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はじめまして。。。当ブログへようこそ。




こちらは、自分の理想を描き続けた“いちパーソナルトレーナー”のブログ。
その内容に、、、愛がある!!
大人になりきれないその素顔で、響くものをお届けします。





動きは“無邪気に”!論理をあざ笑うがごとく。
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さ、、、、自転車は27インチ。何がおきるでしょうか???43歳のアクショ~ン!!
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より自然に。よりやわらかく。
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たかがランジ、されどランジ!!この自然な推進力とスムーズさは、負担もない!!
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2017.05.28 プラス思考
ウエイトトレーニングを行う目的は、さまざまです。
ですが、そのウエイトトレーニングをどう位置づけるか、
これは、すべての目的(達成)において、大切なことだと思います。

少なくとも、重りをやっつける、とか、ようは、相手を蹴落とす気持ち。
そういう気持ちではいけないんだと思いますし、けがなど自分に返ってくる気がします。
蹴落とさずして、動作はかなう。そういうポジティブなものを刻むこと。

自分が、目的を叶える。相手に左右されない。自分を信じる。

自分を、持つ。自分が、ある。

そういう気持ちが、先入観のない感覚を刻み、正しい情報収集になるのだと思います。

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自分がある。
これだけで、正しく何かを感じられ、
力を入れずに、動かせてしまうものなんです。

これを感じる、とかそういうのも捨て、ありのままを感じる。
でもそのためにも、自分が必要で、
「ありありと感じるのか、のほほんと感じるのか」では全然違うし、
「ありありと感じるのか、力みや義務感でがっちがちで感じない」では雲泥の差。

自分が、ある。

このためにも、リラックスが必要で、自分だけを残すぐらいの感じ。
だからこそ、ありありと感じ取れるんじゃないか、と。
だから、体をどう使うのか、という思考じゃなく、自分がそれをどう感じ取るか。
たったこれだけで、動きが調和し、体が作られていくんだと思います。

そう、一度は却下したこちらの内容も、
今振り返れば、正しかったということ。

ただこの当時は、少し動きが硬かった。でも、今は、あきらかに改善され、
とくに初心者において、効用がありました。デッドリフトで背中が丸くならなくなったり、
もちろん体幹を固めるという稚拙な話じゃなく、「力を入れずに整うさま」という意味です。



たしかにものごとの理解には、段階があります。

高い目線で見れば、低い目線の問題も、たいしたことがなく映るけど、
低い目線からだとそうはいかない。でもこれを排除してやろう、とするのが余計なお世話。
本人が成長しない。

だからこそ、目線を高める努力が大事になる。
敵を作らず、今の実感にわくわくすること。ちいさな「できた」を大事にすること。
できなくても、いい面を拾い上げること。自分を持って、相手を見ること。

重りを感じるにも、自分があってこそ、だと思います。
自分が中心で、重りがある。
そういう友好関係が、いい動きを築くのだと思います。

いい動きのときは、気分だって、いいもののはずです。
修行ではないんだと思います。

我慢や苦痛に耐える。打ち勝つ。そうではなく、イバラは避ける。
いばらだと感じる自分を見つめなおす。
イバラを作る自分に見合う現実が起きてるんだ、と見つめなおす。

自分があって、相手がある。
豊かな自分があって、相手がある。
それが、ウエイトトレーニングの動作であり、トレーニングで築かれるものであり、
すべての目的達成において、そういう気持ちが高まることが向上することなんだ、と思う。
こちらは10年ぐらい前の動画たちです。
旧ブログ時代からのもので、そう、、、振り返れば、10年過ぎたんですね。。。
10年前よりは情報が盛んになり、体への意識も高まってきた時代だとは思います。

ですが、以下の動画をご覧いただき、
体の使い方、っていうイメージを、払拭できれば、と思います。


ふ~わふわ~♪
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ジャンプは、跳ぼうとしないもの。
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ほっこりジャンプで画面からはみ出す3mジャンプ!!
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何気にできてしまったこと。日常が変わって、日々変わって、、、あら、こんな感じ
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今でも肩甲骨は健在ですよ。でも「それ」ができる多くの人が、
肩や肩甲骨の可動域を広げたい、大きく動かしたい、と願ってそうなったと聞きます。
しかし私は、、、、そんな意識は全くなく、

気づいた時には、、、できていた!!

