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2018.11.13 わがままに
少し前の動画ですが、今見たら、いいなと思った。
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どこがいいかというと、
・逆らってない点
・「重さを受け止めたほうが、挙がるんだよ」、が見て取れる点
・こざかしいテクニックらしきものがまったくみてとれないところ(笑)

重さをちゃんとうけとめさえすれば、
動きは、導かれるもの、なんです。

それができないから、できるはずなのにできないって意地を張るから、
こざかしいテクニックが生まれるんだと思うのです。
バランスって、固めるものじゃないし、出力は、出そうとするものでもない。

「何も、しないんだ」

ふっと軽くなる感じで、あとは自然に。。。

・・・・

・・・・

思うんです。どうして長いものに巻かれなきゃいけないんだって。
それよりも、自分がこうだと思うことを貫いたほうが、成功する確率はあがるわけで。
その判断基準は、、、「わくわく」か「もやっと」か。

結果について思うこと。

結果さえ出ればいいのでしょうか。結果が出る出ない以上に大事なこと。
それは、自分が素晴らしいんだ!すごいんだ!って認めること、じゃないでしょうか。
結果が出たからすごいんじゃない。これだと結果ばかりにしうばられて、一生爪先立ち。
ぷるぷるしんどいはず。もろいはず。誰かの一押しで、ぐらり。

先に、結果が出る前から、すごいと認めること。
すると、行動が変わるはずです。
自信のある「わたし」として行動できます。

こうして生まれた動作こそ、、、うちの動作です。

こうして生まれた甘い指導方針こそ、、、うちの方針です。

でも、、、はじめから自信があること、まじまりが「そこ」だから、違うんですね。

私は、ことごとく、他人を真似ません。
でも、自分が気に入った方針と似たものがたまたま少数ですがあります。他分野ですけど。
また、たまたま他人と一致したからといって、真似たり、変えたりもしません。

でも、ほんとうに大事なことって、

トレーニングひとつとっても、そこに縮図があるのではないでしょうか。

もっと、自分に、価値を、持て!!


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鍛えたいその筋肉を効かせるためには、
「その使う筋肉を、しっかり意識しなさい」
たしかに、意識したほうが、効きます。

ですが、、、

動きががっちがち。終わった後も、間違いなく、硬くなっています。筋肉も動きも。
それでもそうしたい、機能重視じゃなく体を作りたい、なら、それでいいでしょう。
でも、うちは、そういうやり方を好んでいません。



不快だから。



もやっとするから。



でも、もやっとする、不自然なことをする、ということが鍛えること、だと
「あきらめて」いませんか???
ここでひとつの定義を申します。



効かない=感じられない
感じられない=力んでいる



いかがでしょうか???

もっとも初期段階、鍛える初期段階、初心者だと、意識すら筋肉に行きにくいもの。
回路(脳→神経→筋肉)ができてませんから。だから筋肉もサボっている。
でも、思うんです。その回路を乱してるのは、、、、ほかでもない「力み」じゃないか、と。



これは、肩の運動です。じつは、肩だけに効きやすいのです。
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思うんです。効かせたい、と思って効かせる事は、じつは本質から逸脱してる、と。
大きくは、宇宙にそむいている。本来あるべきながれに、抗ってる。
ほんとうは、力まずに、重さをまるごと受け止めて、

「これでいいんだ」「大丈夫なんだ」「このままでうまくいくんだ」

結果は、意図して起こすんじゃなく、自然と舞い降りてくるもの。
速く動かそうが、遅く動かそうが、そのながれを信じれば、、、
や・わ・ら・か・い!!こ・こ・ち・い・い!!

