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当サイトへようこそ。
こちらのブログは、ホームページも兼ねております。
こちらでは、私の指導方針について、述べさせていただいています。

簡単にいいますと、、、体の使い方という根本を改善していくプログラム。
単純に筋力をつけるだけ、じゃなく、あなたの根本を解決していくもの。
どんなに筋力アップしても、それが使えなければ意味がありません。
どんなにすばらしいメソッドであっても、体の使い方が伴ってこそ。
力んでがむしゃら、、、じゃなく、しっかり内容を味わいましょう。

パーソナルトレーニングについて詳しくは、こちらをクリックください

実用性のある体づくり・動き作り・コンディショニングをかなえます。
運動にありがちな硬さを払拭し、、、どこかファンタジーな一面も醸し出します。



【トレーナー紹介】

武田 明人(たけだ あきひと) 

トレーナー歴20年  パーソナルトレーナー歴17年  NSCA認定パーソナルトレーナー

情報やカタチに縛られることなく、ゆとりある“感性”で物事を捉える習性があり、「動作は、ネイティブなもの」を求め、「運動は、ワンダーランド」だと考えている。その独自の考え方は、高校当時に遡る。「世界レベルの選手には論理を超えた何かがある」「しかし、彼らには共通する部分だってあるはず」など、さまざまな感づきがあった。この業界に入るも、感性を大事にして論理からの脱却を求めている。クライアントさまには厳しいトレーニングを課しているわけではないが、動きがどんどん自然体になって、動ける体・動ける体型になり、競技力が飛躍的に向上したり、普段から何をやっても動けてしまったり、身体がまっすぐ整ったり、ケガやコリなどとも無縁になったり、と好評である。自身パワーリフティングをやっているが、どこにもない力まないリラックスした動きと表情で体重の約3倍のスクワットなどを挙げる。そのリラックスさで近畿大会優勝や全日本大会上位入賞経験を持つ。頑張らない頑張り方を知る数少ないパーソナルトレーナーである。



伝説のサブブログトレーナーはしょうゆ顔、好評連載中です。



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ルールルール
規則規則

私は、そればかりに縛られることに、疑問を感じる一人です。そもそも、ルールを侵したことで、時代が進化したじゃないですか???古くは、天動説が地動説になったこと。今では、たとえば喫茶店。もう多くが、セルフじゃないですか???こういうのもタブーを侵ししてみて、はまったからでしょう。携帯電話もそう。こういったインターネットもそう。インターネットショッピングまで。

ですが、新しいことを受け止める勇気がないのか、今のままで安泰でいいのか、従うことは間違いないのですが、そればかりだと「妥協」「(成長への)逃げ」「責任を他へ丸投げ」って感じもしなくはありません。

また、ルールも規則も、こういうケースで発生する場合もあります。それは、「問題が起きたから」。問題が起きなければ発生しなかったルールもある。しかし、今度は「我慢してルールを守ることが正論」となり、そういう正論を振りかざす人は、たいてい「ルールを守らない人」を攻めます。でもよく考えてほしい。どうしてルールができたのか。いつの間にか、意味じゃなく、「守ることそのものの行為」に「正誤」を下すことで、余計なトラブルになる。そういう場合もあります。

結局、、、自分のルールは、自分で決めよ。
でも、決めた以上は、(自分の分だけの)責任を持つ。

また、ルールはときに変えても良いはずで、それを侵す勇気も、ときに必要で、
既存に縛られて、いつまでも従うばかりで、自分で感じようとしないこと。
そこが一番の問題だと思う。


誰にでも当てはまる正解はありません。
でも、そう認めるからこそ、、、他人を尊重できるのではないでしょうか。
そのためにも、

自分で感じる。
自分の頭で考える。

自分のうちに入って、見つめることが大事じゃないかな。。と思います。
そのひとつに、
こういうトレーニングがあります。


「「落ちる」とは、私が提唱する自分の動作論のこと。
それを少しだけ、改善させました。
サブブログにも書きましたが、思いのほか絶好調で、、、、

デッドリフトも160kgで6発が楽だったり。。。。

で、今回は、その新しい動作論の概要を触れます。

概要ですので、、、ご容赦ください。



重力が鉛直に働きます。
仮でいいので、体のどこかを中心とみなします。
おなかあたりでいいかもしれません。

そこで、その仮でも決めたその中心があるとして、
「頭→中心」「中心→足」と重力が伝わる、とします。
少し、、、分解してみるのです。



さあ、、、結論です。



「頭→中心」→「中心→足」という伝わりが、
今までは「50」→「50」という伝わりや大きさだとします。
これからは「50」→「100」という伝わりになるのです。。。




