私は、トレーニングにしかり、仕事にしかり、



がんばらない。無理をしない。力まない。



をモットーにしています。



ですが、、、



覇気がない!若さがない!あきらめモード!は大嫌い!!



力は入れません。力みはしません。



でも、、、



スイッチは入れようよ!!



・・・・・



これは決して、形だけをきっちりして、その場しのぎな一喜一憂にとらわれて「がんばる」という意味じゃない。これだと、内容を味わえませんし、こういうまじめさが、私にはあまり好ましく思いません。実際こういうまじめさは、怠けているのと一緒。怠けて人生あきらめモードで負の空気に染まってしまうのと、一緒。だって、楽しめてないはずだから。どうしてそれが終わった後、足取りが重いんだ、ってことです。そういうのは、「本気」っていわないと思うんです。それなら、いやなことなら、いやだと認めて流すべきじゃないかと思う。そのほうがよっぽど、その人の波動も良いと思うし、心もすがすがしいんじゃないかしら。。。

ようは、本気っていっても、本気で形だけきっちり、じゃない。
俺が言いたいのは、何に対して本気になるか、ということ。
楽しむことにたいして本気であるべきだ。
(いやなら、いやだと認めること。認めたうえで割り切ること)



やらされ感でカルテにしたがって指示通りやることを否定はしないが、
そういうやり方だと、自分の責任を自分で取れないんじゃないか。。。
誰かに自分の責任を取らそうとして、自分にたいして無責任だと思う。

何キロ挙げた、とか、そういう結果や、いわれたとおりにできたかどうか、
誤解があるのは、うちのトレーニングで、覚えることなんか、ありません。
「覚えなきゃ、、、」それは、すでに、まじめになってしまっています。

高級の銘柄のおいしいチョコレートの味、、、覚えなきゃっておもうでしょうか????
丹波屋のおはぎの味。。。。覚えなきゃって思うでしょうか???

体で感じで、自分で感じたことでしかありません。
これを、「覚えなきゃ」って、ありえません。
不思議で楽しい!!その感想だけ持ち帰ればいいのです。

これが、、、本気になる、という意味です。
形がこうで、こうこうこうしなければいけなくて、、、あ~むつかしい。。。
これは、本気ではありません。



本気や熱くなることに、

力みは伴いません。

ストレスも伴いません。




多くが力みを求めて逃げて、腐ってしまう。
もしくは、我慢して、がんばってしまう。
どっちも一緒だと思うんです。
ストレスいっぱいでしょう。。。若さ、、、いえ無邪気さが欠けてるっていうか。。。




以前車で聞いててたラジオで、新成人だったか、新社会人だったか、が、
これからの志や目標に、
「大人になりたい」「大人らしくなりたい」と思うのでアドバイスを、、、なんて言った返事が、

「『大人にはなるな!!』これをぜひ目標にしてほしい。いつまでもピュアを大事にして、素敵な大人になってほしい。だから、大人にならなくていいよ」みたいな変事をしてたんだよ。キャスターが。俺、聞いててしびれたもん。。。

ある程度は従わなきゃいけない部分はあるかもしれないけど、
ほんとうは、もっと自由を謳歌し、感じるままに、純粋でいてもいいはずで。。。
ましてやこういうトレーニングや運動なら尚のことで、

知的かどうか、じゃなく、どれだけ無邪気でピュアで豊かであることが大事だと思うし、
そういうことを自分は、指導で伝えているんです。
結果がどうこうじゃない。失敗したかじゃない。感じたことを楽しめたか、です。



力を入れない。
でも、
スイッチは入れよう

自分に素直に。ピュアに。

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こういうトレーニングをする多くが、
「今の自分に不足があるから」
そういうきっかけが多いのかもしれません。

でも、、、うちのワークアウトをやれば、はっきりわかることがあります。

それは、、、



じつは、、、自分も、、、すばらしいものを、、、もっていたんだ!!



弱い・できない・機能しない・・・・
だから、強く・できて・機能するようになりたい。
でも、はじめがそういう始まり方だと、、、



方向性を誤ります!!



力んで・歯を食いしばって・踏ん張って。。。。



でも、、、覚えてほしいこと。



できる人がいたとして。。。

その人は、、、果たして、、、歯を食いしばって・踏ん張って・必死でしょうか???
熱心ではあると思います。夢中で夢中で、、、一生懸命ではあるかもしれません。
ですが、、、できない自分をいじめるような、そういう過酷さじゃなく、、、



ほんとうのうまい体の使い方やほんとうの体作りや幸せ感を得ようと、
フィットネスしようと思うなら、、、
まずは、、、、



自分を変えなくていい!!



