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1回しか跳びません。瞬き厳禁(笑)
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自体重運動が、ここまでほっこりやわらかく(♪)
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たかがランジ、されどランジ
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トレーニングって、ね、、、力を、入れないの。。。それが、大事なの。。。
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いきなりで失礼しました。


当サイトへようこそ。
パーソナルトレーナーの武田明人です。
自身の指導方針などを書き綴っています。



武田 明人(たけだ あきひと)   1973年9月17日生まれ。右脳的で自然を愛するO型。

トレーナー歴20年  パーソナルトレーナー歴16年  NSCA認定パーソナルトレーナー

情報やカタチに縛られることなく、ゆとりある“感性”で物事を捉える習性があり、「動作は、ネイティブなもの」を求め、「運動は、ワンダーランド」だと考えている。その独自の考え方は、高校当時に遡る。「世界レベルの選手には論理を超えた何かがある」「しかし、彼らには共通する部分だってあるはず」など、さまざまな感づきがあった。この業界に入るも、感性を大事にして論理からの脱却を求めている。クライアントさまには厳しいトレーニングを課しているわけではないが、動きがどんどん自然体になって、動ける体・動ける体型になり、競技力が飛躍的に向上したり、普段から何をやっても動けてしまったり、身体がまっすぐ整ったり、ケガやコリなどとも無縁になったり、と好評である。自身パワーリフティングをやっているが、どこにもない力まないリラックスした動きと表情で体重の約3倍のスクワットなどを挙げる。そのリラックスさで近畿大会優勝や全日本大会上位入賞経験を持つ。頑張らない頑張り方を知る数少ないパーソナルトレーナーである。



信じられないことを申しますが、、、

・終わったあとに、筋肉がやわらかくなるウエイトトレーニング。
・運動それ自体が、ストレッチなどのコンディショニングになる
・ウエイトトレーニング、という「万能スポーツ」が、運動そのものの総合力を高める。
・そういった身のこなしや体の使い方は、運動暦や才能じゃないんです!!音痴でちょうどいい!!




私は、ジムインストラクター出身のパーソナルトレーナー。
いちばん心がけてるのは、「インストラクション」です。
理論で語り掛けるよりも、見本や感覚表現で語り掛ける。

運動そのものの「エンターテイン」を見つめています。

平たく言えば、、、無邪気な子供かもしれません(笑)。
ですが、結果的に、、、、、常識や想定を超えたものが、発掘される。
それが、あなたに、しみついていく。。。

パーソナルトレーニングについて、以下をご参考ください。
    ・どういうトレーニングなのか(すごさや魅力)
    ・これまでの主な実績
    ・運動効果とその秘密
    ・お申し込み方法
 
   




サブブログ(トレーナーは、しょうゆ顔)
もどうぞよろしく。
時に、良いこと、書いてます。。。




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うちのワークアウトは、重りを扱います。
でも、「重りを扱う=厳しい形相で」となるかもしれません。

「この大変さが必要だから、やる」
「この大変さがいやだから、避ける」
・・・・・この二者択一になるかもしれません。

大変じゃなかったら、どうしますか???
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それで機能が伴えば、、、うれしくないですか???
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しかも体作りにもなってしまう。怠けてるのに充実してしまう。
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もしかしたら、こういう意見もあるかもしれません。
「それだけいっぱい苦労したから、今があるんじゃ・・・・」
思うんです。たしかにいっぱい苦労はしました。でもそれは「自業自得」。
そんな苦労は、ほんとうはしなくてもいいんです。

動画に、あるいは自分の動作に、苦労のあとがないのは、
あるいは当の本人が「どこか余裕」で「天然おこちゃま風」なのは、
その粋に、その世界に来れば、過去は葬られ、「今」と「これから」しかなくなるからです。

だから、今に問題があっても、葬られる。
そして、そこに到達するのは、誰でもできる。
苦労をしたから、とは限りません。そんな苦労はせず、「はじめから自信」を持つこと。

指導者の役目は、お客さんに
「苦労をしなければ報われませんよ」「厳しいよ」と伝えることじゃなく
「楽しめば、楽しいことをやっていたら、うまくいきますよ」を伝えること。