ブルース・リーの動画を見て、マネしたら、できたんですね。。。
じゃあ、、何が原因???
「余計な力が、抜けたから」「余計な意識が消えたから」



動画見て、体の使い方をあざ笑うわけじゃありませんが、
ほっこりするでしょう???
難しいものが、簡単に覚えるでしょう???
四角い頭が、、、まる~くなりませんか???

今でも思います。
体のどこかに意識が行くと、それだけで、動きがぎこちなくなります。
きっと、ありのままを感じ取れないからじゃないかな????

多くの「感じる」は、情報による予備知識を感じてる、つまり、考えてる。
今、感じるんじゃなく、過去の情報を感じてる。
体に関心がいくのは、いいことだと思いますが、

だから、任せていいんだ、という自己信頼。

重力を受ければ、体は浮上します。
それは、いま、感じることであって、情報として知るものではない。
重心とかそういうたぐいもそう。情報として凝り固まった芯では困ります。

むしろ、、、
自然にしてれば、
自然と芯ができて、体は気持ちいいぐらいにまっすぐになる。



体をどう使うのか、というノウハウに走るとき、
感じることがおろそかになる。
だって、、、結果ばかり求めて慌ててるから。。。

自動車にも道路交通にも安全な速度があるように、
それを犯すと、やはり、、、
安全運転が一番で、心にゆとりを持つことが、正しい情報収集になります。

そう、、、動画は、正しい情報収集をした結果なんですね。。。

正しい情報収集。



体の使い方とは、、、考えることや繕うことじゃなく、じゃなく、感じること。



マッチポンプという言葉、ご存知でしょうか???

瞬発力がマッチポンプでは困ります。芋虫のような挙げ方。ごり押しの力み。
これはわざわざ自分で問題を起こしてしまい、向かい風を起こしておきながら、
その向かい風に打ち勝った俺ってすごいんだぜ!!って言ってるようなもの。

そのパワーって必要ですか???
初めから、必要なかったんじゃ???
ほら、こんなに簡単に。。。

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敵をわざわざ見つけ、打ち勝つことで、余計な力が生じているはずなのに、
それに気づかないぐらい、自分を見失っているのです。
感じ方が悪くなって、相手に対してどう戦うか???ばかりでは、判断力も低下します。

自分の感じ方を、磨くのです。

こういうのは、押しつけじゃありません。
相手と戦う、自分と戦う、など、戦うことを捨て、
自分を友好的に。重さを友好的に。



頑張らない頑張り方。それは、むしろ、普通のことだと思います。



安心してください。マッチポンプ風に体をいじめなくても、体は変わりますから。。。
まっすぐ整うような、アスリート体型に、ね。。。
しかも、、、動けて、けがもない、凝らない、抜群のコンディションまで!!


リピーターの方にはおさらいの話。うちは、体幹の筋力で姿勢を作るのではありません。力や強制手段で姿勢を作るのではなく、重力との対話のなかで、自然とひきだされるもの。良い姿勢といえば、たとえば背筋がまっすぐで、百会から天に伸びるようで、肩はリラックス。肩甲骨も寄ってて。など。でもこれを、力で取ろうとしてしまうのではなく、重力との対話。より具体的には、、、おもりを正しく扱えた矢先には、結果、そうなってますよ。という話。

落下する重りを自分が感じ、自分が調和し、受け止めることで、自然と体の高い部分から浮いてくれるのです。バーを持つ腕は下方に行けども、体は天から浮き上がる。力で蹴りあがるように浮かすのではなく、不思議な力に誘導されて浮いていく感じ。動画には、べた付けスクワットも入れていて、これこそ、天から、らく~に、上がっていく。そういう浮上に、動きの機能を感じています。

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百会から浮かそうとして本当に体を動こうとすると、動きがぎこちなくなります。
でも、落下一辺倒で終わるわけでもない。
ハイヤーセルフじゃありませんが、そういう分野に当てはめてみても、
ごり押しで上げるのでは、執着が邪魔をしているでしょう。

姿勢は気持ちの表現でもあります。
猫背でうつむき加減の方に元気や明るさやはつらつさを感じないし、
姿勢がいいというだけでポジティブな感じに映ります。

でもだからといって、力でごり押しで姿勢を作ると、無理のあるポジティブになって、
ようは我慢いっぱいで余裕がないというか。
自己信頼というか、自分(の感受性)を頼りにしてて、素直に自然を受け入れていく。
大丈夫、良い姿勢になってしまうから。みたいに。。。