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先日の屋外動画もそうです。
「50」→「100」という伝わりになっていたのです。
ま、名残惜しく、、、頸が少し前に出ていますが(笑)

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こういう説明しかできないんです。。。
ご容赦くださ~い。。。


サブブログ(しょうゆ顔)にも書いたのですが、
こっそりおうちで、頸を鍛えています。
鍛えてる、というよりは、調整(?)といったほうがいいかもしれません。

しょうゆ顔のほうに、内容を紹介しています。こちらをクリック

内容が重なりますが、ご容赦ください。

うちのトレーニングの特徴。それは、、、
・鍛えた筋肉が、やわらかくなる
・動きやすくなる(重力になじめ、逆らうことがなくなる。力みがなくなる)
・コンディションがよくなる(かしこくなったり、感受性が増したり)

動作の特徴。それは、
・力まない・力を入れない
・重力になじむように、受け入れたり、伴走したり呼吸があう(ようは、乱暴に錘を下げたりしない)
・考えない・指令しない・自然体・仲良く

頸を鍛える、となれば、力をいっぱい入れて、歯を食いしばるイメージがあるでしょうか。
しかし、うちは、そうではないのです。
それを今回は、頸で、試しました。

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やわらかいでしょう。。。

それでいて、ちゃんと、頭の重さを、受け止められているでしょう。。。

かくんとなって、頭の重さを交わして一気に下ろすような危険なまねはせず、
とくに戻す動きで、頭の重さをコントロールして戻しています。
そして、重さを受け止めたまま、自然と、力まずに、挙がっていきます。

これ、、、終わった後、頭も頸も、目まですっきりしてて、
そればかりか、、、
じつは私、、、頸がやや前に出てたのを課題にしてて、

その頸が、、、後ろに自然と、いつのまにか引っ込んでくれてて。。。
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でも、、、、
今、、、、
パソコンで打ってるとき、、、

頸って案外、前に出てしまってるんだな。。。なんて気づいたんですけどね。。。

でも、気づいたら、また、元通りになってくれました。



重力と、時間の流れ。
ふたつになじませる私の動作論。
こういう使い方も、あるんです。。。

でもね、、、



ほんとうに、自分を助けてくれるのは、



他人じゃないんです。。。



まずは、、、自分から、助かりたいんだって思うこと。
自分に許可すること。
そういう気持ちがあるから、、、
指導者のアドバイスが入りやすくなり、吟味もしやすくなるんです。



お医者さんとかでもそうで、
患者さんの気持ちひとつで、治りやすかったりそうでなかったりするそうです。
だから、、、私のようなトレーナーも、、、、



お客さんにとっての「トレーナー様」になってはいけないんです。



トレーナーも、「俺の力で変えてやる!!」じゃないんですね。




熱血教師みたいに昭和っぽい暑苦しい感じじゃなく、



どっちかというと、「自由」を育てる感じ。



いいえ、、、「自主性や主体性」を持ってもらう「手助け」をする。



やるのは、あなたです。あなたが、あなたのために、やるのです。



海外とくに欧米とかなら、学校教育も日本と違っているそうです。
どちらかというと、「たったひとつの模範解答」じゃなく、
「自由な答え」の発掘、というか。

何をやりたいか、がはっきりしていることは、とても大事で、だから自分の意見や考え方を持てるのです。私はこのようなフリーランスな仕事をしているので、自然と自由な発想がトレーニングではそれなりに。好きなことゆえに。。。でも社会にでれば、普通はそうはいきません。しかもそれをそういう情勢を刺激するかのように、「ハウツー的な情報」が出ます。それ自体は悪くありませんが、真似事で終わったり、意味や本質がわからなかったりします。

うちが求める体の使い方は、命令じゃないんです。

気づきなんです。



そして、、、もうひとつ、指導者ができること。
それは、、、その分野の「魅力」を知ってて、それを伝えられること。
魅力いっぱいで、体中からはじけだすかのような、、、ですね。。。笑。

