FC2ブログ
2018.09.14 アナログに
以前、こういう「バーを下へぶら下げる運動」では、かたくなに
「天井を向いた部位から落ちなさい」
「下へ引っ張られるんじゃなく、上からつぶされなさい」
と指導してきた。
[広告 ] VPS



今は、、、、


「下へ素直に、、、引っ張られて、、、いいんだよ」


って言ってます。


いいや、むしろ、このほうが正解。
以前は、天井を向いた部位に固執してた。
今は、、、そこを意識しないんだよ。スクワットでも。

でも結果的に、、、うまく動け、伝わるんです。しかもやわらかくまとまって。
主観客観とも。。。
[広告 ] VPS




高い部部から落ちる。
そういう先入観があったのかもしれません。
今は、たとえば下り階段を走る際、、、



素直に、足から落下すれば、いいんじゃないかな。。。。



こういう運動も、素直にそこを。。。
[広告 ] VPS




・・・



まるで自宅が、研究室みたいになってて(笑)
動画が取れるのがありがたい。
客観でも判断できますからね。

主観と客観を結びつけるのは、直線じゃだめで、
「どこに本質があるか」
そこを見極めることが重要かつ難解。。。

無心になって、余計なことをしないこと。それは最低限のこと。
まずはそこを求めます。
その上で、、、どう感じたか。感じ方の追求。それを客観で照らし合わせます。

客観に支配されて、かえってあれやこれやと余計な動きをしては本末転倒。
客観は、結果論だから、気楽な気持ちで。。。
と、まあ、家にバーベルがあるのは、ありがたいものです。

スポンサーサイト
うちが行うのは、単純な筋力強化じゃなく、使えるからだへ改造すること。
じゃあ、、、使えるからだって、どういうことをいうんだろう。。。
どんなにすばらしいメニューや種目やメソッドだとしても、それを行う「本人の体の使い方」がなってないと、効果が半減します。「あれだけ筋力がついたのに。。。」とその種目や運動で発揮できても、実用性がないケース。あるいは怪我が絶えない、など。
どうしてそういうことになるのか???

答えは、、、ひとつ。。。



不自然だからです。



不自然な筋力をつけたからです。
不自然な動きを課せられたからです。



それ以外の何者でもありません。ですが、強化というのは、おおむね、そういった「不自然なもの」を「足そう足そう」としてしまいます。それ以前に、おおむね、それが不自然なものだと気づかないものでもあります。そして、「強くなった=どんどん不自然になっていくこと」。それがまるで勲章のようになる。そうならないといけない、と思う。思わされる。

ではその不自然を、もう少し紐解きましょう。

不自然というよりも、むしろ、「自然に打ち勝つ能力」を求めてるんじゃないか、と。「負荷に打ち勝つ」そのための筋力。そのための操作法や体への意識。打ち勝たなければ、負けて滅ぼされる。だから、強くしよう。。。
でも、結局それで、筋肉が硬くなり、動きも硬くなり、一時的に便宜上強くはなっても、いずれは自然の力にやられてしまうわけなんです。それでまた、便宜上のストレッチをする。コンディショニングプログラムをやる。



そういういたちごっこを、やめませんか???



それがうちの取り組みです。うちがやる「体の使い方」とは、いわば「足し算」じゃなく、「引き算」。新しい不自然な動きを足すんじゃなく、これまでやってきたその余計な動かし方を、消す。それが、可能なんです!!

おもりという自然物は、何も語ってはくれません。しかし、われわれに、こういうことを言及してるとは思うのです。「逆らえば、逆らうほど、自然から遠ざかって、無理がたたるよ」「逆らうんじゃなく、受け入れれば、いちばん快適だよ」

まるで農薬を使う使わないの農業みたいな話になってますが、でも一致するんです。他分野でも。われわれは、自然を支配して生きてるじゃんく、自然の一部として、生かされてる。体も借り物だし、ひとりで生きてるんじゃなく、周りによって生かされてる。

重りは、挙げることを考えるんじゃない。
受け止めること。
それができれば、基本の80%は、できたようなもの。

[広告 ] VPS



重さを受け入れること。つまり、余計なことをしないこと。
ましてや「自分から、躍起になって、挙げよう!」としないこと。
脳から神経へと興奮させて、、、ではない、もっとやさしい動きを。

