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2019.04.20 改良中
この内容は競技者向けの内容ですので、
しかも個人的な実践報告や成長日誌ですので、
初心者や健康目的の方はスルーしてください。

・・・・

スナッチやクリーンなどの種目。
デッドリフト。
両者の違いがようやく、体でわかってきて、前者の改良を進めています。

デッドリフトでは、腰までバーを引き上げたら終わり。
ですが、
スナッチなどでは、腰からさらにバーを真上ではじくことになります。

こちらが、デッドリフトです。
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その要点を踏まえて、今、簡単な練習をしています。

まだはじめたばかりですので、客観で見れば改善点がまだまだあります。
もう一歩上体も起きて、腰にバーが近づいてほしかったんですけど、
主観ではパワーロスが少なく、いい感じだった。

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それを踏まえてスナッチをやってみた。悪くなかったよ。
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じつは今まで、バーが体(腰)に近づくとき、
腕が真下にぶら下がってなく、自分側に傾いてたんですね。。。
それだけ素直にぶら下げたんじゃなかったというか。
つまり、だましだまし力でバーを体に寄せていた。

だから、腰できちんとバーを真上にはじけてなく、パワーロスが大きかった。

そこを素直に認め、あとは最初のプルで、腰から上がるんじゃなく、頭から上がる。
すると、肩も引きあがるせいか、ますますぶら下げやすくなるんですね。
最初の動画では、
パワーロスを抑えるために、膝が伸び切らないけど、体は起き上がるようにすることを狙い

だって、
バーを持つ腕を真下に素直にぶら下げて、腰にバーが近づくんなら、そうなるはずで
でなければ、バーが腰に完璧には近づけることができないわけですから。

デッドリフトみたいに、腰まで上げて、完結、、、じゃないですから。。。


でも、これをハウツーにするんじゃなく、くどいですが、、、


あくまで、腰で、バーを真上にはじくための・・・


なんですね。。。

また、真上にはじく、という力みになるんじゃなく、
「落ちる」という基本的な体の使い方ありき。
素直になって重力を重さを受け止める、なじむ、調和する、ということ。
真上にキックするんじゃなく、落ちて、重力を真下に受け止めたからこそ、、、の自然発生。

そこにはこだわりたいと思います。


あ、体はすっごく軽いです!!

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誤解・3の記事では、それとなく、クリーン・スナッチ不要説を唱えていました。実際に、何度やっても、デッドやスクワットのほうが、終わった後に軽くなるんですね。。。むしろ、スナッチ側のほうが、後で重くなるぐらいでした。

デッドの動きとスナッチやクリーンの動きは微妙に違っていて、腰からもう一段挙げるために、体は適応で動くわけなんです。その適応の動きが力みじゃないのか、とまで思い込んでいました。一種の代償のようにも思えて、それなら軽くなるデッドやスクワットをもっともっと重視すべきじゃないのか、そう思う一週間でした。

でも人間、冒険心があったり、猜疑心があったりするものです。つい確認しちゃうんですね。でもやっぱり同じ結果。。。そういう一週間だったはずが。。。不要説を力説する勢いだったはずが。。。

天から何かが舞い降りたのか。。。体の入れ方がまたよくなってくれて。。。
終わったら、、、めっちゃ軽いじゃないか!!あれれ、、、軽いじゃないか!!
どうしよう。。。不要説、真剣だったのに。。。

これは過去の動画ですが、この動画、結構自分が思うからだの入れ方になっていたので採用。
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練習中、久々にあったお客さんとの会話です。

客「お元気そうですね」
(しばし雑談)
俺「じつは今、スナッチ不要説を唱えていて。。。」
客「え、あれだけこだわってやってたのに。。。」
俺「スナッチは重くなるんですね。スクワットやデッドのほうが圧倒的に軽くなって、自分はやはりこっちが専門で、、、って、でもね、、、」

と事態(不要説撤回)を述べた。すると、思いもよらなかった言葉が返ってきた。

客「進化ですね」
俺「・・・そう言ってもらえたら救われます、ってそう考えるようにします。。。」
客「やってはいけない運動って、ないんですね」
俺「そうなんです。体の使い方ひとつ、なんです!!」



