない」が基本。何もしない勇気が、じつは、全身をまとめてくれます。でも、それで動きがまとまるなんて。。。重力は、鉛直。。。あとは、鉛直な重力をどこで受け止めるか。そこに小さなコツがあります。それを、、、ウエイト(つまり、重りを扱うことで)自然とつかんでいけるのです。


次は、いわゆるランジです。
ですが、、、もしかしたら見たことのないような動きをするかもしれません。
まずは見てください。タイトルの意味もわかるとい思います。
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多くが、ほぼほぼ、、、足から先に、、、前へ出てしまいます。必ず、、、といっていいほど「踏み出す=足から」となっています。それだと、ブレーキをかけながら進むことになります。足だけ前に行っても、体は前に行きません。むしろ後ろに行きたがりながら前へ踏み出すようなもの。これもじつは、、、重力の受け止め方ひとつで、変わります。踏み出さない踏み出し方、です。でもこれを「真似事」でやっても、うまくいきません。足を遅らせて踏み出す、わけでもありません。重力を信じれば、踏み出さずとも、自然と踏み出されるもの。あとは、重力をどう受け止めるか。それだけなんです。こういった単純な体重のかけ方だけでも、体や足の負担は、軽くなるものです。それを、ウエイトで学べるのです。


最後は、けらないキック。
ジャンプしてくださいって言われたら、ふつうは関節を伸ばそうって頑張ります。
ですが、、、そんなことしなくても、、、跳べるものなのです。。。
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かつてはこのエクササイズのことを「四股立ちジャンプ」と命名していました。リピーターさん、「懐かしいことば」でしょう。。。あえて関節を伸ばさないことで、それに頼らずして「跳べちゃう」。今回の動画は、かつての四股立ちジャンプほどの「そこまで伸ばさない意識」ではなく、「自然」「伸びたならそれもいいか」ぐらいのゆるい感じ。そもそも、逆らった分だけ、ブレーキになるもの。そのブレーキがある状態だから、蹴った感が大きくなり、いわば「内容よりも、やったことへの自己満足」で終わる。大事なのは「内容」なのにね。。。と愚痴ってしまいましたが(笑)、そういう意識でいると、こういうジャンプも簡単にできるって動画があります。


こいつです。
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蹴ってないし、自然でしょう。。。結局、重力を受け止めれば、あとは微調整。頑張って動くから、バランスが乱れるのです。そこが乱れてるのに、「乱れたまま強くして、耐えること」をしていませんか???だから、「力んじゃダメ」っていうんです。そして、ありがたいことに、自分から起こさなくても、、、力って、、、そこに、、、あるんですね。。。

その不思議な力を、、、ありがたく、、、拾いましょうよ。。。



そういう力で動き、快適でストレスフリー。あるいはハイパフォーマンスにまで。。。



今紹介した3つのエクササイズ。ほかにもいくつかあるのですが、
「ウエイトをやる前」「ウエイトをやったあと」
で、動きが激変して、できながったはずのものが、自然とできてること、あるんですね。。。



というわけで、、、簡単なエクササイズ紹介。屋外動画。。。(もういいって:笑)

私は言葉で論理的にいうのが苦手で不向きです。
でも、その楽しさを伝えたりするのが大好きで、体を使って見せるのが好き。。。
仕方なく、恥じらいで、、、じゃなく、、、

ま。あとから過去に言われたこと、気にしてましたけど。。。笑。

でも、、、わかりやすい動画だと自分は、そう思っています。



そして、、、
正しい理想のウエイトは、そういうことを可能にしますって、言いたいんです。
筋トレじゃなく、、、ウエイト、だよ。。。わかります???

わからない???