でもこれもとても大事で、、、

だからこそ、、、
私が助けるんじゃなく、
あなたが助かる、という風になっていくんですから。。。

それは、、、



あなたにコーティングさせられたまじめさを



ひとつひとつはがしていくことで、



素顔のあなたを、そのすばらしさを、



引き出すことを、お手伝いすること。



・・・・・・



常識や固定観念で、考えてしまい、
じゃあ、もっと強くならなきゃ
じゃあ、もっと課さなきゃ

でもそこにほんとうの答えはなく、
そこから逃れる勇気を、育てます。
いわば、、、ほんとうの意味の強さ。



まじめなんだと思います。
でもそれは、コーティングされたものだから、
ゆがんだレンズで見ています。

でも、ぽん!!とやさしく声をかけられたとき、
自然な笑顔が、反射的に、出てしまうこと
ありませんか???



今、現状を振り返って、それがゆがんだレンズなら、
見方を変えることもできます。
「だめって、本当かな???」「じつは、そのままでよかったんじゃ」

でも、コーティングは何年も何重にもされています。
気づいたら、ネガティブな気持ちが押し寄せます。
こんなとき、、、



「それで、いいよね~」



っていってあげるんです。
そう、そういう不安が出て、だめだと思ったその自分に、「いいよね~」
そう、、、弱くて、器用じゃないことを、「いいよね~」



できたから自信がつく。
これだと、条件付になってしまい、永遠にラットレースみたいになりますもん。
だから、、、がんばってしまうんでしょう。。。

でも、このままでいいんだ、と許してあげれば。。。
できなくてもいいんだ。。。。。。じゃあ、、、、できてもいいんだ。。。。
ぐらいの軽さ、でしょうか。



うちのトレーニングや、その動作は、
こういう考えが、自然となじんでいくんです。
そういう「体の使い方」なんです。

あっちを意識して、意識できないことをだめだとする。
そうじゃなく、意識しない。。。いいよね。。。
ま、意識してしまっても、、、いいよね。。。



足し算になって、これ以上のコーティングをしない。
はがすには、、、肯定すること。
その「肯定力」を、あなたに伝えます。あなたがつかんでいくのです。

だって、誰かにしてもらうって、これじゃ、、、また「コーティング」になるじゃない。。。



つまり、、、、



誰かに変えてもらうんじゃなく、
誰かに引き出してもらうんじゃなく、
誰かに与えてもらうんじゃないんです。



あなたが、体感することであって、
私は、そのお手伝いをする役目。
それが、、、「落ちる」って動作なんですから。。。


久々の屋外動画です。かつてはこういうのをまめに撮っていました。
でもいちど、ある方から言われた一言に、、、ぐさっときました。
でもそれは、、、同時に自分が思っていた本心でもありました。。。

ただその方は、こうもおっしゃっていました。
「その割には、、、動きがすごい!!(やっぱりプロだ)」
ほんとうは、ジムで撮影できれば理想ですが、

ま、、、それでもこうやって撮影してしまう勇気、いえ、そこまで考えていない。。。
いえ、、、案外あとから「気づいてしまう」
でも、、、そういう自分のことを、、、「許してしまう」

こういうトレーニングを受ける人も、勇気を振り絞って申し込みます。
自分のレッスンを紹介することに、問題はない。
その手段がこういう形式でも、、、問題はない。

どうせなら、、、丁寧に、解説もつけてやる!!



ってなことで、、、お待たせしました。
そして、私の心の葛藤を聞いていただいて、ありがとうございます。
では、本題に移りましょう!!



うちのレッスンは、ウエイトだけじゃなく、以下のような「簡単な動きのレッスン」もあります。
それをすべて導入する人もいれば、一部だけ導入する人もいます。
これ、、、ほんとうのこというと、、、正しくウエイトができていれば、すべて叶う動き。

だからそれを、、、あえて、、、逆から飛び込んでみる。

あるいは、、、
現時点を見つめてもらい、それを責めるんじゃなく、認めることで、
次へのステップにつながるのです。



さて、、、まずひとつめです。。。。簡単な片足立ちの動き。
固まっておらず、それでいて、すべてが同時に動けていて、まとまっている。
しかも、、、簡単そう。。。力も入れていない。支えるのに、力はいらない。。。
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さあ、解説。これをやると多くが、たとえば「足を後方に振り上げすぎたり」「背中が異常にまりまったり」「左右にぐらついたり」します。あるいは、「胴体」と「下肢」が同タイミングで動きません。理想は、同タイミングで「上げない」「動かさない」が基本。何もしない勇気が、じつは、全身をまとめてくれます。でも、それで動きがまとまるなんて。。。重力は、鉛直。。。あとは、鉛直な重力をどこで受け止めるか。そこに小さなコツがあります。それを、、、ウエイト(つまり、重りを扱うことで)自然とつかんでいけるのです。