笑うしかありません。。。
でも、、、うれしいこと。。。
また、また、、、楽しくなってきました。。。



そうそう、、、何が改訂かって、、、



あれだけ



私の辞書では
瞬発力とキレとは異なる




って吹いたもんだから。。。

でも、力んだ瞬発力と動きのキレとは異なると思うよ。
ただ、、、スナッチも改善された実体験から、、、
今ならこう言えると思う。

それは、、、



キレ、という瞬発力もある



と。

2019.04.07 誤解・3
ウエイトトレーニングにおける、
うちではいたってフツーのことですが、
世間ではおそらく「???」と感じるだろう話。第3弾。

初めての方は、第一弾から読み進めてください。

では話を本題へ。




終えた後、

ぶっとぶぐらいに、

軽くなる





これが結論です。そう、重りを扱てるのに、、、なんです!!
いいえ、、、
重りを、正しく扱うからこそ、、、なんです!!



部位別だと、
(この動画では、部位別とはいえ立位なので、全身も関与してるけど、、、)
使った上半身は特に軽くなってしまいます。

あ!軽い!!
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ま、挙げるその動きも違うと思いますけど、
下げてるのに挙がってて、しかも無反動ですしね。。。
しかし、、、この軽さときたら。。。でもこれが、「キレ」じゃないのでしょうか。。。


私の辞書では、
「キレ」と「瞬発力」とは、
意味が異なるんです。



今度は部位別じゃなく、全身運動です。
いや!!全身運動!!全身が、ぶっ飛ぶ!!
終えた後、まるで体重が10分の1になったかのような。。。

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重くしてみますと、、、
同じように、、、ぶっ飛ぶ感がありました!!
結局、、、軽くしても、重くしても、、、ぶっ飛ぶんです!!

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軽くしてもぶっ飛ぶ
重くしてもぶっ飛ぶ

あとは用途の問題だけじゃないでしょうか。
コンディショニング目的。体作り。強さづくり。など。。。
もう一度いいます。

私の辞書では、「瞬発力やパワー」と「キレ」とは、意味が異なります。

私は、「キレ」を大事にします。
力んだ瞬発力は、好んでいませんし、
どんなにうまくできても、瞬発力には力みがあると感じます。



気づきました???



今回の動画には、スナッチもクリーンもなかったことに。。。
話せば長くなるのですが、、、
そういうことだったんです。“開いた”っていうか。。。

いつかこれについては、カミングアウトします。


2019.04.01 誤解
「ウエイトで鍛えてるんです」
っていうだけで、
「歯をぐっとかみしめるもの」「ぐっと力を入れるもの」という先入観。



私は、基本、、、噛みません!!
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正確には、、、もはや、力めません。。。
力みに敏感になっちゃって。。。
このことを、うちでは、動きの絶対音感と呼んでいます。



そもそも、、、重りってどういうもの???
・戦う相手?
・勝たなければいけない相手?
・強敵???

鍛えるって、それに打ち勝つこと???
打ち勝ったことに酔いしれるもの???
しんどいことをやった達成感???



どのように考えるかは、その人の勝手。
私は、このように感じています。



重りは、動きのせんせい!!



すべて、教えてくれるんです。不思議なぐらい。。。
結局技術論も、、、捨てて自然になれば、なぜかかなっていたりするもの。
それを、その原因結果と混同して解剖学に走るから、おかしなことになるわけで。



重りは、自然物。
その自然物が、やさしく教えてくれる。
っていうか、、、やっててめっちゃ楽しいですよ!!



苦しいことを、我慢して乗り切るから楽しいんじゃなく、
苦しいことを、楽しい何かに代替えするんじゃなく、
苦しくなく、それ自体が楽しいんだよね!!



イッツ、ファンタジー!!



ファンだね!!ファン(fun)
エンジョイっていうより、ファン!!
このほうが正確かな???