いいんです。。。
それがわかれば、うちに来る必要、うちから学ぶ必要、ありませんから。。。
なんて、、、話があっちこっちに揺られまくって、、、

結果、、、


(ブログ書いて)楽しかった。。。


以上。。。
勝手ながら、といいますか、自然発生的、といいますか、
自分の動作論には「落ちる」と名前がついてしまっていて(笑)
それだけ「自然なもの」を好んでいる、ということです。

その落ちるという動き方や考え方を、もう一段開拓することができました。

スナッチとかで手ごたえをつかんでいます。

受け止め方をもう少しシンプルにしたこと。
もっと素直になって「感じてみたこと」。
ようは、、、受け入れ上手になった感じ、、、でしょうか。。。

天井を向いた部分に重力がかかり、そこから分散していくのですが、
かといって、天井を向いた部位だけに負荷が乗る、のではなく、
なんというか、、、「負荷が乗る場所」「受け皿」に気づけた感じです。

これまで以上に
「まっすぐ感」「動きが整ってしまう感じ」「出力や伝わりの良さ」「単純さ」
などを感じています。



自分もかつて一度だけ、、、ゾーンに入ったような感じを経験したことがあります。
じつはそのときの動き、その記憶と、今までの「落ちる」が一致しませんでした。
そのせいでしょうか。。。いっぱい迷ってきました。

今は、、、そのゾーンに入った動きに近いものでもある、と思います。



でも不思議ですね。。。

もともと自分は、力んでいたり、筋肥大を求めてサイボーグのようなムキムキに憧れてたし、
以前の自分の写真を見て、「うわ~俺、こんなにもでかかったの」って思うことも。。。
でもそのかつてより体重も5㎏近く減りましたが、
強さややわらかさは、今のほうが「はるかに」あるんですね。

そんな自分が、力んでいた自分が、、、あることをきっかけに、、、

そう、、、かつて私は、、、スクワットをやるだけで、力みすぎるあまりに、、、
立ちくらみを起こし、すぐに中断していたことがありました。
「何かが間違ってる」・・・・・そう気づかせてくれたんですね。。。

押してダメなら、、、引いてみよう。。。

そこからでした。
筋肉がうまく使われるにはどうすればいいか。
力まず動けるようにすることは、とても単純ではないのだろうか。
これまで築いてきた知識や情報を、ひとつひとつ、ほどいて行ったのでした。

今では素人並みに自然体でどこか天然な感じに。。。
でもこれ、、、力んで、頑張って、かっこよく見せようってしてた時から、あったはずで。。。
どこか人間的で、マニュアルに縛られない自分の姿や、理想を追う姿。。。

なんてことにも、40過ぎた私にわかってきたんですね。。。



と、余談が多くなりましたが、さっき読んだ本に
「成功者は、4%の人種」
みたいなことが書かれてあったけど、初めから4%だったわけじゃないって。。。

最初は96%だった人でも、4%のほうへ行けるんだって。。。
そんな勇気がわくような話を書いてありました。
でもこれを読んだときに、、、俺は立派な成功者ってわけじゃないかもしれないけど、、、

力んでた自分が、体の使い方に着目し、力みを脱し、知識も脱し、、、
自然体の「落ちる」にまでいけたこと。
よく同業者から質問を受けます。「どうしてそうなったのか???」

純粋に、、、好きだから。。。

それ以外にないんだと思います。
だから、、、開拓心や探究心が自然とでてきた。
それで、、、自分に対し、素直に向き合えた。。。

周囲(トレンド)がどうだから。。。
先輩が薦めるから。。。
じゃないんですね。。。

好きなことだけは、、、自分を肯定してくれる。。。
その魅力を、
指導だけじゃなく、生き方としても、オーラが出せればいいな。。。




雑談のほうが、多くなってしまいました。。。笑。


この動画、調べたら、
トップページのボックスジャンプの動画をはるかにしのぐ視聴回数!!
視聴回数の多さに理由はわかりませんが、じゃあ、、、見てみます???

ってなことで。
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そう、、、最近新しく撮影した屋外動画、、、減ったでしょう???
理由、なんだと思いますか???

飽きたから。。。
ウエイト動画で賄ってるから。。。
もう使いまわせばいいと思ってるから。。。



じつはね。。。



もう、、、その場所がないからなんだよ。。。笑。



きこりごと、なくなっちゃったり、、、
公園ごと、改修工事されてしまってたり。。。
あの公園のボックスたち、、、もう、今、、、ないんだよね。。。



代わりに、、、バイキングみたいな船みたたのが、あって。。。



そうだんだよ。。。



もう、、、トップページも、この動画も、、、じつはね、、、プレミアなんだよね。。。



・・・・



ってなんか、しょうゆ顔みたいな雰囲気になっちゃった。。。笑。




・・・・




俺が、力を入れない自然体というか、こういう考えになったのは、、、
理由はとくになくて。。。笑。
でも、、、以前は、十数年前は、、、力んでたんだよ。。。頑張ってたんだよ。。。

