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うちのワークアウトは、重りを扱います。
でも、「重りを扱う=厳しい形相で」となるかもしれません。

「この大変さが必要だから、やる」
「この大変さがいやだから、避ける」
・・・・・この二者択一になるかもしれません。

大変じゃなかったら、どうしますか???
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それで機能が伴えば、、、うれしくないですか???
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しかも体作りにもなってしまう。怠けてるのに充実してしまう。
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もしかしたら、こういう意見もあるかもしれません。
「それだけいっぱい苦労したから、今があるんじゃ・・・・」
思うんです。たしかにいっぱい苦労はしました。でもそれは「自業自得」。
そんな苦労は、ほんとうはしなくてもいいんです。

動画に、あるいは自分の動作に、苦労のあとがないのは、
あるいは当の本人が「どこか余裕」で「天然おこちゃま風」なのは、
その粋に、その世界に来れば、過去は葬られ、「今」と「これから」しかなくなるからです。

だから、今に問題があっても、葬られる。
そして、そこに到達するのは、誰でもできる。
苦労をしたから、とは限りません。そんな苦労はせず、「はじめから自信」を持つこと。

指導者の役目は、お客さんに
「苦労をしなければ報われませんよ」「厳しいよ」と伝えることじゃなく
「楽しめば、楽しいことをやっていたら、うまくいきますよ」を伝えること。

厳しい、じゃなく、楽しい。やさしい。

もちろん即日に変わることはないでしょうが、、、
即日から「意識」が変わるでしょう。
もうひとつの世界が存在するとして、そっちの世界へいけるような。。。

そっちの世界は、「自分はもともとすばらしい」「世の中は、やさしい」という世界。
ただ単に、いろんな影響で自分じゃなくなっただけ。
だから、そういう力みをはがしていく。常識を紐解いていく。。。

「がんばらなければいけない。。。」
そうやって「自分の意識を変えずに」力んでしまうほうが、結果、本質が変わりません。
私も、苦労のあとを見せない、いいえ見えないのも、意識が違う世界観にあるから。

「がんばる=しっかりしてる」
「なまける=いいかげん」
それはうわべのこと。ほんとうの本質は、どうなのでしょうか。
なまけるぐらいのほうが、実は深い考察になっていないでしょうか。
がんばるほうが、実は型にはめられて狭い考察になっていないでしょうか。

体の使い方ありき。
その体の使い方こそ、、、苦労がない感じ。
単純です。重りを持てば、、、重りはどうなりますか???

下がりますね。。。

でも、ここは素敵な世界。

がんばって挙げようと逆らわない。そのながれをますは受け容れる。その自己信頼。
自己肯定ともいいますが、
それは、自己否定を跳ね除けて筋力で力みまくったむなしい自己肯定じゃなく、
根拠もなく、自分を肯定できるさま。

もういちど、動画をみてください。

流れのまま。。。

そこに本質があります。

「なんだか不思議」
「うまくいくもんだな」
「重りは、やさしいんだな」

こっちが逆らうから、潔癖になって壁を作るから、、、厳しいものが降ってくるんです。
固めたり、興奮させて跳ね上げたり。
自然は、不自然を調整するような気に思えるので、不自然を調整するのでしょうか。

でも、自然は本来「中性」だと思うので、こっちも中性になればいいんじゃないか。
それで、なぜか、、、うまくいく。。。
トレーニングの世界しか知らない私ですが、
いつもこういう不思議を、観念みたいなものを、感じずにはいられません。

苦労を感じさせるような手法からは、
「我慢」か「逃げ」しか生まれない。
根底の自己否定がさらに根強くなりそうな気がする。

がんばらない。自信を持つ。回りはやさしいと感じる。

ウエイトトレーニングに、いつもすごい可能性を感じています。

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繰り返しになるけど、何度でもいいます。
重りを挙げたければ、、、重りを下げるのです。
重さを受け入れ、一緒に落ちるんです。

ウエイトトレーニング。重りを扱うトレーニング。
まず、先入観で、あるだろう、以下の2点。
「力を入れなければ、挙がらない」「痛めつけなければ、成長しないし強くならない」

それらを、払拭します。
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力を入れて、充実する。動くことそのもので、充実します。たしかにそうです。
体力もつくし、がんばった感、ある程度の成長もします。
でも、ほんとうに、そういうことだけがすべてなのか???

痛めつけなくても、いいえ、痛めつけない動かし方ありきで、
つまり、すばらしい動作に見合う、すばらしい体型やすばらしいコンディション、能力。
これがついてくるのではないでしょうか。。。

力を入れない。力まない。ようは、がんばってない。
怠けていい印象がないかもしれません。
ですが実際は、、、どこか玄人な感じでもあるのです。
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けんかと格闘技ぐらい違うのです。
そして、そういう玄人になれるのか???運動恩地だし。。。
大丈夫!!500%大丈夫!!