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がんばって速く動かすものではなく、
がんばって遅く動かすものでもない。

それが、(神や天や宇宙などの)采配というやつなのかな???と。

うちのワークアウトは、重りを扱います。
でも、「重りを扱う=厳しい形相で」となるかもしれません。

「この大変さが必要だから、やる」
「この大変さがいやだから、避ける」
・・・・・この二者択一になるかもしれません。

大変じゃなかったら、どうしますか???
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それで機能が伴えば、、、うれしくないですか???
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しかも体作りにもなってしまう。怠けてるのに充実してしまう。
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もしかしたら、こういう意見もあるかもしれません。
「それだけいっぱい苦労したから、今があるんじゃ・・・・」
思うんです。たしかにいっぱい苦労はしました。でもそれは「自業自得」。
そんな苦労は、ほんとうはしなくてもいいんです。

動画に、あるいは自分の動作に、苦労のあとがないのは、
あるいは当の本人が「どこか余裕」で「天然おこちゃま風」なのは、
その粋に、その世界に来れば、過去は葬られ、「今」と「これから」しかなくなるからです。

だから、今に問題があっても、葬られる。
そして、そこに到達するのは、誰でもできる。
苦労をしたから、とは限りません。そんな苦労はせず、「はじめから自信」を持つこと。

指導者の役目は、お客さんに
「苦労をしなければ報われませんよ」「厳しいよ」と伝えることじゃなく
「楽しめば、楽しいことをやっていたら、うまくいきますよ」を伝えること。

厳しい、じゃなく、楽しい。やさしい。

もちろん即日に変わることはないでしょうが、、、
即日から「意識」が変わるでしょう。
もうひとつの世界が存在するとして、そっちの世界へいけるような。。。

そっちの世界は、「自分はもともとすばらしい」「世の中は、やさしい」という世界。
ただ単に、いろんな影響で自分じゃなくなっただけ。
だから、そういう力みをはがしていく。常識を紐解いていく。。。

「がんばらなければいけない。。。」
そうやって「自分の意識を変えずに」力んでしまうほうが、結果、本質が変わりません。
私も、苦労のあとを見せない、いいえ見えないのも、意識が違う世界観にあるから。

「がんばる=しっかりしてる」
「なまける=いいかげん」
それはうわべのこと。ほんとうの本質は、どうなのでしょうか。
なまけるぐらいのほうが、実は深い考察になっていないでしょうか。
がんばるほうが、実は型にはめられて狭い考察になっていないでしょうか。

体の使い方ありき。
その体の使い方こそ、、、苦労がない感じ。
単純です。重りを持てば、、、重りはどうなりますか???

下がりますね。。。

でも、ここは素敵な世界。

がんばって挙げようと逆らわない。そのながれをますは受け容れる。その自己信頼。
自己肯定ともいいますが、
それは、自己否定を跳ね除けて筋力で力みまくったむなしい自己肯定じゃなく、
根拠もなく、自分を肯定できるさま。

もういちど、動画をみてください。

流れのまま。。。

そこに本質があります。

「なんだか不思議」
「うまくいくもんだな」
「重りは、やさしいんだな」

こっちが逆らうから、潔癖になって壁を作るから、、、厳しいものが降ってくるんです。
固めたり、興奮させて跳ね上げたり。
自然は、不自然を調整するような気に思えるので、不自然を調整するのでしょうか。

でも、自然は本来「中性」だと思うので、こっちも中性になればいいんじゃないか。
それで、なぜか、、、うまくいく。。。
トレーニングの世界しか知らない私ですが、
いつもこういう不思議を、観念みたいなものを、感じずにはいられません。

苦労を感じさせるような手法からは、
「我慢」か「逃げ」しか生まれない。
根底の自己否定がさらに根強くなりそうな気がする。

がんばらない。自信を持つ。回りはやさしいと感じる。

ウエイトトレーニングに、いつもすごい可能性を感じています。

繰り返しになるけど、何度でもいいます。
重りを挙げたければ、、、重りを下げるのです。
重さを受け入れ、一緒に落ちるんです。

ウエイトトレーニング。重りを扱うトレーニング。
まず、先入観で、あるだろう、以下の2点。
「力を入れなければ、挙がらない」「痛めつけなければ、成長しないし強くならない」

それらを、払拭します。
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力を入れて、充実する。動くことそのもので、充実します。たしかにそうです。
体力もつくし、がんばった感、ある程度の成長もします。
でも、ほんとうに、そういうことだけがすべてなのか???