いろいろ脱線しました。。。
2019.03.19 改良中
私は基本、、、、とくに最近は、、、
「頑張って、成長しようとしない」を基本にしています。
っていうと、まったく向上心がないってお叱りを受けそうですが、、、

向上心って、そういうことじゃないって思うんです。

できないことができるようになるから、価値がある。
じゃあ、、、できない自分って価値がない???
いいえ、、、できてないままでもすでに、価値がある。

成長や向上というのは、義務感や罪悪感でなすものじゃなく、
自分を肯定していく中で、わくわく楽しむ中で、自然と、、、じゃないかな???
と個人的には思います。

かつては自分もこう考えて自分を責めていた時期がありました。
「自分はパワーリフター。ウエイトリフターじゃない二流」
でも今は、パワーリフターでじゅうぶん。
いいえ、ひとりの天然なトレーナーでじゅうぶん。。。

そういうゆるゆるな自分肯定。
「できなければかっこ悪い」から「できなくてもわくわく」へ。
そういう気持ちが、、、改良へとつながっていく。。。

体の入れ方が、、、うまくなりました。。。うれしかったので、アップします。。。

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なんかね、、、
スナッチまでいかなくても、これでじゅうぶんすぎるぐらい、価値があるんじゃねって。。。
同じ運動効果を得るのなら、簡単なほうがええやん。。。しかも基本が凝縮されてるし。。。


クリーンも、試してみた。。。下手ながら、泳ぎながら。。。でも、ええやんって。。。
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できたから価値があるんじゃなく、
できなくたって、価値がある。
この先、もっともっとできていくとしたら、今の自分が否定されてしまいます。。。
だから、現時点や過去を、、、肯定するのです!!

鍛えるって感じを、普通に見直しています。
鍛えられてるって時点で、
あせって不安の裏返しで、力んでて、かっこ悪いと私には感じるんです。

お相撲さんのインタビューで、
すばらしい内容にもかかわらず、「ふつうです」っていうあのかっこよさ。
ウエイトも、、、「ふつう」でいたいですね。。。

もちろん、、、我慢のふつうじゃなく、、、


まじ、、、ふつう。。。


スナッチだけじゃ、ないんだぜ!!(笑)。


動き始めでは、「見破られないで出し」がポイントです。
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バランスっていうのがこっけいになってしまうゆるゆるなまとまり具合。
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背中を鍛えるっていう鍛える観を捨てて、ようは、、、引かないで、引けてしまう観。
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終わった後、、、劇的に体が軽く感じられて。。。
この軽さは、スナッチ以上かな。。。
そう、、、スピードに固執しなくても、普通のことを普通にしてたら、かなうもの。

その分野やその領域やそのデータ部分を改善したく、
そこへ特化した動き方や考え方をして鍛えるって、
人間の思考って、ほんと、単純であほなんだなって思います。

根本を忘れて、
力んだパワーや力んだスピードになってたら、意味ないやんってことだけど。

それなら、情報収集によるその硬さをなくして、あえてあほになってみせて。。。
そう、もっと感受性に活かせばいいのにね。。。
そのほうが、よっぽどかしこい。

自信の話と一緒で、できたから自信が得られるんじゃなく、
できないままでも自信を持つ。できないままの今の自分に価値がある。
だから、自信が持てて、価値のある「結果」が、引き寄せられる。。。みたいな。。。

まさにこれこそ、、、重りの扱い方であって、動き方じゃないのかな???って。。。

ふつうっていうか。。。がんばってないっていうか。。。
ふつうでがんばってない自分に、すでに、価値があるんだから。。。


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以前は、こちらの記事でも述べたように
「ハングスタイルやないとできない」って駄々こねてたんですが、、、
まだ完璧ではないのですが、、、なんとなくこう、、、つかんできた気がしていて。。。

題名にも使ったとおり、ひとことで、かみ合った。
ハングだと、助走が短いので、かみ合いやすい。

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でも、助走が長い床からのスタート。
単に、、、かみ合った。それだけ。。。
じつは、、、同じことを、、、やっただけでした。。。

特別意識は持たず、シンプルに、、、ハングのときと同じことを。。。



バーベルを、、、シャフトを、、、体に沿わせただけ。。。
ハングだと、太ももに沿わせます。で、セカンドで腰や下腹に沿わせた。
だから同じように、、、すねから、ひざ、ふともも、腰や下腹。。。ってやっただけ。。。



ただ、、、
基本、重さを受け止め、下がりながら挙がっていく自然な感じはいつもどおり。
つまり、「武田さんの動き」がありきで、微調整というか。。。

いいえ、、、「重りさん」に教わった。というか。。。
重りから自分が離れないように、前後から重りを挟み込むために、、、
「シャフトをこっち(自分)側へ」。

それだけで、、、かみ合ったというか。
ジャンプしたって実感もないけど、すっごく楽だった。
がんばってジャンプしてないってとこが、、、まさに、実用性!