なんでもかんでも力で解決するのではなく、受け容れた実感を、その精度を、高めましょう。



トレーニングを続けていくと、普段でも、落下だけで終わらない感触になっていくのです。
動きの技術、というのでしょうか???姿勢にもそれは表れます。
スポーツにも技術はありますが、その底辺となるもの。

私は専門スポーツはわかりませんので、スポーツの技術は教えることができません。
しかしそれでも、トレーニングを受けた多くの方が、そのスポーツで結果を出しています。
底辺である「動きの技術」が大事なんだと思います。

そういえば、ウエイトリフティングの技術を私も少し導入して、クリーンの動きがよくなったことは触れました。ウエイトリフティングは競技スポーツ。その専門技術を少し聞いた(しかもまた聞き)だけなのに、案外すぐに(そこそこに)できてしまったのです。専門スポーツの技術は、動きの技術ありきで、それの補助という位置。それが今の私のとらえ方です。

うちは、、、その「動きの技術」という「底辺」かつ「マクロ」なものを引き出していっています。



先日申した【エキスパートクラス】の趣向を、少し変更。
くわしくはホームページへ。

では本題。

いつもと角度を変えて撮影。
以前は、セカンド(ようは、バーベルが腰から一気にとんっで行く局面)では、案外、体にバーベルを寄せきれてなかったのですが、技術を会得したことで、それがなくなりました。

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その技術のおかげで、以前はセカンドに入る前の「助走」ようはファーストというかデッドリフト、腕を垂らしたままバーベルを持ち上げる立ち上がる局面では、助走という意識がありました。もちろん助走も必要です。しかし、技術のおかげで、助走が助走でなくとも、ようは、手を抜いた助走であっても、、、この助走でムリかも???というような、速度を遅くしてしまった助走でも、技術で挙がってくれる手ごたえを感じています。

速度をあえて遅くした助走。ですが、別物のパワーで挙がります。
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ファーストとセカンドが、別物のような。
こういう手ごたえも今、実感しています。


悪いとまではいわないが、強化目的だと、つい「ねばならない思考」に陥る。
技術というラクや技術で流すのはいけないことだ、とか。
でも、、、リフティング技術でできたその動作こそ、、、瞬発力になってし。。。

そこでしょうね。。。大事なのは。。。


もちろん、、、重りと折り合う技術も、大事で、それがいちばん。
その上でのことですけど。。。


どういう種目であれ、基本はひとつです。

重さを受け入れ、折り合うこと。

力ではなく、折り合う技術です。
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前半は、高速でやれてますが、これは、体幹の筋力ではなく、折り合う技術です。
こうした高速動作は、低速動作でも同じ動きなんです。
そう、、、仮に高速ではなくても、高速の技術になっているのです。

後半は、前半同様、折り合うことで、浮上も叶う感じ。

前後半とも、目線が案外上や正面だったのが、気づいたこと。
落下には浮上が伴うからでしょうか。
以前は上を向くなと指導していましたが、本人が気持ち良ければ、良しとしています。

ま、、、あがいて、抗って、抵抗するような上向きは、いけませんけど。



まずはご案内から。

ホームページに日記というかブログのようなものも始めました。
ブログは専門的なものが多いですが、
こちらは「心のツボを刺激する」ようなものになってます。
こちらをクリック


もうひとつ、パーソナルトレーニングに新メニュー。その名も【エキスパートクラス】
競技者や指導者などが対象。通常クラス以上の質と内容。
内容も、より高度なものを求めます。徹底的にやります!!
効果などのリターンも大きいでしょう。

90分 15000円、割引はございません。

そのエキスパートクラスにちなんでの内容が今回。
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フロントスクワットに見る
「あそこまでしゃがんで、しゃがみきって、切り返さずに、立ち上がれる」
これは、、、筋力ではありません。技術です。

こういう技術は、とても高度で、多くが力んで脚力で蹴ってしまします。
でも、、、どんな高度なものでも、基礎があります。
【エキスパートクラス】ではそういう部分を求めます。