厳しい、じゃなく、楽しい。やさしい。

もちろん即日に変わることはないでしょうが、、、
即日から「意識」が変わるでしょう。
もうひとつの世界が存在するとして、そっちの世界へいけるような。。。

そっちの世界は、「自分はもともとすばらしい」「世の中は、やさしい」という世界。
ただ単に、いろんな影響で自分じゃなくなっただけ。
だから、そういう力みをはがしていく。常識を紐解いていく。。。

「がんばらなければいけない。。。」
そうやって「自分の意識を変えずに」力んでしまうほうが、結果、本質が変わりません。
私も、苦労のあとを見せない、いいえ見えないのも、意識が違う世界観にあるから。

「がんばる=しっかりしてる」
「なまける=いいかげん」
それはうわべのこと。ほんとうの本質は、どうなのでしょうか。
なまけるぐらいのほうが、実は深い考察になっていないでしょうか。
がんばるほうが、実は型にはめられて狭い考察になっていないでしょうか。

体の使い方ありき。
その体の使い方こそ、、、苦労がない感じ。
単純です。重りを持てば、、、重りはどうなりますか???

下がりますね。。。

でも、ここは素敵な世界。

がんばって挙げようと逆らわない。そのながれをますは受け容れる。その自己信頼。
自己肯定ともいいますが、
それは、自己否定を跳ね除けて筋力で力みまくったむなしい自己肯定じゃなく、
根拠もなく、自分を肯定できるさま。

もういちど、動画をみてください。

流れのまま。。。

そこに本質があります。

「なんだか不思議」
「うまくいくもんだな」
「重りは、やさしいんだな」

こっちが逆らうから、潔癖になって壁を作るから、、、厳しいものが降ってくるんです。
固めたり、興奮させて跳ね上げたり。
自然は、不自然を調整するような気に思えるので、不自然を調整するのでしょうか。

でも、自然は本来「中性」だと思うので、こっちも中性になればいいんじゃないか。
それで、なぜか、、、うまくいく。。。
トレーニングの世界しか知らない私ですが、
いつもこういう不思議を、観念みたいなものを、感じずにはいられません。

苦労を感じさせるような手法からは、
「我慢」か「逃げ」しか生まれない。
根底の自己否定がさらに根強くなりそうな気がする。

がんばらない。自信を持つ。回りはやさしいと感じる。

ウエイトトレーニングに、いつもすごい可能性を感じています。

2018.09.14 アナログに
以前、こういう「バーを下へぶら下げる運動」では、かたくなに
「天井を向いた部位から落ちなさい」
「下へ引っ張られるんじゃなく、上からつぶされなさい」
と指導してきた。
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今は、、、、


「下へ素直に、、、引っ張られて、、、いいんだよ」


って言ってます。


いいや、むしろ、このほうが正解。
以前は、天井を向いた部位に固執してた。
今は、、、そこを意識しないんだよ。スクワットでも。

でも結果的に、、、うまく動け、伝わるんです。しかもやわらかくまとまって。
主観客観とも。。。
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高い部部から落ちる。
そういう先入観があったのかもしれません。
今は、たとえば下り階段を走る際、、、



素直に、足から落下すれば、いいんじゃないかな。。。。



こういう運動も、素直にそこを。。。
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・・・



まるで自宅が、研究室みたいになってて(笑)
動画が取れるのがありがたい。
客観でも判断できますからね。

主観と客観を結びつけるのは、直線じゃだめで、
「どこに本質があるか」
そこを見極めることが重要かつ難解。。。

無心になって、余計なことをしないこと。それは最低限のこと。
まずはそこを求めます。
その上で、、、どう感じたか。感じ方の追求。それを客観で照らし合わせます。

客観に支配されて、かえってあれやこれやと余計な動きをしては本末転倒。
客観は、結果論だから、気楽な気持ちで。。。
と、まあ、家にバーベルがあるのは、ありがたいものです。

うちが行うのは、単純な筋力強化じゃなく、使えるからだへ改造すること。
じゃあ、、、使えるからだって、どういうことをいうんだろう。。。
どんなにすばらしいメニューや種目やメソッドだとしても、それを行う「本人の体の使い方」がなってないと、効果が半減します。「あれだけ筋力がついたのに。。。」とその種目や運動で発揮できても、実用性がないケース。あるいは怪我が絶えない、など。
どうしてそういうことになるのか???