そのままでいいんだ!!自信を持とう!!



あなたは、誰かになることはできません。
あなた自身にしかなることができません。
だったら、、、あなた自身の姿に出会いましょう。

でも多くが、偽った自分の姿に出会っています。
誰かに悪く言われた自分。。。
でもそれは、、、ほんとうは、、、あなたがあなたに責め立てた言葉。。。



体づくり。動き作り。

ほんとうは、、、作っちゃいけないぐらいなんです。
だから、、、作られるんです!!
すばらしいものが!!



ルールルール
規則規則

私は、そればかりに縛られることに、疑問を感じる一人です。そもそも、ルールを侵したことで、時代が進化したじゃないですか???古くは、天動説が地動説になったこと。今では、たとえば喫茶店。もう多くが、セルフじゃないですか???こういうのもタブーを侵ししてみて、はまったからでしょう。携帯電話もそう。こういったインターネットもそう。インターネットショッピングまで。

ですが、新しいことを受け止める勇気がないのか、今のままで安泰でいいのか、従うことは間違いないのですが、そればかりだと「妥協」「(成長への)逃げ」「責任を他へ丸投げ」って感じもしなくはありません。

また、ルールも規則も、こういうケースで発生する場合もあります。それは、「問題が起きたから」。問題が起きなければ発生しなかったルールもある。しかし、今度は「我慢してルールを守ることが正論」となり、そういう正論を振りかざす人は、たいてい「ルールを守らない人」を攻めます。でもよく考えてほしい。どうしてルールができたのか。いつの間にか、意味じゃなく、「守ることそのものの行為」に「正誤」を下すことで、余計なトラブルになる。そういう場合もあります。

結局、、、自分のルールは、自分で決めよ。
でも、決めた以上は、(自分の分だけの)責任を持つ。

また、ルールはときに変えても良いはずで、それを侵す勇気も、ときに必要で、
既存に縛られて、いつまでも従うばかりで、自分で感じようとしないこと。
そこが一番の問題だと思う。


誰にでも当てはまる正解はありません。
でも、そう認めるからこそ、、、他人を尊重できるのではないでしょうか。
そのためにも、

自分で感じる。
自分の頭で考える。

自分のうちに入って、見つめることが大事じゃないかな。。と思います。
そのひとつに、
こういうトレーニングがあります。


でもね、、、



ほんとうに、自分を助けてくれるのは、



他人じゃないんです。。。



まずは、、、自分から、助かりたいんだって思うこと。
自分に許可すること。
そういう気持ちがあるから、、、
指導者のアドバイスが入りやすくなり、吟味もしやすくなるんです。



お医者さんとかでもそうで、
患者さんの気持ちひとつで、治りやすかったりそうでなかったりするそうです。
だから、、、私のようなトレーナーも、、、、



お客さんにとっての「トレーナー様」になってはいけないんです。



トレーナーも、「俺の力で変えてやる!!」じゃないんですね。




熱血教師みたいに昭和っぽい暑苦しい感じじゃなく、



どっちかというと、「自由」を育てる感じ。



いいえ、、、「自主性や主体性」を持ってもらう「手助け」をする。



やるのは、あなたです。あなたが、あなたのために、やるのです。



海外とくに欧米とかなら、学校教育も日本と違っているそうです。
どちらかというと、「たったひとつの模範解答」じゃなく、
「自由な答え」の発掘、というか。

何をやりたいか、がはっきりしていることは、とても大事で、だから自分の意見や考え方を持てるのです。私はこのようなフリーランスな仕事をしているので、自然と自由な発想がトレーニングではそれなりに。好きなことゆえに。。。でも社会にでれば、普通はそうはいきません。しかもそれをそういう情勢を刺激するかのように、「ハウツー的な情報」が出ます。それ自体は悪くありませんが、真似事で終わったり、意味や本質がわからなかったりします。

うちが求める体の使い方は、命令じゃないんです。

気づきなんです。



そして、、、もうひとつ、指導者ができること。
それは、、、その分野の「魅力」を知ってて、それを伝えられること。
魅力いっぱいで、体中からはじけだすかのような、、、ですね。。。笑。

でもこれもとても大事で、、、

だからこそ、、、
私が助けるんじゃなく、
あなたが助かる、という風になっていくんですから。。。

それは、、、



あなたにコーティングさせられたまじめさを



ひとつひとつはがしていくことで、



素顔のあなたを、そのすばらしさを、



引き出すことを、お手伝いすること。



・・・・・・



常識や固定観念で、考えてしまい、
じゃあ、もっと強くならなきゃ
じゃあ、もっと課さなきゃ

でもそこにほんとうの答えはなく、
そこから逃れる勇気を、育てます。
いわば、、、ほんとうの意味の強さ。



まじめなんだと思います。
でもそれは、コーティングされたものだから、
ゆがんだレンズで見ています。

でも、ぽん!!とやさしく声をかけられたとき、
自然な笑顔が、反射的に、出てしまうこと
ありませんか???



