せっかく動画を撮ったのですが、システムが変わったのか、メカについていけず、、、
動画のうめこみが、できませんでした。
なので、以下リンク先をクリックして、動画をみてください。
https://video.fc2.com/content/20180715rN955BJn(ランジ)
https://video.fc2.com/content/201807153LkQS3LT(スナッチ)

では、その動画をみていただいたと判断して、、、話を進めます。



まずはランジです。以前は歩行やランニングでは、滞空脚を大事にしていました。
今は、着地足を、大事にしています。
ここで盲点。。。「滞空足」じゃなく「滞空脚」。「着地脚」じゃなく「着地足」って部分です。

脚・・・・・太ももから下
足・・・・・足先から上

これだけで、伝わりましたか???
意味すること、、、分かりましたか???
これは、力の伝達まで意味しています。

ただ、、、じゃあ、後ろ足でキックするの???
いいえ、、、足ですから、力が自然と上ります。左右つながった腰から上へつながります。
「足」ですから。。。そういう「ながれ」ですから。。。

ただ、、、着かなければ、、、足になりえないのです。
また、後ろ足でけるという後ろ足は、
もしかしたら、後ろ脚、という漢字が当てはまるのかもしれません。。。
そうなれば、白々しい背伸びをしたり、になりかねないし、下へ踏んでしまうでしょう。。。

え、下へ踏まないの???

そう。。。

足、、、なんですから。。。

じゃあ、、、上へ踏む???

そう。。。。

そのまさか。。。です(笑)

足で立つ。ともいいます。でも、「足」であって、「脚」じゃないんです。



次に、スナッチ。。。
足であること。着かなければ拾えないこと。
ただね、、、さっきの「上へ踏む」「足で立つ」の注意。

足、という「体の一部」として意識してしまうと、それが余計な動きを生みます。

地面からもらう。そのためにも、着かなければ。。。
着けば、、、もらえる。。。
そういう力が、、、ある。。。

そう信じる心が大事ではないでしょうか???

でなければ、、、「操作をしなければならない」になります。

たしかに、セオリーとして、「先に手段があって、あとから、感じられる」と聞きます。
ですが、、、手段が硬さを生むし、先に、「信じる心」という手段でもいいのでは???
形はあとからついてきますし。。。結果、、、地面から拾えた、になります。
あるいは、「足」の意味や本質を知る。それだけで、いいのではないでしょうか。。。

だから、上へ踏む、足で立つ、みたいな手段じゃなく、

あるんだと信じて、感じること。。。



足にしろ脚にしろ、、、
漢字ってすごいな。。。
っていうか、これって、、、ブログ今、書いて、漢字検索したら、意味も補足してくれてるやん。。。
適用を正しく選ぶための親切なシステム。。。それに便乗して書いたようなもの。。。

つまり、、、想定外のひらめき。。。笑。

ま、、、現場では、こういうことがしょっちゅうで、、、笑。

と、余談を。。。


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今では、そのことをよく感じるようになりました。
でも、、、足の筋力をいっぱいつけることが大事なんじゃなく、
足をいっぱい使って負担を足にかけていくとかでもなく、

地面から吸い上げる役目と、上肢上体へ力を伝える役割だと思います。
とっても、、、足の筋力、足の筋出力を伝えるんじゃなく、、、
あえてこういいますね。。。


地面のエネルギーや足のエネルギーを、上に伝える感じ。伝わっていく感じ。

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あえて過去動画にしました。理由ですか???
同じ動きになるからです(笑)!!
足の上に、無理して上体を乗せるんじゃなく、軸がたつのですから。。。

とくにふたつめの動画。踏み出さない踏み出しの動画。ランジ、っていうエクササイズ。
これなんかは顕著で、
初めてやった方、必ず、と言っていいほど、足から先に前に出ちゃうんです。
胴体が軸についてこないんです。。。

でも、ほんとうにうまくいくと、動くだけでものすっごく気持ちよくて、お花にでもなった気分、、、とこれは俺の感覚。根から吸い上げた、押し上げられる感じでもいい。そのエネルギーが、頭にまで行って、ぱかーんと。

なんでもない普通のウエイトトレーニングでも、根から伝って、それが、持った重りに直通するというか、つながる、というか。その通り方が快適で。。。もちろん、そういう力がやってくる、あるわけですから、自分から力を入れる必要、なくなりますからね。。。筋トレっていったら、「ない」「ない」「ない」と思って、「ない」から自分から「力を出そう」とします。でも「ある」のですから。。。ってまるで「禅」みたいな思考でしょう。。。

でも、「禅」のような思考は、個人的に、好きです。

でも、質素じゃなく、簡素だって。

そう、、、貧乏くさい質素じゃなく、いいものを大事にする簡素。



簡素なトレーニングを、求めてたんですね。。。私の場合は。。。
簡素だから、体の使い方が大事になるんです。
単純な種目を、とてつもない高品質な種目に変えますから!!