答えは、、、ひとつ。。。



不自然だからです。



不自然な筋力をつけたからです。
不自然な動きを課せられたからです。



それ以外の何者でもありません。ですが、強化というのは、おおむね、そういった「不自然なもの」を「足そう足そう」としてしまいます。それ以前に、おおむね、それが不自然なものだと気づかないものでもあります。そして、「強くなった=どんどん不自然になっていくこと」。それがまるで勲章のようになる。そうならないといけない、と思う。思わされる。

ではその不自然を、もう少し紐解きましょう。

不自然というよりも、むしろ、「自然に打ち勝つ能力」を求めてるんじゃないか、と。「負荷に打ち勝つ」そのための筋力。そのための操作法や体への意識。打ち勝たなければ、負けて滅ぼされる。だから、強くしよう。。。
でも、結局それで、筋肉が硬くなり、動きも硬くなり、一時的に便宜上強くはなっても、いずれは自然の力にやられてしまうわけなんです。それでまた、便宜上のストレッチをする。コンディショニングプログラムをやる。



そういういたちごっこを、やめませんか???



それがうちの取り組みです。うちがやる「体の使い方」とは、いわば「足し算」じゃなく、「引き算」。新しい不自然な動きを足すんじゃなく、これまでやってきたその余計な動かし方を、消す。それが、可能なんです!!

おもりという自然物は、何も語ってはくれません。しかし、われわれに、こういうことを言及してるとは思うのです。「逆らえば、逆らうほど、自然から遠ざかって、無理がたたるよ」「逆らうんじゃなく、受け入れれば、いちばん快適だよ」

まるで農薬を使う使わないの農業みたいな話になってますが、でも一致するんです。他分野でも。われわれは、自然を支配して生きてるじゃんく、自然の一部として、生かされてる。体も借り物だし、ひとりで生きてるんじゃなく、周りによって生かされてる。

重りは、挙げることを考えるんじゃない。
受け止めること。
それができれば、基本の80%は、できたようなもの。

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重さを受け入れること。つまり、余計なことをしないこと。
ましてや「自分から、躍起になって、挙げよう!」としないこと。
脳から神経へと興奮させて、、、ではない、もっとやさしい動きを。

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でも、ほんとうの強さは、脳からのそういう興奮が高いこと、逆らう能力が高いことじゃなく、
自然を周囲を受け入れ、調和していくこと。余計な何かをしないこと。
結果的にしか残りえないもの、それだけを大事にすれば、、、

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筋力は不要、とは言ってません。しかし、その筋力というものを深く述べるなら、
負荷(自然)にたいし、逆らう出力になるんじゃなく、
自然を受け入れ、調和し、余計なことをしない結果、入力を大事にした結果、自然に出力されたもの。

だから、その出力は、力んでないし、筋力だけの力、ともいえない。ブレンドですね。
でもそれは、、、頭で考えて、作り出すものじゃなく。。。
そうやっていけば、どんどん体が、不自然なものを、吐き出していって、どんどん動きもよくなっていく。うちは、そうやって自動化されて、自然になっていくことを「動きの絶対音感」と呼んでいます。逆らえなくなっていくんです。どんどん動きが優雅になって、覚えなくてもそうなる。足すこと(力むこと・自然に逆らうこと)に違和感を覚えるんです。


こうして自動化されていくんです。
1回しか跳びません。瞬き厳禁(笑)
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2018.09.10 何でもあり
なお、私は、あくまで、トレーナーです。
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ただし、、、動き(体の使い方)を重視するトレーナーです。
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調和って、大事。。。。



それだけ。。。



いいえ、、、不調和が、、、いろんな症状を起こすんだと思います。



でも、、、難しくはありません。。。



ゆるめること。ぎゅっと縛ってた何かを、ゆるめること。。。



最初はそこからです。



ファンタジーな何かを楽しめれば、、、



変わっていくと思います。



運動って凝り固まらず、、、きつさに耐える、ってことじゃなく、、、



けんだまも、案外、重さがあるんですよ。。。



形式にこだわらず。。。



でも、これは、、、バーベルを扱うときも、まったく同じ。。。



やさしい心で向き合えば、、、



やさしい答えが、かえってくるんだということです。