多くが、トレーニングで、「がんばったこと」をたたえたがるじゃない。。。
力を使った感、に酔いしれたり。。。
だから、、、実用性がないんです。そこ、、、盲点ですよ。。。



できないものができるようになるコツ。それは、
・できないことをしないこと。できない目線で深入りしないこと。
・できてることばかりをやること。できてることから気づくこと。

つまり、、、それができなくたっていい!!って思って信じること。

いい意味で、諦めが大事です。
でも人は、、、それでも、勝手に成長するんです。
でも、成長を止める要素があるとしたら、、、

できないことを(できないその目線で)我慢してやること。でしょうか。

ちゃんちゃん。。。♪


ウエイトリフティング(スナッチやクリーン&ジャーク)もいいのですが、
大胆なことをいいますと、
普通のウエイトトレーニングでもじゅうぶんすぎるぐらい。

もっと大胆なことをいうと、
ウエイトリフティングではジャンプするので、
ずーーっとバーベルが体とくっついてるわけじゃないから。。。

実際に、いいスクワットなら、終わったあとの軽さが、やばいやばい!!

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部位別トレーニングを軽視しがちなあなた、、、

じつはこれこそ、、、部位別で力みがとれ、動きの基本が習得できる。
全身運動にこだわってしまって視野が狭くなって、いまひとつ不調なとき、
良い部位別トレーニングが、解決策になります。

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「スピード=神経系」みたいになるのも、単純な人の思考。
スピードは、、、身のこなしです。
そのこなしを邪魔してるのは、、、力みです。

普通のスクワットで、、、じゅうぶんすぎるぐらいです。
もちろん、、、うまいスクワット、という意味ですが。。。


それがわかったうえでなら、、、こういうのもありなんでしょう。。。

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やさしくありたいですね。。。
体にも、、、心にも。。。


さあ、みてください!!この明るさ!!なぜって???
我が家の照明が、天井ライトに工事してもらえて、しかも、、、シーリングライト!!
夜に撮影したのに、この明るさです!!

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残念なのが、寝巻きだったってことですかね。。。。
それはさておき、、、
やっぱ、、、ハングスタイルはやりやすい。。。

ハングとは、地面から持ち上げる、地面からスタートさせるんじゃなく、
動画のように、メインの動きは、腰より少し下からスタートさせています。
この位置からだと、、、

はじめから、、、バーベルを、、、ぶら下げた状態。。。
つまり、、、、はじめから、、、重さを感じ取れた状態。。。
あとは、、、何も考えず、、、

「下がったものは、、、下げたほうが、、、自然」
「自然に逆らわない」
「でも結果的に、、、下げたほうが、、、なぜか、、、挙がる」

こういうふうに。。。
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もしはじめから床からスタート。ようは地面にバーベルがついた状態。
そこからスタートすると、、、じつは難しい。。。
だって、最初は、地面についてるじゃない。。。重りが。。。

だからどうしても、、、力んじゃう。持っちゃう。。。ぶら下げにくい。。。

しかも細かい話。。。床からだと、デッドリフトと違って、、、
バーがひざを通過したときから、体重が前に移動していくわけなんですが、
ようは、、、バーベルにできるだけ近づこうって体が反応するわけですが。。。

だったら、、、

はじめからひざの上にバーがあって、しかもはじめからぶら下げられている。。。
あとは、、、下げたまま、自然に逆らわず、、、脚にバーベルを沿わせる感じで、、、
うまくいっちゃう。。。

・・・

じつをいうと、普通なら床から挙げたほうが、距離(助走)がかせげるので、挙がるはず。。。
なのに、助走の短いハングのほうが、、、
俺は、、、うまくいく。

だってそれだけ、、、力んでないし、、、技術も単純だから!!

でも、、、ウエイトリフターを目指すわけじゃないんなら、、、
スポーツの補助とかであれば、、、
ハングでじゅうぶん!!