[広告 ] VPS




でも、ほんとうの強さは、脳からのそういう興奮が高いこと、逆らう能力が高いことじゃなく、
自然を周囲を受け入れ、調和していくこと。余計な何かをしないこと。
結果的にしか残りえないもの、それだけを大事にすれば、、、

[広告 ] VPS




筋力は不要、とは言ってません。しかし、その筋力というものを深く述べるなら、
負荷(自然)にたいし、逆らう出力になるんじゃなく、
自然を受け入れ、調和し、余計なことをしない結果、入力を大事にした結果、自然に出力されたもの。

だから、その出力は、力んでないし、筋力だけの力、ともいえない。ブレンドですね。
でもそれは、、、頭で考えて、作り出すものじゃなく。。。
そうやっていけば、どんどん体が、不自然なものを、吐き出していって、どんどん動きもよくなっていく。うちは、そうやって自動化されて、自然になっていくことを「動きの絶対音感」と呼んでいます。逆らえなくなっていくんです。どんどん動きが優雅になって、覚えなくてもそうなる。足すこと(力むこと・自然に逆らうこと)に違和感を覚えるんです。


こうして自動化されていくんです。
1回しか跳びません。瞬き厳禁(笑)
[広告 ] VPS



2018.09.10 何でもあり
なお、私は、あくまで、トレーナーです。
[広告 ] VPS


ただし、、、動き(体の使い方)を重視するトレーナーです。
[広告 ] VPS




調和って、大事。。。。



それだけ。。。



いいえ、、、不調和が、、、いろんな症状を起こすんだと思います。



でも、、、難しくはありません。。。



ゆるめること。ぎゅっと縛ってた何かを、ゆるめること。。。



最初はそこからです。



ファンタジーな何かを楽しめれば、、、



変わっていくと思います。



運動って凝り固まらず、、、きつさに耐える、ってことじゃなく、、、



けんだまも、案外、重さがあるんですよ。。。



形式にこだわらず。。。



でも、これは、、、バーベルを扱うときも、まったく同じ。。。



やさしい心で向き合えば、、、



やさしい答えが、かえってくるんだということです。


スナッチプルも絶好調。こういう動作は、競技者向け。
[広告 ] VPS



今、到達したのは、重心位置をどこに持ってくるか。
その答えに出会った気がします。
じゃあ、、、どこなのか???

それを答えたら、指導者失格です。。。

そういうことを、「重りが、教えてくれるから」なんです。
そういうことを、先の記事で述べたのでです。
重心位置。そんなもの、記憶するものじゃありません。

出会うもの、です。



下腹とか天井を向いた部分とかでもありません。
丹田、そういう意識はありません。
そこじゃなく、あるんです。そこだなって。。。

でも、正しく重りを扱わなければ、出会うこともありません。
力んでいては、いけません。
体への意識が過剰で、知識に縛られて、指令ばかり送ってるようでは、未達成のまま。

子供の心、童心、無邪気な遊び心。
思考で考えるんじゃなく、
感情や感覚いっぱいに。。。

そういう出会いは、才能なんか、関係ない。
常識(固定観念)のない人が、うまくいくんだと思います。
重りという自然物が、あなたを自然にしてくれるんです。

重りは、、、挙げようとして挙げるんじゃなく、、、下げたほうが挙がる。
それがすべてだと思います。
落ちることが、すべてだと、思います。


[広告 ] VPS


一歩目は右足を踏み出したのですが、
私は、このように指示します。
「左足を、着きましょう」

足というのは、足から上へ生える、という意味です。
着く、というのは、蹴れている、という意味です。

吸盤をイメージしましょう。どんなに踏んでも、つぶれず、上へ反発するでしょう。。。

着く足こそ、、、スナッチプルのような、伝達を、させれば、いいんです。

だから、ランジなど、踏み出す運動をやるときは、今後、
踏み出す脚、ではなく、
着く足、を指示します。

スナッチプルのような伝達についてのリンクは以下。もしくは、少し下へスクロールすれば。。。
http://turbo77.blog66.fc2.com/blog-entry-2360.html