痛めつけなくても、いいえ、痛めつけない動かし方ありきで、
つまり、すばらしい動作に見合う、すばらしい体型やすばらしいコンディション、能力。
これがついてくるのではないでしょうか。。。

力を入れない。力まない。ようは、がんばってない。
怠けていい印象がないかもしれません。
ですが実際は、、、どこか玄人な感じでもあるのです。
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けんかと格闘技ぐらい違うのです。
そして、そういう玄人になれるのか???運動恩地だし。。。
大丈夫!!500%大丈夫!!

だって、そういうことを、おもりさんが、教えてくれるんだから。。。
・どう動かしなさい
・どこどこを意識させない
私はそういう指示はしません。だってそれは、、、あなたがつかみ取れるものだから、です。

私の仕事は、ただ、見守るばかり。
それで、お客さんから「こういうことでしょうか???」と聞かれたときに、返事をする。
間違ってたら、違う。正しければ、そうです。

安心して。
間違ってても、叱らないから。
むしろ、気づこうとしたことを、褒めて、またヒントを教えますから。

こうこうこうだ、と教えることは、
指導者の仕事じゃないと思いますし、それをやるから、つまづくんです。
だから、できる人はもっとできて、できない人はもっとできなくなるんです。

まずは、動画でみたような、不思議体験を、楽しむことです。
力は、、、入れなくていい。。。
でも、、、動きのつぼが、体でわかる。

体でわかる。

本とかで読んだことも、実際に実体験やそういう事態になったときに、はじめて、
理解できますよね。
それと一緒。。。

かつての動作。
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最近の動作。
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一週回って気づいたこと。
あえて以前の動画を載せたのも、そういうことです。
つまり、、、一週回ってしまったんです。

足・・・足から上へ生える
着く・・・同時に蹴れている

と回っていくうちに、、、一周回って「落ちる」に帰ってきたのです。

ただ、、、一周回ったんです。

久々にバーベルを担いでみたんです。スクワットをやろうと思って。
すると、バーベルの重みがすごく心地よく感じたんですね。
と同時に、、、つまり、なつかしい感じがしたのと同時に、、、

足裏からは、自然と浮き上がっていく力のようなものも感じられ。。。

つまり、何も、「足裏から順々に」「下から上へ順々に。。。」なんて意識は不要で、
その前に、重力を、心地よく、感じ取ること。やさしく、重さを、受け入れること。
でも、一週回ったせいか、同時に、自然と、足裏から、湧き上がってきたんですね。

ただ、、、歩くことなど、滞空側の足じゃなく、着く足が大事で、
これも、着く側を意識させるんじゃなく、結果的に、という感じでしょうか。
今は、、、「落ちる」と「立つ」が、自然な両立を果たせている。

腕立て伏せもそう。自然な落ち方をしてるのに、手から拾えてしまってる。
これは古い動画。
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思うこと。
それは結局、、、


あるがままを、素直に、受け入れること。


素直に、感じ入れること。


ここ数ヶ月の自分のスベった話をします。

ひとつのことにとらわれる。どちらかを迷う。そういう時期がありました。
でもそのとき、自分のなかでは、「自分の体を」「操作していた」んですね。
それがずいぶん続きました。まったく、自分らしくないったらありゃしない(笑)。

受け入れれば、簡単かんたん。。。操縦なんて、いらないのにね。。。
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一週回って、軽くなりました。
でも、
一周回った分、、、大きくなりました。

いつでも差せそうですが、あえて、そこまでにしています。
ウエイト、というのは、「万能スポーツ」「総合スポーツ」。
スポーツをやりましょう。スポーツの知恵、運動の総合力を、養いましょう。
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結論、腰で、バーベルを、上へ、はじくんですけど、