次は、いわゆるランジです。
ですが、、、もしかしたら見たことのないような動きをするかもしれません。
まずは見てください。タイトルの意味もわかるとい思います。
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多くが、ほぼほぼ、、、足から先に、、、前へ出てしまいます。必ず、、、といっていいほど「踏み出す=足から」となっています。それだと、ブレーキをかけながら進むことになります。足だけ前に行っても、体は前に行きません。むしろ後ろに行きたがりながら前へ踏み出すようなもの。これもじつは、、、重力の受け止め方ひとつで、変わります。踏み出さない踏み出し方、です。でもこれを「真似事」でやっても、うまくいきません。足を遅らせて踏み出す、わけでもありません。重力を信じれば、踏み出さずとも、自然と踏み出されるもの。あとは、重力をどう受け止めるか。それだけなんです。こういった単純な体重のかけ方だけでも、体や足の負担は、軽くなるものです。それを、ウエイトで学べるのです。


最後は、けらないキック。
ジャンプしてくださいって言われたら、ふつうは関節を伸ばそうって頑張ります。
ですが、、、そんなことしなくても、、、跳べるものなのです。。。
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かつてはこのエクササイズのことを「四股立ちジャンプ」と命名していました。リピーターさん、「懐かしいことば」でしょう。。。あえて関節を伸ばさないことで、それに頼らずして「跳べちゃう」。今回の動画は、かつての四股立ちジャンプほどの「そこまで伸ばさない意識」ではなく、「自然」「伸びたならそれもいいか」ぐらいのゆるい感じ。そもそも、逆らった分だけ、ブレーキになるもの。そのブレーキがある状態だから、蹴った感が大きくなり、いわば「内容よりも、やったことへの自己満足」で終わる。大事なのは「内容」なのにね。。。と愚痴ってしまいましたが(笑)、そういう意識でいると、こういうジャンプも簡単にできるって動画があります。


こいつです。
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蹴ってないし、自然でしょう。。。結局、重力を受け止めれば、あとは微調整。頑張って動くから、バランスが乱れるのです。そこが乱れてるのに、「乱れたまま強くして、耐えること」をしていませんか???だから、「力んじゃダメ」っていうんです。そして、ありがたいことに、自分から起こさなくても、、、力って、、、そこに、、、あるんですね。。。

その不思議な力を、、、ありがたく、、、拾いましょうよ。。。



そういう力で動き、快適でストレスフリー。あるいはハイパフォーマンスにまで。。。



今紹介した3つのエクササイズ。ほかにもいくつかあるのですが、
「ウエイトをやる前」「ウエイトをやったあと」
で、動きが激変して、できながったはずのものが、自然とできてること、あるんですね。。。



というわけで、、、簡単なエクササイズ紹介。屋外動画。。。(もういいって:笑)

私は言葉で論理的にいうのが苦手で不向きです。
でも、その楽しさを伝えたりするのが大好きで、体を使って見せるのが好き。。。
仕方なく、恥じらいで、、、じゃなく、、、

ま。あとから過去に言われたこと、気にしてましたけど。。。笑。

でも、、、わかりやすい動画だと自分は、そう思っています。



そして、、、
正しい理想のウエイトは、そういうことを可能にしますって、言いたいんです。
筋トレじゃなく、、、ウエイト、だよ。。。わかります???

わからない???

いいんです。。。
それがわかれば、うちに来る必要、うちから学ぶ必要、ありませんから。。。
なんて、、、話があっちこっちに揺られまくって、、、

結果、、、


(ブログ書いて)楽しかった。。。


以上。。。
勝手ながら、といいますか、自然発生的、といいますか、
自分の動作論には「落ちる」と名前がついてしまっていて(笑)
それだけ「自然なもの」を好んでいる、ということです。

その落ちるという動き方や考え方を、もう一段開拓することができました。

スナッチとかで手ごたえをつかんでいます。

受け止め方をもう少しシンプルにしたこと。
もっと素直になって「感じてみたこと」。
ようは、、、受け入れ上手になった感じ、、、でしょうか。。。

天井を向いた部分に重力がかかり、そこから分散していくのですが、
かといって、天井を向いた部位だけに負荷が乗る、のではなく、
なんというか、、、「負荷が乗る場所」「受け皿」に気づけた感じです。