足って大事。。。ただ、どう大事なのか。。。そういう話でした。

たった一日で、また少し良くなったので撮影。根から上へ順々に吸い上がってくるわけです。
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より一層、下から順々に。。。となってきました。
そして、差し上げたバーベルが、頭の真上にきました。
以前は少し前気味だったけど、後方、というか、本来の真上にきました。



いままでは、上部の真下に下部、胴体ありきの足、という考えでした。
今は、足ありきの胴体。
でも、積み木のように頑張って積み重ねるんじゃなく、軸が下から立つものですから。

でも、不思議なのが、
下部ありきの上部、なのに、歩くときはひざ下歩きみたいにならないんです。
結果的に体はまっすぐになっていて。

あとは、実は私、昔けがをしたことがあってアキレス腱に不安があって、長時間足を伸ばして座ってると、歩くのにけっこうすでに痛くって、でも今まで(落ちる動きの時)、数歩歩けば治ってた。それが、新しい動きになったら、動きだしから痛くないんです!!これには毎回驚きです。

姿勢の改善とかにも通ずると思います。そういう吸い方をすれば、自然と足の上に胴体、その上に頭、というか、軸が下からつきあがってくる。一部を見直すのも良いのですが、全体を見て、下から軸が突きあがる。下から順々に吸いあがる。そういう見方も。

何より、バーベルの軌道がよくなったし、さしたときの位置がよくなった。
肩を後方にねじ込んだりせずとも、
来てくれるんだな、と。その真上に。。。

日々改善できてる感じ。楽しいものですね。。。
動けるって、いいですね。
そして、変化できたことが、うれしいです。。。
新式動作・旧式動作と最近謳いましたが、、、
やや自虐の内容になりますが、、、、笑
もっと大事なことに、気づいたんです。

旧式新式じゃない、もっと大事なことが。。。

これまで、自然体を求め、脱力し、調和を求めてきました。
でも、どこかピースが欠けていて、、、
走ることだったり、ウエイトリフティングだったり、

それで、これまで以上に、単純に。素直に。なってみたのです。
それこそ、、、チャンネルを変えてやる!!ぐらいの感じで。。。
これは以前の動画ですが、実は案外、そのことができていました。
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今までは、重力との調和やその受け容れを大事にしました。
これはやはり大事で、これからも変わりなく、だと思います。
ただ、、、今回思うこと。。。

それは、、、、

今まで、その重力なり、落下なり、鉛直なり、に縛られすぎてなかったか???

かといって、余計な「体への意識」で「指令してがんばって動かす」のではない。



はっきり言えること。
それは、
「スポーツの技術は、力を拾う技術」ではなかろうか。ということ。

その「力を拾う技術」なんです。単純に。

重力に縛られず、ほかにもいろいろ拾えてしまう。
「逆らう、、、ではなく、拾う」
そう考えれば、ウエイトリフティングは、とても機能的な運動ではないか、と思えた。

どう拾うか、どう動くのか、それを書くと、
「なあんだ!そういうことだったのか」
で終わるのがおちです。

でも、繰り返しますが、
「逆らう、、、ではなく、拾う」
なんというか、、、重力の落下作用も大事ですが、それ以上に大事なものがあって。

すると、、、
跳ね返「る」というその意識の必要さえもなくなるんです。
結果で跳ね返るものだし、どう跳ね返るも自由で、新式旧式自在です。

走る際の着地、その他の動きの「連動」。
拾うだけです。
拾うために、シンプルなことをするだけでいい。

あまりにシンプルなので、ここには書けません。
「え、それだけで」になるんです。
でも、「それだけ」だったのです。

あ、間違っても、体幹とかそういう話じゃないのであしからず。。。
でも、それだけなのに、鉛直もかなっていたりします。


もっと、もっと、、、がんばらなくていいんだ。
地球は、やさしいんだ。
力を、くれてたんだ。
それを拒んじゃもったいない。。。



新式旧式っていってた自分が、、、笑えます。。。


前の記事で、そのこと(新式動作)に触れました。

現時点で感じたことを、紹介します。



【旧式よりも、わかりやすい!!】
スクワットが苦手な方が、新式に変えた途端、動きがまとまり、安定しました。
旧式だとおもりと自分との呼吸が難しいのですが、
新式にしたら、あっさり呼吸が合ってくれた感じでした。

【まっすぐ立ってくれた】
ようは、軸が立ち、終わった後、体の真っすぐ感っていうんでしょうか、
その軸の立ち上がりが、すごくよかった。からだがさらにまっすぐに。

【リズムが良くなる】
動きのわかりやすさと話が重なりますが、
跳ね返「る」感じになるのは、案外自然な感じで、きれいな落ち方をしてくれます。
でも同時に、自然な跳ね返りが、タイミングもリズムも合わせてくれます。
なんだか、、、勘がよくなるような。。。その感覚が、トレーニング後も続きます。

【運動後は、、、軽さプラス・・・・】
話がややか重なりますが、、、
以前の旧式の場合も、終わったあと、体が軽く感じ、柔らかく弛緩し、動きやすくなります。
それだけでも衝撃で、追い込んだ痕跡が残らないのですから。。。
でも新式での運動後は、、、
軽さ・やわらかさの衝撃だけじゃなく、、、「キレ」まで出ます!!


で、これは、スクワットだけじゃなく、デッドリフトでも一緒。
おもりに逆らってあげるのではない、という部分では旧式と同じですが、
新式ではそれが、より自然なかたちで可能になった感じです。

ロウイングやアームカールなどでは、跳ね返りがないので、
力まないで、下げてるのに挙がっていく感じが重要になります。
こういう力まない練習をやったあとから新式の練習へ移行するのもいいかと。

階段を下る際は、新式動作がわかりやすい。
走るって、、、こういうことなんか???みたいな。。。



その新式動作「跳ね返る」ですが、
感覚でいえば、、、
「跳ね返る」だけでじゅうぶんで、余計な単語を足さないことが大事。

落ちれば、空中のどこか(空中)にぶつかって跳ね返る感じでしょうか。。。



新式の手ごたえを、日々、楽しんでいます。