基礎が、基礎で、終わらない。

クリーンとかスナッチ、そういうたぐいも、力みじゃなく、技術を習得しましょう。
技術ありきの、筋力やパワーです。
そういう部分に妥協はしません。



基礎はこういうエクササイズにあります。
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余裕でしょう???おもりは決して「発泡スチロール」じゃありませんからね。。。笑
でもこういう馬鹿にしそうな運動でも、こうしてやれば、馬鹿にはできないでしょう???
この「おもり」が「発泡スチロール」に見えてしまう技術。

それが、さっきのフロントスクワットの技術です。

もっとも普通のスクワットもやりますよ。
でもあのスクワットで筋肉に負担がなく挙げられてこそ、本物です。
真似て、できるものじゃありません。

でも、、、基本を押さえれば、、、できるものなのです。



もっとも、、、ものごとには一方があれば、他方も存在し、
一方がなければ、他方も存在しない。そういう古来の考え方があります。
落下には、浮上が伴い、
浮上には、落下が伴う

沈んで、ぼてーっとなって広がるような心身の下がり方じゃなく、
気張って、焦って、テンパって高揚するでもなく、
あるんですよね。。。



宇宙的になるけど、自分って、この世の自分だけじゃないっていうか。
ハイヤーセルフ?だったかな???
空高いところに、無限の自分・神の自分がいる???

運気がよかったり、引き寄せ上手な人は、ハイヤーセルフとの連絡が良い、だとか。
だから、天に向かう姿勢ってのは、ポジティブで、、、幸運的で、、、
力を入れずに、天に向かう力ってのが、あるのかもしれないですね。。。



自転車でこけ、受け身をしたために痛めた左指が、だいぶ回復。
改めて動画を撮りました。
われながら、いいんじゃない???って手ごたえですよ。。。
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どうです???こういうのを見たときに、バーの挙がり方や見た目の動きだけをみたら、
「中心から流すように挙げてる」
「もしかして、中心を固めてるの???」
そう誤解を受けそうですが、、、



違います。



重さを受けて、落ちただけです。下がるように上がっただけ。
ただ、、、ウエイトリフティングのひとつの技術を取り入れただけ。
ここが「主観」と「客観」の違い、という話になりますが、

バーベルをね、、、腰(下腹)にぶつけるように挙げたの。。。

なのに、、、案外、、、まっすぐあがっちゃったの。。。。

前に大きく振られずに、案外まっすぐにあがっちゃったの。。。


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重い買い物袋を持ち上げる際、私なら、ぶら下げるように上げます。
くわしくは、こちらを
そのメカニックを優先して、そのうえで、技術を入れました。
そう、、、あくまで自分優先。

だから、、、やわらかくもあるし、それでいてうまくも強くもある。

もう一回主観と客観の話。おれはある意味、しばられてたんだろうね。。。
まっすぐあげなきゃって。。。
それで、腰にぶつける前に上げちゃってたり、肘が先に曲がったりしてた。

案外、、、自分を信じていったほうが、、、うまくいくんだな。。。って。。。



体幹を固めるな。という水面下の情報も、ちらほら見るようになって、
でも今度は、体幹を逆に柔らかく使おう、ってな感じに。。。
たしかに硬いよりはやわらかいほうがいい。

中心からの流れが閉ざされるからね。。。
固める人の考えは、中心を固めることで末端部分が動かしやすく。。。
でもこれだと、中心部が固まることで流れないから。。。

だから中心部は柔らかいほうがいい。

でも、、、

「やわらかくしよう」だったり「中心部というその意識」が、逆に硬くしてませんか???
否定するわけじゃないよ。でも最初から、重力というながれがあって、あるんだから。。。
だから結果として。。。。。

というのが、私の考え。。。



私の考えが正しく、他を否定するとか批判するとかじゃない。
自分が心地いい、という選択を、プロの目線で求めてるだけ。
だから、固めたい人は固めればいいし、柔らかく意識したい人はそうすればいい。



ある大金持ちのお話。
その人は、会食や食事をするとき、いつも決まった店を選ぶらしく、
その人が一番気に入った店らしいんですが、ある方がこう質問を投げかけました。

「どうして他にも探さないのですか」

彼曰く、どうしてそんなリスクを冒す必要が。と。
そこに行けば、良いものもすぐにわかるし、常連だから待遇もいい。
仮に街で3番目に良い店だとしても、彼が気に入って入ってる以上、満足度は100%。
でも、あっちがいいと思って選ぶ。でも他の店も気になって、満足度も70%ぐらいかもしれない。