このときには、すでに、
・バーをぶら下げたまま、脱力して重さを自然と受け止めてること
・足から地面から力が上へ伝達してること
が、当たり前の状況になっています。

しゃふとを挙げてる最中に、こういうふたつの状況が当たり前になっていて、
あとは、腰で、はじくだけ。
という状況になっています。

腰ではじくときにも、当然、
足から伝わることやぶら下げてることが、
叶っています。

どうやれば、腰ではじくだけで、ふたつのことが叶うのか、
どうすれば、ふたつのことが両立するのか、
それは、直接教えます。段階がありますので、順々に、教えます。

ただ、下げれば挙がる、ということと、着いた足から伝うことが、イコールであって、
腰ではじくことで、ウエイト、というスポーツになる、とだけ伝えておきます。
そのスポーツしか知らない人でも、きっとわかること。
ウエイト、というスポーツを知ることで、そのスポーツがもっとわかる、ということ。

日常動作も、スポーツのうち。

さあ、、、、枠組みを再考し、総合力を、手に入れましょう。
うまく動ければ、それが、フィジカルになり、コンディションになります。
うちは、動けない状態で力に頼ることで、筋力をつける方針ではありません。
うちは、動きにくい動かし方をして、筋肥大を求めるのでもありません。

動画をみてのとおり、体作りも、それなりにかなっていますし。。。

ただ、段階を追って、ウエイトというスポーツを、やっています。

今は、地面から力をわけてもらうことを、重視していますが、
その前に、力を入れずに、重さを受け止めて、受け止めたほうが挙がるっていう感覚。
それがありきのことです。
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足から振動を伝えていくのは、これがあってのことです。
あるいは、足で伝えていければ、上の動作も、いちだん変わるかもしれません。
やはり、あるがままに受け止めことじゃないでしょうか。
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スナッチプルを中心に練習をしていましたが、ときに、開放させて、クリーンやスナッチにに行くことがある。下の動画は、前半はクリーン。でも、クリーンの前に、スナッチプルならぬ、クリーンプルが入ります。後半はフロントスクワット。あえて、下でとめて、ようは、しゃがんですぐに切り返すのではなく、一度しゃがんで安静。その後に立ちます。一見力がいりそうなのに、脱力して余裕で、挙がっていくんです。

では、ふたつの要素を、どうぞご覧ください。

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もう、スナッチやクリーンという形にこだわるのをあえて捨てて、あえて今は、分習法として大事な要素を練習するスナッチプルを多様しています。足で立つ。振動が伝わる。上肢や肩甲骨一帯に振動する。だから、腕で挙げるようなふうにはなりません。

そして、脚でキックする、んじゃなく、足で立つだけ。
言い換えれば、着く、だけで、蹴れている。
踏まないということ。踏んで蹴るのではないということ。足裏が吸盤になったような、自然な感じ。

その自然な感じ、あるいあhそういう知恵は、普通のウエイトトレーニングに大いに生かされます。それが、後半のフロントスクワット。一度しゃがんだところで静止すると、そこから立つのには、大いなる筋力が必要???と。それが、じつは、偏った先入観。私は実際に、バックスクワットでも、120kg前後なら、そのやり方でやります。まじめに練習したら、もう少し重くてもできると思っています。

西洋的には、足し算というか、体臭が気になるなら、香水を、みたいな。
でも東洋的には、においをけすために、いい石鹸を開発します。


同じように、こういったバーベル運動はたしかに西洋的でしょう。。。で、その自然物に戦いを挑んで、勝つか負けるかでさばきます。挙げればいい。そうやって数値を信じます。ですが、そうやって挙げたひずみが、力んだからだの使い方や固まった姿勢、強くなったはずなのに怪我をしやすいからだ、などにもなりうるでしょう。

でも、私は、まずは戦いに挑まない。みんな仲間だ。力をくれたり、分け与えたりするものだ、と。踏んで蹴った筋力で体力を裁くんじゃなく、調和力を磨くこと。ようは、挙げさえすればいい、という結果じゃなく、どう挙げるか、というプロセス。そのプロセスが、いかに、愛があり、豊かさがある。

「自然によって、生かされているんだ」
「自然から、わけてもらってるんだ」


「自然を意のままに支配する能力」を「フィジカル」としてしまうのではなく、調和して、豊かであること。機械的に正誤や勝負を裁くのではなく、生かされていて、力をわけてもらうことそういうことこそ、ほんとうにほしかった身体能力ではないのでしょうか???