これまで以上に
「まっすぐ感」「動きが整ってしまう感じ」「出力や伝わりの良さ」「単純さ」
などを感じています。



自分もかつて一度だけ、、、ゾーンに入ったような感じを経験したことがあります。
じつはそのときの動き、その記憶と、今までの「落ちる」が一致しませんでした。
そのせいでしょうか。。。いっぱい迷ってきました。

今は、、、そのゾーンに入った動きに近いものでもある、と思います。



でも不思議ですね。。。

もともと自分は、力んでいたり、筋肥大を求めてサイボーグのようなムキムキに憧れてたし、
以前の自分の写真を見て、「うわ~俺、こんなにもでかかったの」って思うことも。。。
でもそのかつてより体重も5㎏近く減りましたが、
強さややわらかさは、今のほうが「はるかに」あるんですね。

そんな自分が、力んでいた自分が、、、あることをきっかけに、、、

そう、、、かつて私は、、、スクワットをやるだけで、力みすぎるあまりに、、、
立ちくらみを起こし、すぐに中断していたことがありました。
「何かが間違ってる」・・・・・そう気づかせてくれたんですね。。。

押してダメなら、、、引いてみよう。。。

そこからでした。
筋肉がうまく使われるにはどうすればいいか。
力まず動けるようにすることは、とても単純ではないのだろうか。
これまで築いてきた知識や情報を、ひとつひとつ、ほどいて行ったのでした。

今では素人並みに自然体でどこか天然な感じに。。。
でもこれ、、、力んで、頑張って、かっこよく見せようってしてた時から、あったはずで。。。
どこか人間的で、マニュアルに縛られない自分の姿や、理想を追う姿。。。

なんてことにも、40過ぎた私にわかってきたんですね。。。



と、余談が多くなりましたが、さっき読んだ本に
「成功者は、4%の人種」
みたいなことが書かれてあったけど、初めから4%だったわけじゃないって。。。

最初は96%だった人でも、4%のほうへ行けるんだって。。。
そんな勇気がわくような話を書いてありました。
でもこれを読んだときに、、、俺は立派な成功者ってわけじゃないかもしれないけど、、、

力んでた自分が、体の使い方に着目し、力みを脱し、知識も脱し、、、
自然体の「落ちる」にまでいけたこと。
よく同業者から質問を受けます。「どうしてそうなったのか???」

純粋に、、、好きだから。。。

それ以外にないんだと思います。
だから、、、開拓心や探究心が自然とでてきた。
それで、、、自分に対し、素直に向き合えた。。。

周囲(トレンド)がどうだから。。。
先輩が薦めるから。。。
じゃないんですね。。。

好きなことだけは、、、自分を肯定してくれる。。。
その魅力を、
指導だけじゃなく、生き方としても、オーラが出せればいいな。。。




雑談のほうが、多くなってしまいました。。。笑。


うちのトレーニングは、
・単純に鍛えるだけ、
・単純に筋力をつけるだけ
ではなく、「体の使い方」を改善しながら強化します。

筋肉の強さが強化されるのではなく、「身体能力」が強化されます。

ではどうして、、、これが大事なのか。この点を簡単にご説明します。



【体の使い方が大事な理由】

テレビや雑誌では、ストレッチ法などがたくさん紹介されています。
ストレッチ自体はよいもので、
画期的なさまざまなストレッチ法やコンディショニング法は、すばらしいものだと思います。



ですが、、、



本人の体の使い方が変わっていないのであれば、、、



せっかく整ったコンディションも、
一歩歩けば乱れ、生活とともに乱れ、運動すれば乱れ、
と、ようは、根本が変わっていなければ、、、ということ。

あるいは、運動で乱れたコンディションを、便宜でストレッチする。
これって、ほんとうに便宜なのでしょうか???
それなら初めから、運動でコンディションが乱れないようにすべきではないでしょうか。

つまり、生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリー。
だったら、それをどうこなしていくのか。
そのこなし方を、磨くことで、トレーニングが活き、実践スポーツで活き、日常生活で活き。
この相乗効果を、狙いましょうよ。。。