それが、、、自分のバロメーターが悲鳴を上げて、、、

ええいって逆のことをしてみたんだよ。。。



力を、抜けって。



それからでしょうか。。。なんか、もともとの素の自分に戻れた気がして。。。
そのきっかけは、よくわからない。。。
なんか知らないけど、、、ぴーんと来たっていうか。。。



ま、、、振り返れば、、、小学校3年生のころ、、、

サンタさんに、運動靴をプレゼントしてもらって、、、
「あ、ほんとうにサンタクロースって、おるんや」
って本気で感嘆してて、、、、困った母親。。。笑。

そんな子供でした。。。笑。



ひとまずは、、、信じる心ってのが、あったんだよね。。。
自分を、ね。。。
そして、周りをね。。。

早く動かすには、神経を興奮させて、、、
遅く動かすには、、、ブレーキをかけて、、、
こういう科学的判断に、、、違和感を覚えています。信じましょうよ。。。
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ふわふわ受け止めてさえいれば、、、
何とかなるものじゃないでしょうか???



以上です。。。
思うんです。成果が出るか出ないか。その根拠は、、、ふたつあります。
とその前に、説明を。もうやめませんか。方法論でにぎわうの。。。
「やり方」じゃないでしょ。「あり方」でしょ。。。

あり方がなってないのに、やり方ばかりで工面するから、
いつまでできても、結局できないんです。しかも、できてない部分に意識がいきます。
で、またまた「あり方」を見直さずに、「やり方」に走ってしまうんです。

過負荷を課して筋力強化。筋肉を大きくしてエンジンを大きくして大きなポンプ作用。
体のあちこちを意識させて、指令でがんじがらめ。
その「あり方」を見直しませんか???それが私の考え。

その「あり方」だから、そういう「やり方」しか発想できないのです。
頑張る人や気張る人、我慢する人、テンパってる人、焦る人。
先に自信がないんです。自分の価値を認めてないんです。
ありのままを隠さなければ、うまくいかないって思ってるんです。

その「あり方」を見直す。それがうちのやり方。

だから、発想が違います。
どうしてお花畑で天然なのか。それでいてどうして圧倒的な実用性を生むのか。
あり方が違うからです。




と、前置きが長くなりました。
話を戻します。成果を生む二つの要因。



ひとつめは、、、「その人の心の問題」

先に、「自分はすごい」と信じること。「結果を出していいんだ」と許可すること。
ないないない・・・・才能がない。経験がない。体力がない。。。
でも結果を決めるのは、先に思考です。先に意思です。

能力が、、、じつはあるかも。。。いや、ないと思い込まされていた、かも。。。
見える今は、その現状は、過去の意思なんです。
その意思が間違ってただけだと思います。

自分はきれい。そう思う人はやはり美しいし、
自分は醜い。そう思う人できれいで輝きを放つ人は、いるでしょうか。

だから、先に、意思を持つこと。
もしかしたら今まで、、、、勘違いをしてたかも。。。ぐらいに。。。



で、もうひとつ。それは、、、ありのままを認めること。これは心だけではありません。
動作もそうなんです。
気づいたら、人は、演技する自分を覚えています。

っていうと分かりにくいかもしれませんが、、、

子供じゃなくなってしまう。。。

できるふりを無意識でしてしまうのか、力に頼ったり、
早く大人になりたかったせいなのか、大人からいろいろ学習したりさせられたり。
そうやって、私からいわせてもらえば「演技する自分」を会得し、
そればかりか、その演技した自分が本当の自分だと錯覚を起こしてしまう。

でも、情報の多くは、もっともっと演技をさせるものが大半。
演技して演技して、、、それで自分が「変わってしまう」
確かに結果は出ますよ。結果は。。。

でもそれって、、、どんどん自分を見失って、どんどん強がって、
いばってるだけじゃないでしょうか。
ようは、なめられないけど、自信がもてない。勘違いの自信となる。
勘違いの自信は、何を生むか。何を発するか。

「義務感」を発します。
「課題」を発します。
「罪悪感」を発します。

ねばならない。悪い側面ばかり見る。

ほんとうは、、、ありのままでも素晴らしいはずなのに。。。
でも演技してしまうから、ありのままがわからない。
弱い自分やだめかもしれない自分が、許せないのかもしれません。

勇気を出して、大いに認めてあげて、ふっと軽く、子供のままに。。。

そういうあり方になれば、そういう体の使い方になります。
そういう体の使い方になれば、そういう体になります。
同じメニューをやっていても、成果の違いが出るのは、
この部分が大きいのではないでしょうか。

ある意味、こどものまま、ぶれずに、たとえ批判されても、自分を貫き、自分を守れる。
そういう人が、素質のある人じゃないでしょうか。
だとすれば、、、素質は、、、伸ばせませんか???