今、現状を振り返って、それがゆがんだレンズなら、
見方を変えることもできます。
「だめって、本当かな???」「じつは、そのままでよかったんじゃ」

でも、コーティングは何年も何重にもされています。
気づいたら、ネガティブな気持ちが押し寄せます。
こんなとき、、、



「それで、いいよね~」



っていってあげるんです。
そう、そういう不安が出て、だめだと思ったその自分に、「いいよね~」
そう、、、弱くて、器用じゃないことを、「いいよね~」



できたから自信がつく。
これだと、条件付になってしまい、永遠にラットレースみたいになりますもん。
だから、、、がんばってしまうんでしょう。。。

でも、このままでいいんだ、と許してあげれば。。。
できなくてもいいんだ。。。。。。じゃあ、、、、できてもいいんだ。。。。
ぐらいの軽さ、でしょうか。



うちのトレーニングや、その動作は、
こういう考えが、自然となじんでいくんです。
そういう「体の使い方」なんです。

あっちを意識して、意識できないことをだめだとする。
そうじゃなく、意識しない。。。いいよね。。。
ま、意識してしまっても、、、いいよね。。。



足し算になって、これ以上のコーティングをしない。
はがすには、、、肯定すること。
その「肯定力」を、あなたに伝えます。あなたがつかんでいくのです。

だって、誰かにしてもらうって、これじゃ、、、また「コーティング」になるじゃない。。。



つまり、、、、



誰かに変えてもらうんじゃなく、
誰かに引き出してもらうんじゃなく、
誰かに与えてもらうんじゃないんです。



あなたが、体感することであって、
私は、そのお手伝いをする役目。
それが、、、「落ちる」って動作なんですから。。。


うちのトレーニングは、
・単純に鍛えるだけ、
・単純に筋力をつけるだけ
ではなく、「体の使い方」を改善しながら強化します。

筋肉の強さが強化されるのではなく、「身体能力」が強化されます。

ではどうして、、、これが大事なのか。この点を簡単にご説明します。



【体の使い方が大事な理由】

テレビや雑誌では、ストレッチ法などがたくさん紹介されています。
ストレッチ自体はよいもので、
画期的なさまざまなストレッチ法やコンディショニング法は、すばらしいものだと思います。



ですが、、、



本人の体の使い方が変わっていないのであれば、、、



せっかく整ったコンディションも、
一歩歩けば乱れ、生活とともに乱れ、運動すれば乱れ、
と、ようは、根本が変わっていなければ、、、ということ。

あるいは、運動で乱れたコンディションを、便宜でストレッチする。
これって、ほんとうに便宜なのでしょうか???
それなら初めから、運動でコンディションが乱れないようにすべきではないでしょうか。

つまり、生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリー。
だったら、それをどうこなしていくのか。
そのこなし方を、磨くことで、トレーニングが活き、実践スポーツで活き、日常生活で活き。
この相乗効果を、狙いましょうよ。。。

反対に、、、トレーニングで力み、それが癖づけば、生活にも影響が出るでしょう。
どんなに良いトレーニングをやっても、
仮にそれで個々のフィジカル要素が改善できたとしても、
体の使い方が改善せず、あるいは悪くなってしまえば、、、

個々のフィジカル要因(筋力やスピードなど)が上がっても、もったいない話。。。


だから、、、大事なんです。。。
体をどう使うか、が。。。



1回しか跳びません。瞬き厳禁!
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がんばらない自重運動をどうぞ。
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【どうして、ウエイトなのか】


では、その体の使い方を改善したい。
じゃあ、、、体のあちこちを意識しなければいけない。。。
あっちに指令。。。こっちに指令。。。

おそらくそうやって動きづくりをすれば、かえってぎこちなくなるでしょう。
しかも、足し算といいますか、、、課題たっぷりで、大変。。。
だったら、、、学ばずして、勝手に習得できたほうが、、、良くないですか???

多くが誤解してること。それは、、、
ウエイトトレーニングこそ、、、力んではいけない、ということ。
重力との絶妙な調和で動くものであって、挙げずして挙がっていくもの。。。

ウエイトトレーニングでは、負荷がかかります。
その負荷は、筋肉を育てるため、、、、だけじゃないんです。。。
動きも、、、育っていく(学習されていく)のです!!