反対に、、、トレーニングで力み、それが癖づけば、生活にも影響が出るでしょう。
どんなに良いトレーニングをやっても、
仮にそれで個々のフィジカル要素が改善できたとしても、
体の使い方が改善せず、あるいは悪くなってしまえば、、、

個々のフィジカル要因(筋力やスピードなど)が上がっても、もったいない話。。。


だから、、、大事なんです。。。
体をどう使うか、が。。。



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【どうして、ウエイトなのか】


では、その体の使い方を改善したい。
じゃあ、、、体のあちこちを意識しなければいけない。。。
あっちに指令。。。こっちに指令。。。

おそらくそうやって動きづくりをすれば、かえってぎこちなくなるでしょう。
しかも、足し算といいますか、、、課題たっぷりで、大変。。。
だったら、、、学ばずして、勝手に習得できたほうが、、、良くないですか???

多くが誤解してること。それは、、、
ウエイトトレーニングこそ、、、力んではいけない、ということ。
重力との絶妙な調和で動くものであって、挙げずして挙がっていくもの。。。

ウエイトトレーニングでは、負荷がかかります。
その負荷は、筋肉を育てるため、、、、だけじゃないんです。。。
動きも、、、育っていく(学習されていく)のです!!


バーベル運動も、こんなふうに。。。
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力をいれないほうが、動けるんですよってことだったり。
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結果、日常動作が変わり、動きやすくなり、自在性が生まれ、スポーツへ直行します。
生活も運動・スポーツも、トレーニングも、同じカテゴリーなのですから。
しかも、やわらかい筋肉として育ちますし、回復力の高い筋肉になります。
体の使い方が自動的によくなり、結果、ストレッチせずして凝らない疲れない体へ。
しかも、いつも動けてしまう。。。


こちらに、受講者からの声を載せていますので、ご参考ください。



【最後に】


これまでいろんな方々に指導してきました。

体の使い方を見直す手法は、私以外にもあります。
ですが、、、ウエイトトレーニングで改善してしまうのは、うちならではのこと。
しかも、、、覚えなくていい。いえ、、、余計な動きに気づいていき、それを手放せる感じ。

つまり、、、帰化。自然体に帰化していくのです。

単純に負荷を足して、筋肥大させるだけなら、ほかでもできます。
うちは、、、根本を見直すプログラム。
そして、、、その根本である「体の使い方」を開拓していくプロセスに、魔法があります。

西洋的なウエイトトレーニングなのに、東洋的な神秘がある。



以上、、、私のこだわり。私にできること。方針と方向性の話とさせていただきます。


43歳の遊び心をおゆるしください。。。
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思うんですね。。。

この仕事やってて、一番楽しいときって、、、
運動効果が出たときも嬉しいけど、伝わったことなども嬉しいけど、
新しい何かを発掘できたときも、そりゃもう、嬉しいに決まってるけど、、、



なんで、指導者やってるの。。。。
なんで、パーソナルなの。。。。。。



その原点は、、、自分が高校生のときに一度味わったことにありました。



好きなんですよね。。。その魅力を伝えたいんですよね。
そして、、、
誰かに携わるそのひとときが、楽しいんですよね。
弱音を受け入れてあげて、そういう人を救ってあげたいって思う気持ち、なんですよね。



この記事に詳細は載せていますが、もういちど振り返ります。



そのせんせいは、ちいさな「できたこと」を次々に褒めてくれました。
それが嬉しくて、自分もどんどん、成長していきました。
部活では叱られたことしかなかったのが、その先生も体育の授業では厳しかったけど、



「マンツーマンやから、硬くならんでええぞ」



この言葉が、、、今の自分のすべてを物語っています。
自分のパーソナルでは、厳しい言葉がなく、認めてる感じなんです。
できても認める。できなくても認める。褒められないと認めない、、、、じゃないんですね。

だから、まるでスラムダンクの安西先生になったような気分で、私は仕事をしています。

そして、マンツーマンだからこそ、、、受ける側も弱音を吐ける。
「人並みにできなくても、、、この人には認めてもらえる」
そういう空気を持てるのが、パーソナルでもありますし、
トレーナーはそのことにむしろ「やる気」「やりがい」を感じるものなんですね。。。



負荷を敵にしない私の動作と同じで、

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どんな人にも、その人を受け入れ、認め、
そして、そっと手を差し伸べてるその時間が、生きがい。。。
やっぱ、楽しいんです。。。何年味わってもこの仕事が。。。