ということを、武田トレーニングでやっているのです。
そこに、私は、 小さな使命感を、感じているのです。



と、長くなりましたが、、、、



多くが、演技をしてしまい、
うちが掲げる本質的な内容は、わかってもらう率が低いかもしれません。
それでも、そこに気づいた人から、変わっていけるんじゃないか、と思うし、
私は、そういう人へのサポートをしていきたい。



演技を捨てて、ありのまま。いつだって、力は入れないのです。
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43歳の遊び心をおゆるしください。。。ジャンプは、けらないものなのです。
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2018.03.12 課題
何かの不足を感じて、トレーニングをするとします。
では、、、ほんとうに足りないのは、、、
なんでしょうか???



私の答えは、シンプルです。
それは、、、


... 続きを読む
2018.02.28 あるがまま
自宅で撮影してるので、どこかアットホーム
でもその動作も、アットホーム

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うちは、体のある個所を意識させたり専門用語が飛ぶことは、ほぼありません。
ただ、はっきりいえることは、
いちばん簡単なことをしている。


案外人は、自分が難しいことをしてるにも関わらず、それに気づかず、単純視できないのかも。っていうのが指導歴で俺が気づいたこと。あるがままに感じて動けば、ようは落ちればいいのではないでしょうか。トレーニングは、不足(自分に足りないもの)を感じさせて、それを足していくものだと、多くが思っていると思います。若いころの自分もそうでした。

でも、、、

ほんとうは、、、

自分に備わってるものを気づかせてくれるものじゃないかしら。。。と思うんですね。



「ないない尽くし」だから、強くならねば。。。って筋力に走るんです。
筋力じゃない力だってあるし、
それに気づけば、、、あると気づけば。。。



もっともそれに気づくのは、お客さんの仕事です。
わかりやすく、重りという自然物がついています。
そう、、、重力に愛されていて、愛をいっぱい受け取ってるんですよ。。。なんて。



あるがままを拒むから、、、余計にしんどくなって、余計に力を入れるんです。
でも問題なのは、、、筋力や知識とかでも、ある程度カバーできちゃうこと。
これが難点なんです。多くがそこに走ってしまう。。。だから気づきにくい。ほんとのことが。

どっちを選ぶかは本人次第なので、「こっちにおいで」という気は私にはありません。
屁理屈を言わせてもらいますが、
「じゃあ筋力がほしいの???」「だったら、力入れてたらあかんでしょう。。。」



あるがままに下降を受け入れるから、
不思議と挙がってしまい、動けてしまうわけなんですが、
「自分には、、、すごい力がある、と思って、信じて重りに甘えれば、、、ほら、、、」
ってことを、現場で伝えています。

体もかしこいので、自動化していくので、抜群のコンディションにもなるでしょう。
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2018.02.22 理由
1回しか跳びません。瞬き厳禁!
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なんだかこの動画が俺のトレードマークみたいで、
得意なボックスジャンプ???みたいにいうたり、、、
ま、得意は得意ですよ。。。


理由ですか???


簡単だから!!


え、いけませんか(笑)


だから、繰り返すわ。


簡単だから!!



・・・・・・・・



だって、、、

落下するじゃん!!
するとさ、、、、落下は受け入れざるを得ないじゃん。。。
だからさ、、、



簡単なんだよ!!



それだけ!!



落ちるから、簡単。



それだけ。



だから、、、おもり扱えっていうの。。。



落ちるから。。。



落ちたら、、、



簡単だから!!



え、いけませんか(赤井秀一が変装してる沖矢昴さんふうに)



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簡単だから!!



けらなくていいし、踏ん張らなくていいから。



ようは、、、



簡単だから!!