だって、そういうことを、おもりさんが、教えてくれるんだから。。。
・どう動かしなさい
・どこどこを意識させない
私はそういう指示はしません。だってそれは、、、あなたがつかみ取れるものだから、です。

私の仕事は、ただ、見守るばかり。
それで、お客さんから「こういうことでしょうか???」と聞かれたときに、返事をする。
間違ってたら、違う。正しければ、そうです。

安心して。
間違ってても、叱らないから。
むしろ、気づこうとしたことを、褒めて、またヒントを教えますから。

こうこうこうだ、と教えることは、
指導者の仕事じゃないと思いますし、それをやるから、つまづくんです。
だから、できる人はもっとできて、できない人はもっとできなくなるんです。

まずは、動画でみたような、不思議体験を、楽しむことです。
力は、、、入れなくていい。。。
でも、、、動きのつぼが、体でわかる。

体でわかる。

本とかで読んだことも、実際に実体験やそういう事態になったときに、はじめて、
理解できますよね。
それと一緒。。。

かつての動作。
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最近の動作。
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一週回って気づいたこと。
あえて以前の動画を載せたのも、そういうことです。
つまり、、、一週回ってしまったんです。

足・・・足から上へ生える
着く・・・同時に蹴れている

と回っていくうちに、、、一周回って「落ちる」に帰ってきたのです。

ただ、、、一周回ったんです。

久々にバーベルを担いでみたんです。スクワットをやろうと思って。
すると、バーベルの重みがすごく心地よく感じたんですね。
と同時に、、、つまり、なつかしい感じがしたのと同時に、、、

足裏からは、自然と浮き上がっていく力のようなものも感じられ。。。

つまり、何も、「足裏から順々に」「下から上へ順々に。。。」なんて意識は不要で、
その前に、重力を、心地よく、感じ取ること。やさしく、重さを、受け入れること。
でも、一週回ったせいか、同時に、自然と、足裏から、湧き上がってきたんですね。

ただ、、、歩くことなど、滞空側の足じゃなく、着く足が大事で、
これも、着く側を意識させるんじゃなく、結果的に、という感じでしょうか。
今は、、、「落ちる」と「立つ」が、自然な両立を果たせている。

腕立て伏せもそう。自然な落ち方をしてるのに、手から拾えてしまってる。
これは古い動画。
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思うこと。
それは結局、、、


あるがままを、素直に、受け入れること。


素直に、感じ入れること。


ここ数ヶ月の自分のスベった話をします。

ひとつのことにとらわれる。どちらかを迷う。そういう時期がありました。
でもそのとき、自分のなかでは、「自分の体を」「操作していた」んですね。
それがずいぶん続きました。まったく、自分らしくないったらありゃしない(笑)。

受け入れれば、簡単かんたん。。。操縦なんて、いらないのにね。。。
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一週回って、軽くなりました。
でも、
一周回った分、、、大きくなりました。

いつでも差せそうですが、あえて、そこまでにしています。
ウエイト、というのは、「万能スポーツ」「総合スポーツ」。
スポーツをやりましょう。スポーツの知恵、運動の総合力を、養いましょう。
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結論、腰で、バーベルを、上へ、はじくんですけど、

このときには、すでに、
・バーをぶら下げたまま、脱力して重さを自然と受け止めてること
・足から地面から力が上へ伝達してること
が、当たり前の状況になっています。

しゃふとを挙げてる最中に、こういうふたつの状況が当たり前になっていて、
あとは、腰で、はじくだけ。
という状況になっています。

腰ではじくときにも、当然、
足から伝わることやぶら下げてることが、
叶っています。

どうやれば、腰ではじくだけで、ふたつのことが叶うのか、
どうすれば、ふたつのことが両立するのか、
それは、直接教えます。段階がありますので、順々に、教えます。

ただ、下げれば挙がる、ということと、着いた足から伝うことが、イコールであって、
腰ではじくことで、ウエイト、というスポーツになる、とだけ伝えておきます。
そのスポーツしか知らない人でも、きっとわかること。
ウエイト、というスポーツを知ることで、そのスポーツがもっとわかる、ということ。

日常動作も、スポーツのうち。

さあ、、、、枠組みを再考し、総合力を、手に入れましょう。
うまく動ければ、それが、フィジカルになり、コンディションになります。
うちは、動けない状態で力に頼ることで、筋力をつける方針ではありません。
うちは、動きにくい動かし方をして、筋肥大を求めるのでもありません。

動画をみてのとおり、体作りも、それなりにかなっていますし。。。

ただ、段階を追って、ウエイトというスポーツを、やっています。

今は、地面から力をわけてもらうことを、重視していますが、
その前に、力を入れずに、重さを受け止めて、受け止めたほうが挙がるっていう感覚。
それがありきのことです。
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足から振動を伝えていくのは、これがあってのことです。
あるいは、足で伝えていければ、上の動作も、いちだん変わるかもしれません。
やはり、あるがままに受け止めことじゃないでしょうか。
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