バーベル運動も、こんなふうに。。。
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力をいれないほうが、動けるんですよってことだったり。
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結果、日常動作が変わり、動きやすくなり、自在性が生まれ、スポーツへ直行します。
生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリーなのですから。
しかも、やわらかい筋肉として育ちますし、回復力の高い筋肉になります。
体の使い方が自動的によくなり、結果、ストレッチせずして凝らない疲れない体へ。
しかも、いつも動けてしまう。。。


こちらに、受講者からの声を載せていますので、ご参考ください。



【最後に】


これまでいろんな方々に指導してきました。

体の使い方を見直す手法は、私以外にもあります。
ですが、、、ウエイトトレーニングで改善してしまうのは、うちならではのこと。
しかも、、、覚えなくていい。いえ、、、余計な動きに気づいていき、それを手放せる感じ。

つまり、、、帰化。自然体に帰化していくのです。

単純に負荷を足して、筋肥大させるだけなら、ほかでもできます。
うちは、、、根本を見直すプログラム。
そして、、、その根本である「体の使い方」を開拓していくプロセスに、魔法があります。

西洋的なウエイトトレーニングなのに、東洋的な神秘がある。



以上、、、私のこだわり。私にできること。方針と方向性の話とさせていただきます。


43歳の遊び心をおゆるしください。。。
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思うんですね。。。

この仕事やってて、一番楽しいときって、、、
運動効果が出たときも嬉しいけど、伝わったことなども嬉しいけど、
新しい何かを発掘できたときも、そりゃもう、嬉しいに決まってるけど、、、



なんで、指導者やってるの。。。。
なんで、パーソナルなの。。。。。。



その原点は、、、自分が高校生のときに一度味わったことにありました。



好きなんですよね。。。その魅力を伝えたいんですよね。
そして、、、
誰かに携わるそのひとときが、楽しいんですよね。
弱音を受け入れてあげて、そういう人を救ってあげたいって思う気持ち、なんですよね。



この記事に詳細は載せていますが、もういちど振り返ります。



そのせんせいは、ちいさな「できたこと」を次々に褒めてくれました。
それが嬉しくて、自分もどんどん、成長していきました。
部活では叱られたことしかなかったのが、その先生も体育の授業では厳しかったけど、



「マンツーマンやから、硬くならんでええぞ」



この言葉が、、、今の自分のすべてを物語っています。
自分のパーソナルでは、厳しい言葉がなく、認めてる感じなんです。
できても認める。できなくても認める。褒められないと認めない、、、、じゃないんですね。

だから、まるでスラムダンクの安西先生になったような気分で、私は仕事をしています。

そして、マンツーマンだからこそ、、、受ける側も弱音を吐ける。
「人並みにできなくても、、、この人には認めてもらえる」
そういう空気を持てるのが、パーソナルでもありますし、
トレーナーはそのことにむしろ「やる気」「やりがい」を感じるものなんですね。。。



負荷を敵にしない私の動作と同じで、

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どんな人にも、その人を受け入れ、認め、
そして、そっと手を差し伸べてるその時間が、生きがい。。。
やっぱ、楽しいんです。。。何年味わってもこの仕事が。。。

できないことは、すばらしいこと。
だって、、、
それだけ、、、


他人に支配されない自由な自分を持ってるんですから!!


できることが素晴らしい???とされるから、
知識やら筋力やらで「とりあえず」の恥の回避をする。とりあえずの鎧を着ます。
そのいたちごっこが、大人だとすれば???

大人って、大人って、、、



でもね、、、それができない子供は、馬鹿じゃないんだよ。。。



他人の支配から逃れ、
世間の常識から逃れ、
強い自分を育んでいく。いける。



さあ、、、おばかになろう!!



自然物は、きっと、ハウツーを超えて、大切なことを、教えてくれる。


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2018.02.25 だそう
癖付けされるのに、3週間ぐらい。
全身の新陳代謝に90日ぐらい。
なんでも、読書の理解は7回読んだら理解が深まる、だとか。

ふたつめは俺も、本業なので、熟知しています。

でも、3つとも取り入れる価値はありそうだと思っています。

週1回のトレーニング受講だとして、
案外3回目ぐらいに、、、少し見え始めたりするでしょうし
案外7回繰り返せば、、、内容の理解にはなるかもしれませんね。。。



2018.02.25 自由

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これを見て、
・すごいと感じてもらってもいいし
・強いとかむつかしいとか感じてもらってもいいし
・パワーが大事なんですねって感じてもらってもいい
のです。俺は、簡単そうな自然体を歌ってますが、見る人の自由ですからね。。。

43歳の遊び心をおゆるしください。。。
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これも一緒です。
だから、パワーが大事なんですね。足の筋力なんですね。ぜんぜん結構。
見る人の自由です。