私も以前は、力んでる人を良いように思いませんでした。
でも、今は違うんです。彼らなりに一生懸命、頑張ってる。
頑張ってる姿を見て、逆にこちらも気分がよくなるぐらいなんです。

ただ、私のやり方は、その頑張り方を、うまく。豊かに。こだわってるだけ。

自分も好き。相手も好き。そういう尊重意識でしょうか。

うまくいく人は、選ぶときこそ迷いはあるでしょう。
しかし、こうだと選んだのなら、それをめいいっぱい楽しめるんですね。。。
あっちを選んでも、納得。こっちを選んでも、納得。

私のこだわりも、そう。。。

題名はアンチコアとなりましたが、
私の考えであって、それぞれが良いと思ったものを選択すればいいんだと思います。
私を選んでくれたのなら、それもよし。そういう話です。



2017.04.16 宇宙的な発想
私の動きや動作の考え方は、ほかにはない、とよく言われます。
たしかに「体の使い方」に着目する人らは多いと思います。
しかし、私のように、西洋的なバーベル運動で動作を磨く、というのは、ないような気がします。

でも、、、宇宙的に考えれば、、、、すごく自然だと思ってます。
ここでは、私が知る限りの宇宙論を述べ、話を展開します。

無意識の領域って、すっごく大きく広大で、顕在意識は氷山の一角。
たとえていうならば、、、広大な海。
そう、、、無数の陸地じゃなく、広大な海だと考えましょう。

もらい泣き、とか、空気を感じて距離を置くとか、、、そういうのも無意識が感じることで、
共鳴とかいうらしいですが、
ようは、、、自分一人だけじゃなく、すべてがつながってる。広大な海のなかで。

運動でも、ようは、、、調和が乱れたときに、けがをしたり、うまくいかなかったりします。
共鳴などの反応は、調和を求めた無意識からのシグナル。
調和しない抗い足掻き我慢などは、そういう科学的発想は、そろそろ限界なんだ、ということ。

もっとも、我慢したり偽ったりしたら、その感情も相手に伝わるから、、、結果もね。。。。
これは不調和から。
かたちに従うだけ、指示待ち状態で、感じないのも、いま現代にかけてること。

さて、、、、あっちこっちに話が散らばりましたが、、、

思うんです。

我々は、、、調和機能を備えていて、、、それは、重力や時間のながれにたいしても。。。
不調和を起こすから、、、問題が起きるって。。。
そう、、、逆らってまで科学的にパワーを出しても、、、
ようは、、、打ち勝つ。抗う。

これはある意味不調和を自分から起こす。
だから結果、、、その悲鳴は無意識に刻まれる。

バーベル運動を、力んで筋力に頼って、筋力強化だけのためにする。
でもそれは、、、そうやってつけたものは、無意識が喜んでいるのか。。。
感情に問えばいいのです。無理してたら、、、喜んでいないってこと。

無意識からの情報なんです。感情は。

でもそれでバーベル運動が否定されるのは、、、残念だ。

バーベルを否定するということは、重力を否定することです。
その重力には時間のながれも伴います。
固めてバランスをとるんじゃなく、、、動的なながれを感じることじゃないかな。。。

その調和は、体が知っているはずで、
そういう動きを私は、多くの方に引き出してきた、そのお手伝いをしてきた。
我々は、、、調和を求めている。
支配被支配、ゼロか100か、じゃなく、中庸というか、

好きこそものの上手なれ。

そのとおりです。その好きには、我慢がないからです。
自分の感情に見合う行動ができてる。
調和なんですね。。。これも。。。だから、学習の仕方もうまいだろうし。

・・・

・・・

工夫をして、思考に走り、効率ばかり求め、考える。損得勘定に走る。
でもそれ以上に大事なことが抜け落ちていませんか???
今、私のブログを見た人は、きっとあなたが求めたもの、だったりしませんか。。。

私がこうして働く限り、

きっと必要とされる場が来る。

かたちばかりの裁きじゃなく、
愛のある見方。
これからも続けていきたい。




思考で裁かず、軽やかに。。。