それを、私は、たとえ西洋的とはいえ、扱うのは鉄のバーベルという自然物。地面も自然物。重力が振ってきて、地面に伝わり、地面にエネルギーも溜まっています。それをわけてもらう。価値のない弱者になるんじゃなく、ほんとうに欲しかったものに出会うために。

そうやって鍛えていけば、そういうプロセスが、間違いなく、体を、美しいものへと変えてくれるはず。体だけじゃない。たたずまい。姿勢。オーラ。そういう部分まで変えてくれると思います。筋力強化や筋肥大を否定するつもりはありません。でも、自分は、何でもかんでも筋力を足せばいい、んじゃなく、余計な筋力で不要な筋肥大で、自分を見失わないように、心がけています。

すっとまっすぐ、子供のように。。。

素直な純真な気持ち。美しいたたずまい。やさしい気持ち。いつくしみのこころ。

そういう理想は、これからも追い続けたい。

2018.07.31 引き算補足
スクワットについて。


単純にいいますね。。。


しゃがむことと、立つこと。


以上です。


つまり、、、踏まないことです。


踏むんじゃなく、しゃがむことであって、
踏むんじゃなく、立つことなんです。
以上です。

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踏むとは、、、偏った着き方。
踏まない着き方とは、吸盤のような足裏。
ようは、四方八方つりあうのがバランスであって、ゆれがつりあうのがバランス。
固めないのが、バランス。

足し算になって、あれをしなきゃ。これをしなきゃ。覚えることいっぱいで、忘れそう。。。
じゃなく、
覚えることなんか、ない。忘れたら困る???質問を間違っています。忘れていい。

踏まない。以上。

あと、ロウイングは、引かないこと。
自然としてたら、ぶら下げています。それでいいんです。
それでも挙がってくれます。なぜか。。。



振動してるから!!



われわれは、、。固まってなんかいない。分子レベルで振動しています。
振動が、、、床から伝わって、、、ほら、、、伝わって、、、
腕から引く必要、、、ないんだから。。。
勝手に背中側から、中心側から、、、動いてしまうものだから。。。

背中・肩甲骨から動かさなければ???誰もひとことも言ってません。
それこそ、忘れてください!!
以上です。。。


こういうねたは、サブブログ(トレーナーはしょうゆ顔)で触れたことです。
こちらの記事を、再現しました
まめに、、、しょうゆ顔ブログも、、、見てね。。。
いいこと、書いてるから。。。笑。

サブブログでも少し触れた、私が「旬」だと感じるエクササイズ。
その動画を載せました。
スナッチプルといいます。

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私の場合、肘を曲げないぐらいにしています。
でも、、、でも、、、引いたわけじゃないのに、勝手に肘も、曲がってくれています。
主観では、曲げないぐらい。でも、、、振動が、、、そうさせてくれる。


ここで、、、本題。。。


力の伝達っていうと、たとえば「体のどこどこを意識させたり」「体の各所を巡らせたり」など、何かを課される印象になる。ですが、、、「振動」ってするとどうでしょう。。。足からの振動。床からの振動。振動ですから、、、自然でしょう。。。伝わりが。。。足から、上半身、すみずみまで、肩甲骨まで、頭まで。。。


じつは、普通のウエイトトレーニングも、振動を伝えるんだと思います

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こういった普通のウエイトでは、「振動を伝えること」を会得。振動の大きい小さいじゃなく、振動そのものを伝えること。で、上のようなスナッチプルあるいはスナッチなどであれば、、、強い振動を伝える。
そういう位置づけにすれば、、、単純でわかりやすいかもしれませんね。。。

だから、、、振動を伝えるのですから、、、
「力んでいたら、、、伝わりにくい」
ってわかるでしょう。。。。

上の動画も下の動画も、、、腕とかはとくに、、、脱力です。
正確には、、、全身が脱力。固めないこと。
それが大事になります。振動ですから。。。