できないことを改善する時間は、時間の無駄遣い。
できることに時間を注いでもっと伸ばすこと時間を注ぐべき!!
おおよそは、、、できてることのなかに基本や正しさが盛り込まれてるからね。

そして、自身、、、できてることしか教えないから。。。
できてないことは基本、、、教えません。
ま、基本や正しさとはいいましたが、、、それはガイドラインやマニュアルのことじゃなく、



「武田さんの動きで」できてるか否か



ってことですから。。。



しかし、、、シーリングライト、、、おそるべし。。。
ほんま、明るい!!リモコンつきだよ!!オレンジのライトもできるんだよ!!
明るさも変幻自在でさ!!

まさかこういう展開になるとは思いもせず。。。

もともとは壁に設置してて、傘をさかさまにした構造で支柱をボルト接着だったのね。。。数年前からその甘い構造に欠陥がうまれ、支柱が壁からはずれおちそう。。。でセロテープで何重にも巻いてさ。。。すると年末、そのスイッチが入りにくくなって、業者にお願いして直してもらったわけ。で、そのついでにいちかばちか。。。

「こういう状態で、はずれおちそうで、、、」

俺は補強してくれるだけで終わるものと思ってたのに、、、親身ある業者の心意気でさ。。。工事までしてくれて、まさかのシーリングライト。ほんと毎日が、違うね!!ハッピーだね!!仕事もいいけど、こういうふうに生活という面、そこでつかむ豊かさ。。。

ま、トレーニングも生活のひとつですが、、、
やっぱり、、、豊かなものを、、、伝えたいな。。。
ひとつのことがきっかけで、他の要素も引きあがるんです。。。

そういうことも、考えさせられます。。。

しかし、、、毎日が快適!!ご機嫌にもなります。。。

普通は、
・速く動かそう!!とするには、「がんばって速く動かそうとする」
・遅く動かそう!!とするには、「がまんして遅く動かそうとする」
だと思いますが、、、うちでは、このような考え方ではありません。

それを動画で表現したのが、こちら。
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うちは、遅い動きで鍛えていても、スピードが強化されていたりします。
理由は、、、「遅い動きと同じすばらしい動き方で、速く動けてるから」
遅く動く。速く動く。両者は同じメカニズム。これがうちの趣向です。

もtっとも、、、あえて速く動いてもらってりもしますが、
それはほぼほぼ、、、「確認作業」でしかありません。
それぐらいの位置づけです。

ネガティブレップ、というブレーキをかけながら遅く動かす、でもなく、
神経系を過剰に興奮させる機械的事務的な瞬発力、でもありません。
表面的な「見える化」の「裏」にかくされたものを、、、ですね。。。それが大事だと思います。


・・・・


あともうひとつ。。。。
けっこう深くしゃがんでるスクワットに映る方へ。
「どの深さまでしゃがめばいいんですか???」という質問。

先日このような質問を受けたときに、私の悪い癖で、、、(笑)
「きっとこの方は、方法論だけを知りたいんだろうな」
っていう便宜差だけを求めた興味のないう質問に思えて気分がもやっとしてしまい、、、

つい、こう答えてしまいました。



「好きなようにしゃがめばいいんですよ」



でも私をよく知る方なら、この深い意味がわかるはず。というのも、、、
・「(しゃがむ深さを)そこだと決めてしまう」ことで、「動きに硬さを生む」ことがひとつ。
・しゃがむ動きとたつ動きは同じ動きじゃないとおかしいこと。

つまり、そこまでしゃがむ、なんてきめないで、「自分の動き」をしっかりやること。すると、あるところまでえしゃがんだからなぜか、自然と立てているからです。あくまで「自分らしい動き」が優先、なんです。そのうえで、勝手に、しゃがむ深さが自然と、きまっていきます。

だから、スクワットをしてる最中は、「どこまでがしゃがむ局面」で「どこからが立つ局面」なんて、正直わかってないぐらい(笑)。それぐらいの「勘」だということ。。。なんですね。。。

ま、ここまで武田ワールドに入ってる人からは、質問じゃなく、確認の意味で聞いてくることもあります。でも、義務で強化してる人ならば、形を暗記しよう、そこを「プロ」に聞こう、となるのかもしれません。なのでわたしも、つい、そのように「面倒くさがって(笑)」答えた。という落ちです。でも、うそでもなかった、ということです。




結局、、、指導者に強制させられるんじゃなく、本人がつかむもの。